おったまげー!バブル時代に流行った「バブリー言葉」の意味まとめ!

  • バブル時代に流行ったもの《芸能人》

    バブル時代に流行ったものをたくさん紹介してきましたが、今でも人気のものもあれば、「おったまげー!」なほど、なぜ流行ったのか信じられないものもありました。今度は、当時のオヤジギャルの代表格とも言える女性芸能人たちを見ていきましょう。

    岡本夏生


    この人ほど「おったまげー!」というセリフが似合う人はいないのではないか?と思わせてくれるのが、岡本夏生さんです。

    今では奇抜なファッションと言動で世間を賑わす、お騒がせタレントになっていますが、バブル当時はレースクイーンとして活躍し、「ハイレグの女王」と呼ばれていたのをご存知でしょうか。

    50代になった現在でも、当時のプロポーションを維持しているというのですから、「おったまげー!」な人であることには間違いないと言えるでしょう。

    浅野ゆう子


    浅野温子さんとともに「W浅野」として、当時のトレンディードラマで活躍していたのが、浅野ゆう子さんです。もはや彼女をテレビで見ない日はないというほどの売れっ子だったことを覚えている人は多いでしょう。

    浅野ゆう子さんは、デビュー当時「脚の長さ99センチ」と騒がれていたほどスタイルが抜群でした。どっちかというと、浅野温子さんの方が「おったまげー!」のセリフが似合うのですが、浅野ゆう子さんの美貌は「おったまげー!」なほど衝撃があったのは事実です。

    現在でも変わらぬ美貌を維持されていますが、なんともうすぐ還暦なのだとか。今は今で「おったまげー!」な女優さんだと言えるでしょう。

    青田典子


    バブル時代のディスコの象徴とも言えるのが、青田典子さんです。ワンレン、ボディコンで、扇子を片手にディスコのお立ち台で踊り狂っているイメージが強いですね。

    セクシーグループ「CCガールズ」のリーダーだけあって、非常にナイスバディの持ち主で、セクシーさも抜群でした。

    玉置浩二さんとの電撃再婚は、「おったまげー!」なほど世間を驚かせましたが、現在でも結婚生活は円満に続き、青田典子さんは休業して玉置浩二さんを支えているそうです。

    「おったまげー!」なほど波乱万丈な人生を送ってきたお二人ですから、何か惹かれあうものがあったのでしょうね。

    田中美奈子


    田中美奈子さんは、「涙の太陽」という楽曲で歌手デビューしてからブレイクしたタレントさんですが、超ミニスカートでパフォーマンスする姿がウケて、「学園祭の女王」の名を欲しいままにしていました。

    ショーツが見えるか見えないかくらいの超ミニスカートからのぞく細い足がとても綺麗でした。最近ではバブル時代の再現として、当時の衣装を身に着けてCMに出られていましたが、現在でもスタイルを維持していたため、多くの女性が「おったまげー!」なほど驚いたのは言うまでもありません。

    美しい人は、いくつになっても努力を重ねているのでしょう。
  • バブル世代はおったまげ?現代の若者言葉

    バブル時代のことが少しずつ分かってきたのではないでしょうか。現代からすると「おったまげー!」なことが多くありましたね。今度は「おったまげー!」と同じくらい流行っている、現代の若者言葉に迫っていきましょう。

    タピる


    バブル時代はイタ飯やティラミスが流行していましたが、現代ではタピオカドリンクがブームになっています。そして、タピオカドリンクを飲むことを、略して「タピる」というようになりました。

    逆さ言葉が主流だったバブル時代とは違い、現代では略語が主流だと言えるでしょう。バブル時代は「カッコよさ」を求め、現代は「簡単に表現する」ということを求めているのかもしれません。

    ぴえん


    中年以上の人が「ぴえん」と聞いて、何を想像するでしょうか。まったく想像がつかない人が多いのでは?

    泣いている時の「ぴえーん」という言葉を省略し、残念なこと、悲しいことがあった時に使う言い回しです。

    「略す必要ある?」と言いたくなりますが、通常の会話よりも、SNS上で語尾につけたりすることが多いのだとか。現代ならではの略語だと言えるでしょう。

    しかしアナログだったバブル時代の世代からすると、今の若者言葉の方が「おったまげー!」だったりするのが本音でしょう。

    よいちょまる


    現代ならではの若者言葉はまだまだあります。今度は「よいちょまる」という言葉を紹介しましょう。

    「よいちょまる」と言われると、「獅子丸…?」「牛若丸…?」などと想像をしてしまいますが、まったく違う意味を持つ言葉です。

    場の空気を持ち上げる「よいしょ」と「良い調子」を組み合わせた略語に、現代の流行りでもある「。(句点)」を「まる」と読む方法が加わっています。それらを繋げて「よいちょまる」なのですね。

    それなら「良い調子」で良さそうなものですが、何でも略したがる現代の若者には違和感のない用語なのでしょうね。

    ○○み


    「〇〇み」で言葉を作りましょうと言われると、「深み」「渋み」「ありがたみ」などが思い浮かぶのではないでしょうか。しかし、最近の若者は何にでもこの「み」をつけたがる傾向にあるのです。

    ヤバい時は「やばみ」、つらい時は「つらみ」、気持ち悪いときは「きもみ」。そのまま「やばい」と言えば良さそうですが、友人同士でふざけて話す時は、砕けた感じでちょうど良いのかもしれないですね。