「合コンのさしすせそ」とは?男性の本音や使う時のポイントを解説!

  • 「合コンのさしすせそ」を使う時のポイント

    ここまでいろんなパターンを想定して紹介してきました。では実際に、どんなタイミングで「さしすせそ」を使うのが良いのでしょうか。「合コンのさしすせそ」を使うときに気をつけてほしいことや、上手くいかなかった失敗例もあげていきます。

    言うタイミングに気を付ける


    せっかくの魔法のことば「合コンのさしすせそ」も使い方を間違っては台無しです。初対面で緊張してしまうのも分かりますが、あなたは「さしすせそ」の武器を持って合コンに参加しているのですから、タイミングを間違えて使ってしまうと勿体ないです。

    例えば、彼がウケを狙って自虐話をしたときに、大げさに相槌を打ってしまったら。「……え?」と彼にも引かれますし、場の空気まで悪くなってしまうかもしれません。とてもそこから恋愛感情は芽生えないでしょう。

    「さしすせそ」は、彼が自分のことをアピールしようとしていたり、さりげなくやったことなど、「評価できる」内容のときに使いましょう。注文した料理のセンスを誉められると嬉しい男性は、意外と多いですよ。

    多用し過ぎるのはNG


    「合コンのさしすせそ」は魔法のことばだからこそ、使いすぎると効力は薄れてしまいます。特に誰に対しても使っているなと思われると、あなたにとって大きな損。前述したように、男性は「八方美人だな」と思うとその女性と恋愛関係に進むのは難しいようです。

    「さしすせそ」の中でも特に「センス良い」は、その人自身に対する誉め言葉でもありますから、気になってる彼以外に使うのはおススメしません。「センス良い」は、大切な人だけに大事に使うようにして、彼にアピールしたいものです。

    合コンではリーダーシップはひと休み


    「合コンのさしすせそ」は、あくまで最初は聞き手に回り、彼をいい気分にさせたり、2人になったときの会話のためのリサーチをするものです。会話のイニシアチブを取りたいという方も、合コンの場では一旦我慢してください。

    女性がリーダーシップを発揮してしまうと、大抵の男性は面白くないと感じます。ちょっと頼りない男性が好みだという場合も、合コンの場所で彼の上に立とうとすると彼自身の立場がなくなってしまうので、自分を出すのは極力抑えて「ひと休み」するのが得策です。

    「あなただけ」に使うさしすせそ


    「気遣いができる女性がいい」と言いつつ「自分だけを特別扱いしてほしい」。男性はワガママなものです。だからこそ「合コンのさしすせそ」を有効に使えば、あなたの気持ちが彼に向いていると示すことが出来ます。

    あなたが使っている「合コンのさしすせそ」が、自分だけに向けられていると感じたら、彼もあなたを意識せずにはいられません。これまでに挙げた失敗例も参考に、彼だけに使う「さしすせそ」で、彼の気持ちを振り向かせてしまいましょう。