「ガテン系」の意味とは?その仕事内容からモテる理由まで徹底解説!

  • ガテン系の仕事の種類《整備士編》

    ガテン系の職種には整備士の仕事もあります。自動車やバイク、電車が好き!という人は、整備士に憧れている人も多いでしょう。

    自動車整備士


    車検の時などに欠かせない役割をしているのが、自動車整備士。自動車の診断、点検、修理などを行います。自動車整備士国家試験という国家試験に合格して、初めて自動車整備士になることができます。

    車両の整備に不手際があると、人身事故にもつながりかねません。人命に関わる重要な仕事だと言えるでしょう。

    航空整備士


    航空整備士は、航空機の機体を整備する人です。部品の点検やタイヤ交換、燃料補給なども行っています。航空整備士もまた、不手際があると人命に関わるような大事故に繋がってしまうことも。そのため、責任感の必要な仕事です。

    もちろん国家試験に合格した人しかなれない職業ですので、やりがいがあるでしょう。

    電車整備士


    電車整備士は、毎日車両の点検を行い、トラブルがあればその都度すぐに対応をする必要があります。メンテナンスが遅れてしまうと電車の運行に影響が出てしまうので、責任重大です。ですが、その分やりがいもあり、憧れている人が非常に多い職業のひとつでしょう。

    また、整備した電車の走り具合をチェックするため、整備工場の敷地内で自分で電車を運転して、整備の具合をチェックすることもあるそうです。

    舶用機関整備士


    船用機関の整備やメンテナンスを日常的に行うのが、舶用機関整備士。常に良好な状態に保たなければいけないので、繊細な技術が必要となります。定期点検や、トラブルシューティングなどを行うところは、自動車整備士などと似ているかもしれません。

    舶用機関整備士の資格を得るためには、実務経験を積むことが条件。機関部船舶職員として船に乗り込む場合は、また別の「海技士」という資格を取得する必要があります。

    マリン整備士


    マリン整備士は、ボートやヨットなどの小型の船の点検やメンテナンスを行う整備士のこと。民間資格で、16歳以上であれば誰でも資格検定を受験することができます。造船会社や、船舶工業などで働くことも可能です。

    個人で小型のボートなどを持っている人も多いので、自分でメンテナンスができるように、マリン整備士の資格を取得する人もいるようです。

    二輪自動車整備士


    バイク整備士とも言われる二輪自動車整備士は、バイク好きの人にはたまらない職業のひとつでしょう。二輪自動車整備士も国家資格のひとつで、1級から3級まであります。バイク整備士の仕事は、比較的独立しやすい職業だと言えるでしょう。

    バイクの点検や修理、メンテナンスを行う仕事で、これもまた人命に大きく関わる職業なので、やりがいを感じられます。