初デートで盛り上がる話題・ネタ20選!会話に困ったときの対処法も!

  • 初デートにおすすめの話題・ネタ20選【気持ち編】

    ある程度距離が縮まったであろう初デートの終盤には、以下の話題やネタを振ってみるのがおすすめです。これまで知らなかった思いが聞けたり、色々な話題へと繋げやすかったりするので、初デートを最後まで楽しめるでしょう。

    第一印象


    デートをしているということは、お互いに現在好意を抱いている証拠でもありますよね。そのため、第一印象がプラスでもマイナスでも、相手に対しての好意を伝えるきっかけにもなりますよ。

    「初めて会った時は明るい人だという印象だったけど、今の印象もそのままだね」というプラスな印象ならばもちろん嬉しく思うはずです。自分がそう言われた時も、嫌な気持ちを抱く人はまずいないでしょう。

    反対に「頑固なイメージがあったけど実は優しかったんだね」のようなマイナスからプラスの印象へと変わった場合も良い印象を与えます。自分をしっかりと理解してくれた証にもなるので、むしろこちらのほうが好意を伝えられるかもしれませんね。

    行ってみたい場所


    色々な話をして距離を縮めた初デート終盤は、行ってみたい場所について聞いてみるのもおすすめです。男女問わず、行ってみたい場所は1つ2つあるでしょうから、ネタとしても広げやすいでしょう。

    行ってみたい場所をネタとして出すことで「じゃあ次のデートは〇〇に行ってみようよ」と誘ってくれるかもしれません。女性としては男性から誘ってほしいものですが、誘われない場合はこちらから誘うのも良いですね。

    次のデートの話だけでなく、その場所について話を広げていくのも楽しいですよ。「〇〇に行ったらこんなことがしたいな~」など、2人でデートした時を想像していくと話がどんどん盛り上がるはずです。

    将来の夢


    遠い将来や近い将来でも、「こんなことをしていきたい」というような夢は誰しも持っているのではないでしょうか。夢と言えるほどの壮大なものじゃなくても、目指しているものをお互いに伝えると距離がより縮まりやすいです。

    男性は好きな女性に対して「夢や目標に共感してほしい」という気持ちが強い傾向にあります。そのため、話してくれたことについて共感し、応援の姿勢を見せることでより好感が持てるでしょう。

    逆に自分の将来の夢を話のネタにすると、前へ進もうとする向上心や強い意志を伝えられます。そんなあなたの姿を見て、男性はとても魅力的な女性だと感じるはずですよ。

    もし〇〇だったら?


    基本的なことを色々と質問して次は何を話そう?と困った時は、ぜひ「もし〇〇だったら?」といった例え話をしてみてください。「宝くじに当選したら何に使う?」「1つだけ魔法が使えるとしたら?」などの質問をすると面白い答えが返ってくるかも知れませんよ。

    例え話はいくらでもネタがあります。思い浮かべば浮かぶほど尽きない話題なので、沈黙に困ることもないでしょう。

    また、この質問はただの遊び要素だけでなく相手の価値観や考え方も知れます。これまで知らなかった相手の要素を知るきっかけにもなるので、あらかじめいくつか考えておくと良いですよ。

    どっち派?


    中には「どんなものが好き?」「好きな食べ物は?」などの抽象的な質問を苦手とする人もいます。言う側としては相手の好みや2人の共通点を知りたいがために質問しているものですが、実は相手を困らせてしまっている場合があるかもしれません。

    そうならないためにも、「魚派?肉派?」「犬派?猫派?」のように2択で質問してみるのがおすすめです。2択ならば誰でも答えられるでしょうし、同じ選択肢を選べば共通の話題として盛り上がれますよ。
  • 正直引く…。初デートで避けたい話題・ネタ

    色々な話題やネタをご紹介しましたが、どんな話題でも振っていいわけではありません。慎重に距離を縮めていきたい初デートだからこそ、避けるべき話題やネタがあります。

    以下の話題・ネタを出してしまうと相手に引かれてしまう可能性が高いので、なるべく避けましょう。

    自慢話


    「仕事の自慢話ばかりされてちょっと引いた」(24歳/女性)、「私すごいでしょ?みたいな話ばっかりで正直つまらない初デートだった」(28歳/男性)

