しつこい男の心理&撃退法!上手に対処してしつこい男と距離を置こう

女性がやんわり断っても困っていることに気づかない「しつこい男」っていますよね。恐怖を感じるほどアプローチし続けてくる面倒な男性からターゲットにされてしまい悩んではいませんか?今回はそんなとにかくしつこい男の行動に迫り、撃退法と対処法を教えます。

  • しつこい男に困ってる!撃退法はないの?

    「その日はちょっと…」と断っているにも関わらず、「いつならいい?」「都合を合わせるよ」といった一方的なアピールが続くとげんなりしますよね。断ってもそれを受け入れてくれない「しつこい男」に困ってませんか?

    そんなしつこい男にターゲットにされると、断った後の逆恨みが恐怖に感じてしまうもの。でも、「狙われた自分に非があるのかも」と自分を責めてはいけません。そして、しつこい男は問題行動を起こしやすいので早期解決が吉です。

    まずはしつこい男の特徴と心理を知った上で、しつこい男の撃退法を実践してみましょう。また、面倒なしつこい職場の男性への対処についても触れています。お困りの女性はぜひ参考にしてください。
  • しつこい男の特徴【心理編】

    やんわり断っても受け入れてくれない、無視しても連絡をやめないのは一体なぜでしょうか。「なぜそこまで執着するの?」と疑問を感じ、恐怖心を与えてくるしつこい男の行動にはやっかいな心理状態が絡んでいます。

    そんな男性の心理を知らないまま対応してしまうのはとても危険。しつこさをエスカレートさせてしまうことがあります。早期に撃退したい人こそしつこい男の心理を理解しましょう。

    「自分に好意があるはず」と勘違いしている


    「知り合ったばかりなのに『仕事の後なら時間あるよ』となぜか自信たっぷりな文面で誘ってきます。その自信は一体何なんでしょう?」(24歳/女性/商品開発部)

    自分が好かれていると信じて疑わない大きな勘違いをしていることから、LINEの文面も自信満々なのが特徴です。自分が大好きなナルシスト的な考えを持っているため、「自分に好意があるに違いない」というとんでもない勘違いを起こしていることもよくあります。

    あなたのことが好きすぎる


    「ただの友達なのに私の行動を聞いてきたり、自分の予定を報告してくるんですよ。『おはよう』から『おやすみ』までLINEしてくるからウンザリしてます。」(27歳/女性/営業部)

    好きになった女性の行動をチェックしたくなるのが、しつこい男の特徴的な心理です。支配欲も強いため、LINEを送ってはすぐに返信がないと「他の男と会ってるんじゃないか」とイライラすることも…。好きすぎる気持ちこそ問題行動の原因になりやすいのは確かですね。

    すでに彼氏だと勘違いしている


    「まるで彼氏かのように『仕事が終わったら迎えに行こうか?』とか聞いてくるのでゾッとしてます…」(23歳/女性/販売員)

    1度でもLINEをしただけで気持ちが舞い上がり、彼氏彼女の関係になったと思い込む男性も少なからずいます。下手に返信するとしつこい男へと変貌を遂げてしまうでしょう。こんな男性からの誘いは断っても、「忙しいだけなんだね」とまともに取り合ってくれないことが多いです。

    自分はマメなんだと信じて疑わない


    「1日に何度もLINEを送ってくるんですよ。完全にスルーしているのに恐怖としか思えません!」(25歳/女性/出版社勤務)

    しつこい男は「しつこい行動=マメな男」と信じて疑いません。相手に既読スルーされても、マメにアプローチすることをやめてしまったら負けだとすら考えています。もちろん、それがねじれた恋愛アプローチ方法であることに自分で気づくことはできません。

    恋愛に依存している


    「男友達からしつこく付き合ってとアプローチされて困っています。お互いのこともよく知らないのに、なんだか恐怖です!」(29歳/女性/カフェ店員)

    恋人がいないと生きていけない、恋愛依存体質の男性も増えています。好きになると押しが強く猛アピールするのが大きな特徴。そんな自分の行動に酔いしれている可能性もあるでしょう。また承認欲求も強く、自分の価値を高めるために恋人を求めることがあります。その心理こそがしつこさを増してしまう原因です。

    恋愛自体に慣れていない


    「全然好みじゃない人からアプローチされ続けて困ってるんです。きっとモテないんだろうなっていう人なんですけど、しつこいしとにかく気持ちが悪い。」(26歳/女性/アパレル系)

    気持ちが悪いほどアプローチを続けるしつこい男は、簡単に予想できるほど恋愛に慣れていません。振られ続けているのは縁がなかったくらいにしか思わないので、自分に非はないと考えます。むしろアプローチが足りなかったからだ、と解釈してしまうのです。