「足フェチ」は2種類ある?タイプ別に異なる心理・男性の本音を紹介

  • かなりマニアック!足フェチ&脚フェチの部位別の特徴

    先ほどからお伝えしているように、足フェチ(脚フェチ)の男性は、人それぞれ魅力を感じる部分が違うのです。ここでは、足フェチ(脚フェチ)の部位別の特徴についてご紹介していきます。その部位のどのようなところに魅力を感じるのかを理解しましょう。

    脚全体フェチ


    言葉の通り、女性の脚全体に魅力を感じる人のことを脚全体フェチと言います。このフェチの男性は、ミニスカートやショートパンツの女性に惹かれる傾向にあるでしょう。また、脚が長ければ長いほどいいので、高身長の女性を好きになる可能性も高いです。

    そして、脚の露出が多いと興奮するという人もかなりいます。そのため、タイツや長めの靴下は履いてほしくない!という人も…。このフェチの男性は、特に脚の見た目を重要視しています。人によって肉付きのバランスの好みは異なりますが、細くてスラっとした脚に惹かれる人が多い傾向にあると言えるでしょう。

    太ももフェチ


    脚フェチ男性の中でも、かなり多いのが太ももフェチ。女性らしいぷにぷにの太ももに興奮するのです。普段はズボンやスカートで隠れていることが多いので、それが見えると余計に興奮を覚えるのでしょう。特に夏場は露出が増え、太ももが見える機会も多くなるので、ついムラムラとしてしまう男性も…。

    また、脚全体フェチとは違い、太ももフェチの男性の中には、長めの靴下を履いてほしいという人もいます。長めの靴下を履いたとき、太ももにできる「絶対領域」と呼ばれるものが好きなのです。

    そして、この太ももフェチの男性は、とにかく太ももに触りたくてたまらない人が多い傾向にあります。太ももに頬ずりしたり、撫でたり、キスしたり、中には男性器を挟んでほしいという人まで。触り心地が好きな人が多いので、太ももをすべすべにしておくといいかもしれません。

    ふくらはぎフェチ


    ふくらはぎフェチの人は、脛の裏側のふくらはぎの肉付きに魅力を感じます。ふくらはぎフェチの男性もかなり多く、特に美脚が好きな男性は、程よく引き締まったふくらはぎに目がないようです。

    ふくらはぎフェチの男性は、ヒールを履いている女性を好みます。何故なら、ヒールを履いていると少し筋肉の筋が出るからです。引き締まっているのがより強調され、つい目がいってしまうのでしょう。

    また、先ほどとは逆に、少しぷるぷるしたふくらはぎが好きな男性も。その柔らかさに女性らしさを感じるのでしょう。

    つま先フェチ


    これはややマニアックになるのですが、足の指やストッキングのつま先などに魅力を感じるつま先フェチの男性もいます。マニアック故に、魅力の感じ方も人それぞれ。足の指は意外と個人差が表れやすく、その違いに魅力を感じるという人がほとんどでしょう。

    また、普段は靴などで見えない部分なので、それが見えることにより興奮するという人もいます。他人には見せない部位を見られるという特別感を味わうことができるのが良いのでしょう。中には、足の指を見ていると舐めたくなってしまう人も。指先までしっかりとケアを怠らないようにしましょう。

    足裏フェチ


    女性の足の裏に魅力を感じる、足裏フェチの男性もいます。このフェチの特徴は、Mっ気がある男性が多いということです。足の裏を見ていると、「足の裏を舐めたい」「足の裏で踏まれたい」といったような、支配されたい欲求が生まれるのかもしれません。

    また、つま先同様、足の裏は他人にはあまり見せない場所です。その足の裏が無防備に目の前にあると、非常にムラムラしてしまう人もいます。足コキなどのマニアックなプレイを好む人がいるのも、この足裏フェチの特徴と言えるでしょう。