「足フェチ」は2種類ある?タイプ別に異なる心理・男性の本音を紹介

  • 足フェチ&脚フェチ男性の心理とは?

    足フェチ(脚フェチ)は、人それぞれ魅力を感じる部位が違うということをお伝えしました。では、なぜ男性は足や脚に魅力を感じてしまうのでしょうか。ここでは、足フェチ(脚フェチ)男性の心理をご紹介していきます。

    とにかく美しくてたまらない


    「女性のキレイな脚のラインはずっと見ていたくなる。芸術作品のように、とにかく美しくてたまらないです」(26歳/男性)

    美術館などで芸術作品を見ていると、キレイだなと感じることがありますよね。それと同じように、脚フェチの男性にとって、女性の脚は芸術的美を感じるものなのです。このように感じる男性は、女性の脚に対して性的な感情をあまり抱きません。

    キレイなものはずっと見ていたくなるのと同じように、女性の脚をただずっと眺めていたいだけなのです。

    セクシーさを感じる


    「スラっとした脚の女性を見るとセクシーだなと感じる。ミニスカートから覗く太ももなんかは、ものすごくセクシーで興奮します」(21歳/男性)

    スラリと伸びた脚は、女性から見てもキレイでセクシーと感じるように、男性もそう感じます。脚は他の身体の部位よりも、ラインを確認しやすかったり、肌の露出が多かったりする場所です。男性はそこから色々と妄想をしやすいのでしょう。

    このとき、男性がセクシーさを感じる脚には、程よく脂肪がついていることが多いです。女性は、脂肪のついていないやせ細った脚を望みがち。しかし脚フェチの男性は、細いけれど女性らしい肉付きをした脚にセクシーさを感じる傾向にあるのです。

    触りたい


    「すべすべもちもちしていそうな女性の脚は、気持ちがよさそうで触りたくなります。また、足に触れることは特別な関係の人しか許されないことだと思うから、確認の意味でも触りたいですね」(23歳/男性)

    ミニスカートやショートパンツからキレイな脚が出ていると、つい触りたくなってしまうのが脚フェチ男性の心理。女性の脚から感じることのできるなめらかな感触がたまらないのです。男性と比べて、女性はムダ毛の処理やスキンケアなどを徹底している傾向にあるので、触り心地が良いのでしょう。

    また、足や脚を触らせる行為は誰にでも許せるものではありませんよね。特別な関係の相手にしか触らせないという女性が多いでしょう。足フェチ(脚フェチ)の男性は、足や脚を触ることによって特別感を得ているのです。

    美意識の高さを感じる


    「キレイな脚を見ると、この脚を保つために日頃から色々と努力しているんだろうなと思う。美意識の高さを感じて、すごく魅力的に感じる」(27歳/男性)

    足フェチ(脚フェチ)の男性の中には、脚のキレイさからその女性の美意識の高さを感じる人もいます。そして、ダイエットや筋トレなどによって美脚を保とうとしているその努力に、魅力を感じるのです。

    エッチな想像が浮かぶ


    「キレイな脚を見ていると、触ったらどんな感じなんだろうとか、舐めてみたいとか、色々とエッチな想像をしてしまいます」(20歳/男性)

    足フェチ(脚フェチ)男性の心理の中には、当然エッチな心理も含まれています。キレイな足や脚を見ると、エッチな想像が次々に浮かんでくるのです。足や脚は、普段全てをさらけ出すことはほぼありません。そのため、隠れている部分も見てみたいと、さらに妄想を掻き立てられるのでしょう。