末っ子長男の特徴と恋愛傾向とは?落とすための恋愛テクニックも紹介

長男はしっかり者で、末っ子男子は甘えん坊というイメージを持っている人もいるでしょう。では、長男だけど末っ子の男性には、どんな魅力があるのでしょうか。今回は、「末っ子長男」の特徴や、恋愛傾向を詳しくご紹介します。それを踏まえて、末っ子長男の男性を落とす恋愛テクニックも見てみましょう。

  • 末っ子長男な男性を好きに…落とす方法は?

    好きになった男性が「末っ子長男」だった、という女性もいるのではないでしょうか?末っ子長男には魅力がたくさんあります。そんな男性を好きになるのも無理はないでしょう。

    末っ子長男の性格や行動の特徴、恋愛傾向などがわかれば、落とし方が見えてきます。その前に、まずは末っ子長男の定義を確認しておきましょう。

    「末っ子長男」とは


    末っ子長男とは、その名のとおり「末っ子」の「長男」のことです。上には姉だけがいて兄がいないので、末っ子にして長男ということになります。

    たとえば、姉が1人いる場合は末っ子長男です。姉が2人以上いる場合もあるので、その方が女性に囲まれた末っ子長男としての特徴が出やすいかもしれませんね。

    家族の中で一番年下の存在として可愛がられたり、甘やかされて育つこともあります。そして、長男なので跡取りとして大切に扱われる存在になることも多いでしょう。
  • 末っ子長男の特徴《性格編》

    末っ子長男はどのような性格なのでしょうか。女性に囲まれた環境や、末っ子にして長男ということから、親のしつけや育ち方に特徴があることも。そんな末っ子長男の性格の特徴をご紹介します。

    甘えん坊


    末っ子長男は、甘えん坊な性格であることが多いです。小さいころから、母親や姉などお世話をしてくれる存在がいたので、自然に人に甘えることができます。

    また、親にとっては初めての男の子供なので、大切に育てられた人が多いでしょう。わがままを言っても、家族からは「かわいい」「末っ子だから仕方ない」と思われることも。そのため、甘えん坊なだけでなく、わがままな一面もあるのです。

    大人になっても甘えん坊な性格は残ります。そのため、友達や恋人にも甘え上手で可愛がられる存在になるでしょう。

    ポジティブで楽観的


    末っ子長男は、ポジティブで楽観的な性格の持ち主でもあります。困ったことがあっても家族の誰かも助けてもらえたり、守ってもらえたりするのが末っ子の特権です。

    「お姉ちゃん」の立場だと、たとえば夏休みの宿題で困ったことがあっても、自分で何とかする場合が多いでしょう。しかし末っ子は、姉が手伝ってくれる場合もあります。末っ子なので、親も甘えてくる息子に手を差し伸べることが多いかもしれません。

    そのため、困ったことがあっても何とかなるだろうと、ポジティブで楽観的な性格になります。甘え上手で人に頼ることができることも影響しているでしょう。そんな性格なので好感をもたれやすく、周りの人もつい助けたくなるのです。

    女性に優しい


    子供のころから女性に囲まれていた末っ子長男は、女性に優しい人が多いです。男ばかりの兄弟や一人っ子だと、家族の中にいる女性は母親だけですね。しかし末っ子長男なら、姉という存在がいます。

    姉なので女性として接するわけではなりませんが、女性がどのようなことで怒ったり落ち込んだりするのかをわかっています。姉に連れられて買い物に行ったり、女性が好きなスイーツ食べ放題などに付き合わされた経験がある末っ子長男もいるでしょう。

    女性の好きなものをよくわかっていて、女性がよろこぶことをできるのも、末っ子長男の特徴ですね。男である自分が上に立つのではなく、女性のことを考えて優しくできる性格に、魅力を感じる女性も多いはず。

    自由奔放


    末っ子は、自由奔放な性格になることもあります。1人目は、親にとって初めての子育てなので厳しくしがち。2人目になると多少気持ちに余裕ができるものの、2人の子育てに精いっぱいになることも。そして3人目以降は、それまでの経験から余裕がでてくる親が多いです。

    下の子が騒いでいても、親は「まあいいか」「子供はそんなものだから」と思えるようになるのです。また、上の子はしつけのために制限がいろいろあったのに、末っ子は制限がないということも。

    制限がなく自分がやりたいように行動できるので、自由奔放な性格になるのです。末っ子長男は好奇心旺盛な人が多いのですが、それは自由に好きなものに打ち込めたり、熱中したりすることができたからでしょう。

    物おじしない


    末っ子長男に限らず、末っ子は物おじしない性格になることも。姉にくっついて遊んで、自分よりも年上の人と関わる機会が多くなるからかもしれません。

    学校に上がるころには先生たちはすでに顔見知り、ということも珍しくありません。先生からも「〇〇さんの弟」という感じで知られているので、他の同級生よりも早く馴染めることもあるでしょう。

    子供のころから物おじせずに目上の人と話せる末っ子は、世渡り上手になることも。いろいなことに果敢に挑戦できる大人になる人も多いですね。

    競争心が強い


    末っ子には、生まれた時から姉という超えたい存在がいることになります。姉弟であっても、長男なら姉を超えたいと思うことも多いはず。優しい面があっても、男としてのプライドが出てくるのです。

    姉より速く走れるようになりたい、姉と喧嘩して勝ちたいという感じで、競争心が芽生えてきます。物心がつく頃から自然と競争心がでてくるため、末っ子長男の男性は競争心が強くなることがあるのです。

    スポーツ選手には末っ子が多いといわれています。これは、子供のころから姉弟の中で競争心を抱いてきたため、自然と競争することに意識が向きやすいせいもあるでしょう。