好きな人に会いたい…気持ちを伝えるテクニックとデートの誘い方!

  • 好きな人に会いたい…デートに誘う方法は?

    好きな人に会いたい、そのためにはデートに誘うことが何よりも重要です。二人で時間を過ごすうちに、自分の気持ちを相手に直接伝えるチャンスも出てきそう。そこで、好きな人に会うための、デートに誘う方法をまとめてご紹介します。

    沈黙を避けるため!好きな人の興味のある場所に誘う


    デートに誘うには、好きな人が興味を持っている場所に誘うのが一番。映画好きなら公開前の前売り券を買ったり、特定のミュージシャンが好きなら、ライブチケットを用意するのもいいでしょう。どちらも「チケットがあるんだけど、よかったら行かない?」という言い方ができ、誘いやすいのがメリットです。

    事前に好きな人の興味や関心を知っておく必要がありますが、好きな人をデートに誘うためなら情報収集にも熱が入ることでしょう。秘密を守ってくれる友人に協力してもらい、一緒に調べてもらうのがおすすめです。

    自分に興味のあることに誘われれば、うれしいと感じる人がほとんどでしょう。嫌われてさえいなければ、OKされやすい誘い方です。

    デートに誘うための前段階!会う口実を用意する


    いきなりデートに誘うと警戒されるかもしれない、あるいは身構えられるのではと感じる場合のアプローチは、あえてデートっぽくしない方法がおすすめです。

    いずれはデートに誘いたいものの、まずは会ってもらうのが大事ということで、会うための口実を用意するのがいいでしょう。ただし、デートに誘うのが最終目標なだけに、二人で会うことが不自然でない口実を作る必要があります。

    学生ならレポートがどうしても間に合わないから助けてほしい、社会人なら仕事がなかなか進まないから手伝ってといった口実は、仕方ないなあと思ってもらえる可能性が高いでしょう。その際、相手にとってはたやすい手助けを口実にするのがコツです。

    期間限定ならいける?季節のイベントに誘ってみる


    さまざまなイベントが開催されるようになった今の時代、男女や年齢層を問わず参加できるイベントが各地で開催されています。イベントに誘うメリットは、期間限定であること。つまり、今しか行けない楽しいイベントに参加できるという誘い方をすることで、行ってみようかなという気になってもらいやすいところにあります。

    デートというよりは、二人でイベントに参加して楽しむというスタンスで誘うだけあって、カップルばかりが参加するイベントは選ばないのがベター。参加者の年齢や性別を問わず、誰もが楽しめるイベントに誘うことで、「楽しかった!また誘われたら行きたい」と感じてもらうことが重要です。

    感謝することを作る!お礼をさせてと誘う方法


    困っている時に助けてあげたことを相手が覚えていて、感謝の気持ちにお礼をさせてと言われたら、悪い気はしませんよね。人というのは、助けてあげたことはよく覚えていますが、助けてもらったことは忘れがち。困っているのを助けてあげたのに、お礼の言葉もなしといった経験は、誰もが一度や二度はあるのではないでしょうか。

    助けてくれたことを覚えていて、さらにはお礼がしたいと言ってくる人には良い印象を抱きます。よほど抵抗がない限り、そこまで言うならと誘いに乗ってくれるでしょう。

    ただし、嬉しいあまり豪華な店に行くのはNG。相手に負担に感じさせないように、ランチやお茶などに留めておきましょう。
  • どうすればいい?好きな人に会いたいと思わせるコツ

    好きな人に会いたいという思いが強くなればなるほど、相手にもそう思ってもらいたいと考えるのは、人として自然な心理と言えます。けれど、好きな人に会いたいと思わせたいものの、どうすればいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。ここでは、好きな人に会いたいと思わせるコツをご紹介します。

    「同じだね」で共感!相手との共通点を増やす


    自分と同じことが好きな人に対しては、自然と親しみを感じるのが人間の心理です。それまでは互いに気まずい会話しかできていなかったのが、共通点があるとわかったとたん、話が弾んだという経験はないでしょうか。

    同じことが好きというだけで相手に対して親近感がわき、その気持ちがこれまでとはうってかわって話しやすい状況を作り出すパターンです。その理由が相手との共通点が見つかったからとなれば、積極的に共通点を作りましょう。

    同じことが好き、気になることが一緒といった共通点を増やすことで、相手にとって気になる人になり、会って話したいという気持ちにさせることができます。

    聞き上手になり「一緒にいて心地よい」と思わせる


    二人で話すとき、どちらか一方が話してもう一人は聞き役に回っているという光景は、よく目にするところですね。数人が集まるより二人の方が、話す割合と聞く割合が偏りがちな傾向になるのは、誰もが経験済みなのではないでしょうか。

    たいていの人は自分の話を聞いてもらいたいと思っています。そのため、一緒にいて心地よいと思わせるコツは聞き上手になること。とはいえ、ただ聞いていればいいというわけではありません。

    「そうなんだ、なるほど、それで?」といった具合に、相手が話しやすいようにするのが聞き上手。夢中になって話していたらあっという間に時間が経っていたとなれば、もっと会いたいという気持ちになってくることでしょう。

    少しずつがコツ!自分のことを全部知らせない


    相手に会いたいという気持ちにさせるには、もっと知りたいという気持ちにさせるのがポイント。初めて会って話をしたときに楽しかったら、また会いたいという気持ちになりますよね。その気持ちには、相手のことをもっと知りたいという理由もあるはず。

    けれど、好きな人に会ったら、自分のことをもっと知ってほしいという気持ちが大きくなって、ついあれもこれもと話してしまいがち。そこで全部一気に話してしまうと、自分に関する情報が早い段階でネタ切れしてしまいます。

    また、一度に話されるとわかりにくくなってしまうのも、まとめて全部話さない方がいい理由です。少しずつ自分のことを話し、もっと会って知りたいと思わせるのがコツです。

    楽しいアピール全開でうれしさを表現する


    あなたと一緒にいると楽しいと言われたら、率直にうれしい気分になりますよね。「今日は会えると思うと、うれしくて仕方なかった」とさらっと言ってみましょう。女性なら軽い足取りで弾むように歩くのもおすすめ。その様子は、そんなに楽しみにしてくれてたのかと男性に感じさせるアピールになります。

    あなたに会えてうれしいという気持ちを全身で表す相手を見ていたら、この人のことをもっと知りたいと思うのではないでしょうか。態度で楽しいアピールを全開にして、相手からの会いたいという気持ちを引き出しましょう。

    ただし、あまりにもやり過ぎると引かれる可能性があるため、テンションをあげすぎないようにするのも重要です。