まな板な胸に対する男の本音とは?貧乳の原因と胸を大きくする方法も

  • 深刻…まな板な胸を持つ女性の悩みとは?

    メディアや雑誌できれいで豊満なおっぱいの女性を見かけるたびに、貧乳の女性が自らと比べて落ち込んでしまうのも無理はありませんね。まな板な胸となると、その悩みはかなり深刻。そこで、まな板女性たちの悩みをご紹介します。

    海に行くなんてとんでもない!水着が似合わない


    夏ともなれば開放的な気分になって、海へプールへと遊びに行く機会も増えることでしょう。友達と行くのはもちろんですが、彼との水着姿のデートは女性なら誰もがウキウキするはず。

    とはいえ、まな板となるとそうもいきません。まな板のあまり、水着姿が似合わないと感じる女性がほとんどだからです。そういった方には、最近人気の、上下がセパレートタイプに分かれた形のタンキニがおすすめ。

    タンキニはもともとお腹周りを隠したいという女性の要望から生まれただけに、胸元はよくわかるタイプもあります。ただ、貧乳の人向けに小ささを目立たせないデザインもあるので、タンキニなら似合う水着が見つかるかもしれませんね。

    絶望的?色気が出せない


    女性の色気は胸からだけ出せるというわけではないものの、おっぱいの大きな女性はそれだけで色っぽく見えるもの。特にデコルテラインが大きく開いたドレスやカットソーを着用することで、男性の視線をくぎ付けにできるのは確かです。

    一方で、肌を見せて豊満なおっぱいを強調することができないまな板の持ち主は、たわわなおっぱいが醸し出す色気を出すことができません。小さいゆえに仕方のないこととはいえ、あまりの色気のなさに、絶望的と感じる女性も少なくないでしょう。

    どうせダメ…恋愛に積極的になれない


    男女共にコンプレックスがあると、好きな人にアプローチする前に「どうせ自分なんかダメ」と思ってしまう傾向にあります。こうした悩みは、誰もが少なからず経験しているのではないでしょうか。

    とりわけ女性は、魅惑的な大きなおっぱいの持ち主と貧乳の自分を比較して、「こんなまな板じゃ、誰も相手にしてくれないに決まってる」と思い込んでしまいがち。どうせダメという思考が、恋愛に積極的になれないという悩みを生み出しているのは明らかですね。

    世の中には貧乳好きの男性もいるので、誰も相手にしてくれないわけではないはずなのですが、自分自身で思い込んで悩んでいる女性は多いことでしょう。

    誰よりも自分?見るたびに嫌悪感を感じる


    自分の胸をもっともよく見るのは、ほかならぬ自分自身。AカップやAカップ以下の貧乳、あるいはまったくふくらみのないまな板の自分の胸を見て、ため息をついている女性は少なくなさそうです。

    男性から、侮蔑的な意味合いを込めてまな板と言われるのもかなりショックですが、誰よりも自分自身がいちばん多く目にするとあって、見るたびにイヤになりがち。中には、嫌悪感すら感じるほど、強いコンプレックスと感じている女性もいると言われます。

    そのため、入浴時や着替えの時はできるだけ見ないようにするという人も多く、ここまでくると悩みはかなり深刻と言えそうです。

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