人の気持ちがわからない人の心理と特徴|治し方や接し方も詳しく解説

あなたは人の気持ちを理解できているでしょうか?いろいろな人がいるこの世の中、「人の気持ちがわからない人」が存在することも確かです。人の気持ちがわからないのはなぜなのでしょうか?今回は、人の気持ちがわからない人の心理や、人の気持ちがわからない人に共通する特徴、そしてそ人の気持ちがわからない人への対処法までご紹介します。

  • なに考えてる?人の気持ちがわからない人の心理

    人の気持ちがわからない人を見ると、「一体なにを考えてるの?」と思ってしまうことも多いですよね。人の気持ちがわからない人は何を考えているのか、早速その心理を見ていくことにしましょう。

    基本的に何も考えていない


    人の気持ちがわからない人は、基本的に何も考えていないことが多いです。相手の立場になって考えることや、自分の発言や行動がどう影響するのかといったことは考えていません。何事に関しても考えが浅い場合が多いでしょう。

    何も考えずに発言し行動することが多いことから、人の気持ちがわからない人は「考えたことや思ったことをそのまま言動に移す」と言えます。よく言えば、素直で真っすぐなタイプと言えるかもしれませんが、時としてその言動が人を傷つけたり悲しませることもあるため、周りの人には理解しがたい言動に見えてしまうでしょう。

    相手に興味がない


    人の気持ちがわからない人は、相手に興味を持っていないことも多いです。相手に対する興味や関心がないため、「嫌われたくない」といった心理も持ちません。そのため、平気で人を傷つけるようなことを言ったり、人を不快にさせるような行動をとったりするのです。

    自分の発言や行動によって相手が離れていってしまうかも…という恐怖心を持っておらず、むしろ「別に離れて行かれたてもいい」と思うくらい、相手に興味や関心がないのでしょう。

    また、相手がどのような意見を持っているかにも興味がありません。そのため、相手の意見を聞いたり尊重するといった行動も見られないでしょう。

    自分が一番大事だと思っている


    誰でも自分のことは大事ですよね。ただ、人の気持ちがわからない人は、人一倍自分のことが大事だと思っていることが多いです。

    「自分さえ良ければいい」「自分のことだけ考えよう」と思っている人は、相手や周りの人のことまで考えられません。人の気持ち以上に自分のことが優先なのです。人の気持ちまで考えてしまえば、自分のことが疎かになってしまうと感じているのでしょう。

    自分が一番大事で、世界は自分を中心に回っていると思っている人は、人の気持ちを理解するほどの余裕や思いは持てないのです。

    言いたいことがあるなら言えばいいのにと思っている


    人の気持ちがわからない人は、自分の思ったことや考えたことをすぐに言葉や行動で表します。そのため、周りの人に対しても「言いたいことがあるなら言えばいい」「嫌なら嫌と言えば?」と思っていることも多いです。

    相手が言って来ないなら、こちらが相手の気持ちを察してあげる必要はないと思っており、相手の立場になって考えるという手間をかけません。「言わないと分からない」「思っていることがあれば言えばいいだけ」と考えているため、何も言って来ないのはこちらに賛成している証拠だと捉えるでしょう。