サブカル男子の意味とは?特徴・好みの女性から攻略法まで徹底分析!

  • サブカル男子の特徴《性格・行動編》

    サブカル男子だからこそしてしまうことは、外見だけでなく性格や言動にもあらわれるようです。

    そもそも、ジャンル分けされてしまうくらい特徴が確立しているから「サブカル男子」というワードが生まれたのでしょう。なので、サブカル男子に共通する性格や行動があってもおかしくありません。多くのサブカル男子が持っている性格、してしまいがちな行動とは一体どういったものなのでしょう。

    ファッションにこだわりが強い


    《外見・ファッション編》でも説明したとおり、サブカル男子はみんな、基本的にファッションに気を使います。若い世代は、みんなファッションにこだわりが強いかもしれませんが、サブカル男子のこだわりは群を抜いていると言えるでしょう。

    サブカル男子のこだわりは、「このブランドの○○が絶対欲しい」といった、物に対しての執着とは少し違うかもしれません。既製品を見て物欲が湧いてくるタイプではなく、「こんな感じのあんなようなものが欲しい」といった、理想のデザインが頭の中にあり、そのイメージに近いものを探すことに妥協をしないようです。

    なので、ブランドネームにはあまりこだわらずに、古着屋さんで掘り出し物を探す人が多いのかもしれませんね。

    また、このファッションにはこれが必要不可欠!というように、固定のアイテムが決まっている人も多いのではないでしょうか。

    人と違うことにこだわる


    例えば、多くの人が靴を買うときにこだわる部分は、見た目と履きやすさだと思います。でも、サブカル男子にとって一番気になるポイントは、靴底の模様とか靴紐を通す穴の数など。一般的に気にされるポイントではないところにこだわりを持つようです。

    その一番こだわるポイントを満たしたものの中から、見た目を選りすぐっていくのではないでしょうか。靴は一例にすぎません。ファッションの他にも、一日のルーティンとか、メールやLINEの送り方とか、他の人が気にしないようなところが気になってしまうのがサブカル男子です。

    なぜそんなところを気にするのかと言えば、何かに影響されて気にするようになったのかもしれませんね。さまざまな芸術作品や創作物に興味を持つことの多いサブカル男子は、世界観が独特の人が多いです。今まで触れた何かに影響されて、憧れの世界観に近づけるように、こだわりも独特なのではないでしょうか。

    人とかぶりたくない


    「みんなが持っているからこれが欲しい」と思うことが、誰にでもあるのではないでしょうか。しかし、流行っている髪型にしたりすると、周囲の人と被ってしまうこともよくあると思います。

    サブカル男子は、そういった「大衆向け」のものが好きではありません。人と同じものを持っていると、自分の個性がありきたりなもののように見られてしまい、それが嫌だからかもしれません。

    たとえば、好きな音楽や好きな映画を尋ねられたときに、聞いたこともないようなアーティストや作品を出してくるのがサブカル男子の真骨頂と言えるでしょう。人とかぶってしまうものを好きと言うよりは、独特なセンスをアピールしたいのがサブカル男子ではないでしょうか。

    ナルシスト


    サブカル男子は自分が大好きです。人と違うところを気にしたり、人と被りたくないと思うのも、この心理からきているかもしれません。自分の個性が大好きで、独特であることがかっこいいと思っているので、ナルシストと呼ばれてしまうのも仕方ないでしょう。

    人と違っていて個性的な自分のことが大好きなサブカル男子は、自分の趣味が世間に認知されて一般的になってしまったら、違う趣味を探します。そうして次々に、幅広く深く趣味を極めていくくらい意識が高いので、ナルシストと一概に言ってしまうのはもったいないかもしれませんね。

    バンド系の音楽が好き


    サブカル男子が好きなのは、雑誌『rockin'on』に載っているようなバンド系音楽のようです。日本だと『ROCKIN'ON JAPAN』という雑誌がありますよね。フェスも開催されており、多くのサブカル男子はフェスに興味を持ちます。

