LINEの返信が遅い人の特徴と心理|脈あり・脈なしチェック方法も

「LINEの返信が遅い人って一体何を考えているの?」「どうしてすぐに返信してくれないんだろう」と思ったことはありませんか?実はLINEの返信が遅い人には、遅いなりの理由があるんです。そこで今回は、LINEの返信が遅い人の特徴や心理についてまとめました。

  • LINEの返信が遅いとどう感じる?【男女の意見】

    皆さんは、普段LINEを使って人と連絡をとっていますか?近年、人との連絡手段をメールからLINEに切り替える人が増えています。LINEはメールと違って、リアルタイムでチャットをするスピード感を楽しむことができるからです。

    しかし、その反面で相手からの返信が遅いと「どうしたのだろう」「何か気に障ることを言ってしまったのかな」などとモヤモヤしてしまうこともありますよね。

    そこで今回は、LINEの返信が遅い人は何を考えているのか、そしてLINEの返信が遅いとどう感じるのか、男女の意見も踏まえてご紹介していこうと思います。

    嫌われたかと不安になる


    「突然LINEの返信が遅くなると、嫌われたのかと不安になって眠れなくなっちゃう」(24歳/女性/アパレル販売員)

    LINEの返信が遅いと真っ先に考えてしまうのが「相手に嫌われてしまったのかな?」ということ。それまでは10分以内に返信が来ていたのに、ある時を境に24時間以上返信が来なくなるなどの状態になれば、不安になりますよね。

    LINEの返信スピードには個人差がありますし、相手の状況や精神的な余裕に応じてその都度変化していくものです。しかし、手軽にやり取りができるツールなので、皆そのことを忘れてしまいがち。

    「自分はすぐに返信するのに、相手はどうしてすぐに返信しないの?嫌いだと思われたのかな?」とグルグル思い悩んでしまうという人も多いでしょう。

    用事がある時はイライラする


    「LINEで旅行の計画を立てているのに、返信が遅いとイライラします」(25歳/女性/販売員)

    「デートで行くお店を相談しているときに、突然返信が遅くなるとイライラしてしまう。予約するのは俺なんだから気を使ってほしい」(27歳/男性/営業職)

    LINEで用事や重要なことをやりとりしているときに返信が遅いと、イライラする人も多いようです。

    忙しくてなかなか返信ができないこともあるかもしれませんが、「連絡が遅くなる」などの声掛けがなければ、LINEの返信を待つ人はイライラしてしまいますよ。

    あまりに返信が遅いと、だらしない人だと思う


    「LINEの返信が遅い人って、だらしなくて仕事が出来ない人のイメージ」(30歳/女性/事務職)

    いわゆる「報連相」は社会人の基本。「連絡を素早く返すことは、出来て当たり前だ」という感覚の人も少なくありません。

    たとえプライベートでも、あまりにもLINEの返信が遅いと「この人は今、何をしているんだろう」「LINEさえ返信できないほど、時間の使い方が下手くそなのかな?」と幻滅してしまいます。

    時間の使い方には、人間性が色濃く出るもの。タイムマネジメントを意識して日々生活している人にとっては、「連絡が遅い=だらしない」と感じられるのです。

    LINEの返信が遅い理由を教えてほしい


    「彼女はいつも、友達と遊びに行くからLINEの返信が遅くなるとか、理由を伝えてくれるので安心する」(23歳/男性/作業員)

    そもそも、返信が遅くなる旨や理由をきちんと伝えることが大切です。返信があまりにも遅いと、命の心配をしてしまう人もいます。「もしかしたら事故にあったのかもしれない」など不安が増大してしまうのです。

    そんなときに、LINEの返信が遅れる理由を知っていれば、「とりあえず待っていよう」と安心できますよね。

    さらに、きちんと連絡が遅くなることを伝えるその誠実さは、お互いの信頼感をより深めます。自分との関係を大事にしてもらうために、理由を知りたいという人もいます。
  • LINEの返信が遅い人の特徴とは

    ここからは、LINEの返信が遅い人の特徴についてご紹介していきます。LINEが遅い人には、共通する特徴がいくつかあることを知っていますか?今回は携帯電話の使い方や、考え方などの特徴をいくつかピックアップしてみました。

    人間はどうしても自分の価値観やものさしで物事を判断してしまいがちですが、自分と全く同じ感覚の人間は世界中どこを探してもいません。

    こちらが「早く返信するのは当然のことだ」と思っていても、どう頑張ってもLINEの返信が遅くなってしまう人もいるのです。ここでLINEの返信が遅い人の特徴をチェックし、お互いに気持ちよく付き合っていけるように、返信が遅い人の心理を理解していきましょう。

    メールや電話など他の通知も溜まっている


    LINEの返信が遅い人の特徴として、メールや電話、アプリの通知が大量に溜まっているというものがあります。そもそもスマホをあまりチェックしなかったり、決まった機能しか使わないという人に、この傾向があることが多いです。

    「LINEの通知が来ているけど開くのも面倒だな」「メールを開いても迷惑メールばかり。消去も面倒だしこのままでいいか」と日々の通知が積み重なっていき、ついには確認すらしなくなることも。

    LINEも同様に、通知が来ても「後で見よう」「ニュースなら開かなくていいや」「この話題は後回し」という心理が働いてしまうので、どうしても返信が遅くなってしまうんです。

    LINEより電話派


    そもそも、LINEでメッセージのやりとりをするよりも、電話で話すほうが好きという人もいます。文章と音声では、コミュニケーションの質も違いますし、伝わり方も変わってくるからです。

    LINEの場合は「既読機能」があるため、既読に振り回されるトラブルがよく起こっていますよね。たかが連絡くらいでいちいち揉めるくらいなら、電話したほうが早いのではないかと感じ、LINEよりも電話のほうが良いと思う人もいるんですよ。

    こういう人は、やはりLINEの返信をわざと遅らせたり、なんとなく気分が乗らずにLINEの返信をしないということもあります。気長に返信を待つか、思い切って電話をかけたほうが、やりとりをスムーズに行うことができますよ。

    LINEの返信は寝る前に1度だけと決めている


    誰でも、多忙で時間がなかったり、精神的に余裕がないときは、LINEの返信をすぐには出来ませんよね。また、世の中には「LINE疲れ」を起こしている人もいます。そういったときに、LINEの返信は寝る前に1度だけにすると決めて、心の安息を得るんです。

    どこにいても、簡単に人と繋がることができる時代になった反面、1人の時間が減って窮屈だなと感じることもありませんか?そんなときに、LINEなど頻繁に人とのやりとりが発生するツールを使い続けると、非常に疲れがたまりますよね。

    思いっきり自分の時間を楽しみ、余力で人と関わっていく。こういったメリハリのある連絡頻度を保つ人は、どうしてもLINEの返信が遅くなるのです。

    LINEどころかスマホをあまり使わない


    そもそもスマホあまり使わない人は、LINEの返信が遅い傾向にあります。スマホへの依存度は人それぞれですが、人によっては外出時に持っていかなくても平気という感覚の人もいます。スマホを常に持っていないと不安な人からすれば、びっくりしますよね。

    スマホをあまり使わない人は、そもそも人と連絡をとることが少なかったり、スマホよりも趣味や仕事などが充実していて、LINEのチェックもマメではありません。誰かからのメッセージに気づくこと自体がまず遅いのです。

    当然、返信自体も遅くなってしまいますよね。もし相手からのLINEの返信が遅いときは、普段一緒にいるときに、その人がスマホをよく扱っているか思い出してみてください。