「射精管理」とは?射精を管理するメリットからやり方まで一挙公開

「射精管理」はアブノーマルなセックスの一つです。射精をパートナーに管理してもらうという不自由さを楽しむプレイで、Mな気質の男性は特に強い快感を得られます。女性も男性をコントロールするSな楽しさが味わえるのです。ここでは、そんな射精管理について詳しご紹介します。

  • 射精管理ってなに?どうやるの?

    「射精管理」には大きく分けて二つの意味が存在します。一つは、男性がオナニーやセックスのし過ぎで精液を出し過ぎることを防ぐため、自主的に管理するものです。もう一つは、SMプレイの愛好家たちの間で話題になっているアブノーマルなプレイで、一般的には後者の意味で使われることが多いようです。

    射精管理をしながらプレイする場合、女性が攻める立場で男性が受ける立場になるのが特徴です。M気質の男性なら、イキそうでイカせてもらない、女性の意のままに操られているかのようなプレイが楽しめます。プレイによっては1か月以上も射精できない状態にさせられるので、イッたときの快感が凄いのです。
  • 射精管理のメリットとデメリット

    射精管理を行うとどのような快感が得られるのでしょうか。ただセックスする以上に精神的、肉体的に影響が出る可能性があるのです。では、射精管理のメリットとデメリットを見ていきましょう。

    男性のメリット


    何日も射精できない状態を作るプレイなので、射精した時の快感が強いことが一番のメリットです。我慢させられているという状態も、人によっては気持ちよく感じられるでしょう。いつでもオナニーできる状態なのにあえて我慢させられた末の射精は、特上の快感です。

    また、心理的に「射精させてくれた」女性に対してより強い愛情を抱く可能性もあります。パートナーと気軽に楽しめるSMプレイなので、新しい刺激が欲しいカップルはチャレンジしてみるとよいでしょう。

    女性のメリット


    射精管理は、主に男性が強い快感を得られるのが特徴ですが、女性にもメリットがあります。

    それは、「おあずけ」状態を作り出すことにより、男性の行動を掌握できることです。射精管理の期間が長いほど、多くの男性はどんな状況であろうと「いつイカせてくれるのか」とばかり考えてしまいます。

    よって、女性は「男性をコントロールする」という征服感を味わえるメリットがあるのです。

    射精管理の間の男性は、射精という「ご褒美」が欲しくなります。パートナーの些細な言動が気になってしまうほど敏感になっていると言えるでしょう。なので、女性は仕事中でもデート中でも、男性を意のままに操っている感覚になれるのです。

    男性のデメリット


    強烈な快感を得られる射精管理ですが、メリットばかりではありません。長期間射精ができないことによるデメリットもあります。まず挙げられるのは、ストレスがたまることです。

    健康な成人男性にとって、射精できないのはとてもストレスになります。些細なことでイライラしてしまったり、人によってはパートナーとの関係に悪影響を及ぼしてしまう可能性も。射精できずにストレスを溜めてしまい、日常生活に支障をきたしては元も子もありませんので、適度な射精管理を楽しむように心がけましょう。

    女性のデメリット


    射精管理は男性に求められる要素が多いので、女性には特にデメリットなどないように思われます。しかし、デリケートな部分をコントロールするので、場合によっては女性にもデメリットが生じるのです。

    パートナーはとてもストレスが溜まっている状態なので、いつも以上に接する際に気を使わなければなりません。付き合っているのに普段通りのコミュニケーションをとることができないのは、大きなデメリットと感じてしまいますね。

    また、いざ射精させるという時に乱暴に扱われてしまう可能性があります。射精できないストレスから解放されて我を忘れている状態ですね。ごく稀にこのような男性もいるので、射精管理のパートナーとは十分な信頼関係を築きましょう。