サブカル男子の意味とは?特徴・好みの女性から攻略法まで徹底分析!

  • サブカル男子を落とす恋愛攻略法!

    サブカル男子と付き合いたい女性も多いのではないでしょうか。個性的で、おしゃれなサブカル男子は魅力的に見えますよね。でも、趣味のことで忙しそうなサブカル男子と恋愛をするには、一体どのようにアタックしていけばいいのでしょうか。

    サブカル男子の趣味に理解を示す


    サブカル男子は、自分の世界観を強く持っています。趣味の世界に没頭しているときが何より楽しいでしょう。その趣味に理解を示すことで「自分を理解してくれる」と思ってもらえるかもしれません。

    例えば、あなたが全く興味のないものについて、サブカル男子が話し出したとします。その時点では何も知らないので、興味が持てないですよね。そんなときは、彼の話をちゃんと聞き、気になったことを質問していくといいでしょう。もしかしたら、一緒に楽しめるポイントが見つかるかもしれません。

    サブカル男子は、自分の興味のあることに食いついてくれることが嬉しいと感じることが多いようです。同じくらい知識を深めるのは難しいので、興味を持って話を聞く姿勢を大事にすると、会話していて楽しいと思ってくれるのではないでしょうか。

    服装に気を使う


    服装に気を使うと言っても、サブカル女子のようなファッションをした方がいいというわけではありません。

    自分のセンスで、おしゃれを楽しんでいることが大事でしょう。サブカル男子も、同じように自分の世界観の中でおしゃれにこだわりを持っているので、ファッションへの向き合い方を理解してくれるはずです。

    毛玉はきちんと処理をする、ヨレヨレになってしまった服は着ないなど、洋服を大事にして、服装に対してしっかり気を使っていることが好感につながると言えます。

    「一人の時間を楽しめる女」をアピールする


    サブカル男子は、自分一人の時間を大事にします。恋愛が最優先にならないケースもあるようです。なので、恋人にはたくさん会いたいし、長く一緒にいたいと思うタイプの女性は、恋愛の価値観が合わないと判断されてしまうかもしれません。

    さらに、二人で同じ空間に一緒にいても、お互い自由に楽しめるタイプなら、気を使わずに接することができるでしょう。一人の時間を楽しめる女性だと分かってもらえれば、恋愛がうまくいくのではないでしょうか。

    サブカル男子を束縛をしないことをアピールする


    趣味に時間とお金を使うことが多いサブカル男子は、女性に対してあまり多くの投資ができないことが多いようです。趣味のイベントがあれば、そちらを優先してしまうこともあります。それでも、誠意を持った対応をしてくれるのであれば、許してあげる寛大さは必要になってくるのではないでしょうか。

    サブカル男子が、時間や行動の束縛をされてしまうと、思い通りに趣味を楽しめないかもしれません。その上、自由な気持ちに制限がかかってしまうのを、本能的に嫌っている一面もあります。いくら彼女のことが好きでも、束縛に耐えられなくなってしまう場合もあるようです。

    サブカル男子がちょっとわがままであっても、全て個性だと受け止めてくれるような女性が好まれるのかもしれないですね。
  • サブカル男子なイメージの芸能人

    サブカル男子と聞いて思い浮かべるのは誰でしょうか。サブカルにも様々なジャンルがありますが、服装や雰囲気に「サブカル好き」があらわれている芸能人はたくさんいますよね。

    サブカル男子とはこういう男性、という指標がわかりやすいように、何人かピックアップしてみましょう。

    星野源


    シンガーソングライターとして活躍されている星野源さん。芝居やドラマ、映画にも出演し、俳優としても人気を博しています。基本的に黒髪で、短めのマッシュヘア、フレームの細い丸メガネをかけているのもよく見ます。シルエットのゆるっとしたパンツがお気に入りのようで、服装全部がオーバーサイズなこともしばしば。

    音楽家、コラムニスト、俳優と、サブカルの中ではメジャーなジャンルで様々な作品を発信している星野源さんは、サブカル男子と言えるでしょう。

    又吉直樹


    お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さんは、相方の綾部さんととものテレビに引っ張りだこでしたよね。それが、今や芥川賞作家というマルチな一面を持っています。小説、戯曲、創作四字熟語など、文筆に関しての才能が開花しています。サブカルコンテンツの発信地である下北沢が好きで、よく訪れていることも公言していますね。

    又吉さんはだいたいいつも、ウェーブのかかった髪をセンターに分けています。洋服は襟付きのシャツが多いので、そのタイプを好んでいるのではないでしょうか。見た目からして「独特」という言葉がよく似合う、完全なサブカル男子でしょう。

    みうらじゅん


    漫画家で、イラストレーターのみうらじゅんさん。エッセイや小説、解説なども行なっているマルチタレントです。彼の趣味は非常に幅広く、いろんなジャンルに知見の深い人物です。仏像好きが有名ですよね。

    今では当たり前のように使われている「マイブーム」というワードを作り出したのがみうらじゅんさんです。「ゆるキャラ」というワードもそうなんです。独特のセンスで、サブカルチャー界を盛り上げていると言ってもいいのではないでしょうか。

    無造作に長い髪をセンター分けしていて、黒いサングラスがトレードマークです。ファッションにこだわりが強いというのが見て取れますね。

    ラーメンズ


    お笑い芸人というジャンルに分けるのも怒られそうなくらい、サブカル界で神格化されているラーメンズ。サブカル好きの人なら、彼らのコントを一度は見たことがあるのではないでしょうか。小林賢太郎さんと片桐仁さんのコンビです。ボケとツッコミの概念がなく、舞台演劇を見ているような気分になれる、独特の構成を強みとする芸人さんです。

    小林さんは手品やグラフィックデザインを得意とし、片桐さんは彫刻や粘土造形、俳優としても活躍しています。多彩という言葉がぴったりなお二人は、サブカル好きな人たちの共通の話題になれるコンビではないでしょうか。

    宮藤官九郎


    多数の人気作品を生み出しているクドカンこと、宮藤官九郎さん。脚本家であり俳優であり、作詞家、作曲家などなど、彼の仕事内容をあげるとキリがないかもしれません。バンドのボーカリストでもあります。

    髭を生やして、ハットをかぶっているのがトレードマークの宮藤さんも、ファッションにこだわりが強いのでしょう。彼はスーツでもハットをかぶっています。

    脚本を手がけた作品を見れば分かりますが、知らない分野がないのではないかと思ってしまうほど、多方面に対しての知見が深いです。圧倒的なサブカル男子ですね。