    音楽は、個性を表すのにはちょうど良いコンテンツです。なので、自分の個性を代弁してくれるようなメッセージ性の強い音楽が好きなのかもしれません。

    また、バンド系の音楽は、作詞作曲もバンド内で行なっていることが多いですよね。アイドル歌手やJ-POP歌手と違って、曲を作っている人が歌い、ファッションにもその個性が表れます。ビジュアルでも音楽性でも、一目見れば独特の世界観が伝わってくるようなものを好きになってしまうのも、サブカル男子の特徴と言えるのではないでしょうか。

    情報社会に強い


    サブカル男子は、情報収集能力が高いことも特徴です。SNSで興味のある人をフォローし、常に最新の情報を確認しています。InstagramやTwitterで自ら発信しているサブカル男子も多いのではないでしょうか。

    好きなものの知見を高めるために情報収集を続けているうちに、情報を読み解く能力も高くなっていくのでしょう。自分の好きなサブカルジャンルに関する情報のインプットとアウトプットを、ネット上で自在に行なっているサブカル男子はたくさんいるようです。
  • サブカル男子が苦手な女性の意見

    世間には、サブカルに興味がない女性もいますよね。同じように、サブカル男子に興味がなく、苦手意識を持つ女性もいるようです。

    一体、どんなところを苦手と感じるのでしょうか。具体的な意見を見てみましょう。

    こだわりが強すぎて面倒


    「見た目も服装もサブカル男子っていう感じの同僚がいますが、オフィス内のデスクの上がすごい個性的です。USBアクセサリの加湿器とか、観葉植物とか、何かのフィギュアとか。置き場所にもこだわっています。ホコリひとつないのは尊敬しますけど、他の人が書類を置くのも気を使わなければいけないのは、めんどくさいですよ」(27歳/女性/事務)

    仕事で使うデスクの上でも、自分の世界観を表現したいのでしょうか。確かに、デスクがリラックスできる空間になれば、業務上でもメリットがあるのかもしれませんね。でも、周りの人に気を使わせてしまうくらいこだわりが強いと、面倒だと思われてしまうこともあるようです。

    趣味にお金を使いすぎ!ついていけない


    「金銭感覚が違うなあ、と思ったことがあります。服もそうだし、趣味の展示会とかがあると惜しみなくお金を使う。万単位での出費が当たり前のような感じでした。欲しいものとか行きたいところがあるのは分かるけど、普通は生活とか交際費とかを計算して抑えると思うんですよね。趣味が最優先になってると、友達いなくなりそう…って思う」(22歳/女性/学生)

    趣味を優先しないタイプの人からすると、交際費や食費よりもたくさんお金を使うことが理解できないのかもしれません。サブカル男子本人からすれば、一食我慢すれば欲しいものが買えるのなら、食費を削るのが当然、ということなのでしょう。

    お金や趣味に対する価値観が合わないと、苦手意識を持たれてしまうのですね。

    サブカル男子って結局オタクじゃないの?


    「サブカル男子って呼ばれているような男性って、結局オタクなのでは?ちょっとおしゃれに興味があるだけのアニメ好きにしか見えないんですが…。サブカル好きって言ってもみんなアニメや漫画の話ばっかりだし、サブカルっておしゃれな言い方してるだけな気がする」(24歳/女性/保育士)

    サブカル男子も、サブカルに興味がない女性に対しては、一般受けしやすいアニメや漫画の話をすることが多いのかもしれないですね。アニメや漫画以外に趣味があったとしても、言わない人も多いでしょう。オタクという存在に苦手意識があって、サブカルに理解のない女性からすると、同じように見えてしまうのかも…。

    男らしくない


    「韓国コスメに詳しかったり、美容に対して意識が高いサブカル男子を知ってます。脱毛とかも行ってるし、ちょっと男らしくないと思ってしまいます。美容に興味があったり、おしゃれにこだわりがあるのは良いことかもしれないけど、自分より美意識が高い男性は苦手かなあ。恋愛対象にはならないです」(21歳/女性/飲食店勤務)

    女性の自分より美意識が高いサブカル男子は、苦手だと思われてしまうこともあるのですね。美容に関することで、どんなことに気を使っているのか、あまりひけらかして話していると、そう思われてしまうのかもしれません。