    相手が聞き上手だったり、自分が話の主導権を握っていた場合、会話が楽しいと感じますよね。しかし、一方的に自慢話や過去の武勇伝などを語るのはNGです。

    ちょっとくらいなら「この人は凄い人なんだな」と思ってもらえるかもしれません。では、相手から自慢話ばかりされた時を想像してみてください。

    「偉そうな人だな」「つまんないなぁ」と思いませんか?少なくとも好印象にはなりませんよね。最悪の場合、連絡がなくなる可能性もあるので、自慢話は避けましょう。

    相手の家族の話


    「親の仕事を聞かれた時、お金目当てなのかなぁと少し悲しかった」(31歳/男性)、「複雑な家庭環境をしているので返答に困った」(26歳/女性)

    幸せな家庭や複雑な事情を抱えた家庭など、それぞれの家庭環境はさまざまです。家族の話題自体に抵抗がある人もいます。そのため、初デートで家族の話題を振るのは避けましょう。

    色々な質問をするのは、2人の距離を縮めるきっかけにもなるので良いことです。だからといって、踏み込みすぎた話題を振ってしまうと相手に引かれてしまいます。

    昔から知っているような人の場合は良いですが、そうじゃなければ家族の話をするのはもう少しデートを重ねてからにしてくださいね。

    下ネタ話


    「その服エロいね!と言われドン引きした」(24歳/女性)、「男なら下ネタ話をすれば盛り上がるだろうと思われている気がして嫌な気持ちになった」(27歳/男性)

    場を盛り上げたい!と思い下ネタを振る人がいますが、男女関係なく下ネタを嫌がる人はいます。ましてや初デートで下ネタ発言をすると「品のない人」と思われてしまう可能性もありますよ。

    元々下ネタを言い合える人同士ならもちろんOKです。しかし、まだ親密になれていない相手や、下ネタを言い合ったことがない人なら別です。

    軽めの下ネタでも嫌だ!という人もいますから、距離を確実に縮めたいのなら下ネタ話は絶対に避けるべき話題と捉えておいてください。

    これまでの恋愛話


    「何人と付き合ったことあるの?どんな彼女だった?と質問攻めで尋問を受けている気分だった」(26歳/男性)、「せっかくの初デートなのに元カノの話をする意味が分からない」(21歳/女性)

    まだ初デートをしている段階ですから、当然相手の好みのタイプやこれまでどんな恋愛をしてきたのかは気になるものですよね。自分が相手の好みに当てはまるのか気になる気持ちもあるかと思います。

    しかしサラッと話す程度ならまだしも、どんどん話を掘り下げられると抵抗を感じる人は多いです。元カレ・元カノとの話を聞きたい人もいないでしょう。そのため、これまでの恋愛話を聞くのも、自分からさらけ出すのもNGですよ。

    仕事や周りの人の愚痴


    「仕事や友達の愚痴って初デートで言うこと?どう反応してあげるのが正解なの?」(25歳/女性)、「自分もどこかで愚痴られているのかなと不安になった」(23歳/男性)

    緊張も薄れてきた初デート終盤、つい気がゆるんで仕事や周りの人の愚痴を言ってしまう人もいるのではないでしょうか。話している側としては何とも思わないものですが、聞いている側は「うんざりだなぁ」「面倒だなぁ」と思う可能性が高いです。

    また、「自分もこんな風に愚痴を言われているかも...」と不安に思う人もいます。好印象を与えるためにも、まだ信頼関係を築けていない状態での愚痴は止めましょう。

    結婚の話


    「初デートで結婚の話は重いかな」(30歳/男性)、「特に何も考えていないのかもしれないけど、将来の話や子どもの話はプレッシャーを感じるからやめてほしい」(34歳/男性)

    結婚願望の強い女性や、周りが結婚していって焦っている女性にありがちなのが、初デートで結婚の話をしてしまうことです。

    初デートは、お互いのことを知って徐々に関係を深めていくための第一歩。結婚の話をするのは、ゴールにたどり着くまでに必要な道のりを踏まずにいきなりゴールへとジャンプするようなものです。

    「初デートで結婚の話は重い...」「プレッシャーを感じる」という男性も多いので、結婚の話は2人の関係性を見ながら慎重に話すべきでしょう。