中イキしたい&させたい男女必見!中イキする方法とおすすめの体位

中イキってよく言うけど、中イキする&させるには何をしたらいいの?今回はそんな疑問にお答えします。中イキするためのコツや、中イキ経験者のせきららな体験談などを余すことなくご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

  • そもそも「中イキ」とは?

    そもそも中イキとは何でしょうか。「え?中でいイクことでしょ?」と言っても、具体的にどのような感覚なのかと疑問に思っている人もいるはずです。中イキに達するために、中イキとは何かを、まずはよく理解しておきましょう。

    膣の性感帯でオーガズムに達すること


    中イキとは女性の膣内の性感帯を刺激することによって、オーガニズムに達することを言います。「Gスポット」や「ポルチオ」といった言葉を聞いたことがあるかもしれません。これらの言葉は性感帯を示す言葉です。中イキするためには、これらの性感帯を刺激なければいけません。

    「じゃぁ、性感帯を刺激するって具体的にどうやるの?」と思いますよね。中イキするための具体的な方法をどんどん紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

    中イキは意外と難しい?簡単な方法はある?


    「方法があるなら簡単じゃないの?」と思うかもしれません。しかし、実は中イキを経験したことがある女性は全体の半分以下と言われています。中イキは、クリトリスなどを刺激してオーガニズムを得る外イキに比べて、時間もコツも必要なため、まったく経験しない女性もいるのだとか。

    しかし、外イキよりもはるかに快感が大きいといわれている中イキ、できればしたいし、させたいですよね。では、中イキするためのコツとはどのようなものでしょうか。
  • 中イキする&させるための方法

    では実際に、中イキする&させるためにはどのような方法があるでしょうか。中イキするためには、様々な方法がありますが、それぞれに合ったやり方を選ぶことが大切です。いくつかご紹介しますので参考にしてみてください。

    性感帯の位置を知る


    性感帯を刺激して中イキに導くためには、まず、どこに性感帯があるのかを知っておかなければいけません。今回は女性の膣内の主な性感帯として、「Gスポット」と「ポルチオ」の位置を覚えておきましょう。

    まず、「Gスポット」の場所ですが、中指を第2関節まで挿入して、指をおなか側に曲げたあたりにあるといわれています。そのあたりをこすった時に、ざらざらした場所があったらそこがGスポットです。Gスポットを刺激すると潮吹きをすることも知られており、最も中イキしやすい性感帯でもあります。

    次に、「ポルチオ」ですが、これは子宮口のことを指しており、膣内の一番奥のところにある突起のようなもののことを言います。そのため、ポルチオを刺激するためにはかなり奥まで挿入しなければなりません。ポルチオは、中イキのなかでも最大の快感を得られる性感帯でもあります。位置を正しく知って、しっかり開発しましょう。

    指で性感帯を刺激する


    性感帯の位置を知ったら、実際にその場所を刺激してみましょう。刺激するのに一番手っ取り早いのは指。すぐ実行できますし、しっかり手洗いをすれば衛生面の心配もありません。中で指を動かしづらいと感じたときは、横になった状態、座った状態など、体勢を変えて試してみましょう。

    ただし、激しく中をひっかいたり、無理に指を動かすと、膣内が傷ついてしまう可能性があります。一度痛みを感じると、中イキすることがとても難しくなりますので、優しく指を中にいれ、こするように気持ちのいい場所を探しましょう。

    大人のおもちゃを試す


    指などの刺激には慣れているという場合は、大人のおもちゃを試してみることをおすすめします。「長時間指で刺激するに疲れてしまった」、「普通の刺激じゃ中イキできる気がしない…」という時もありますよね。おもちゃは人にはできない連続的な刺激を与えることができるため、中イキするための手助けになるかもしれません。

    最近は、かわいいデザインや、柔らかく温熱機能のついたものなど、女性にとって抵抗の少ないおもちゃも増えています。おもちゃを取り入れて中イキの感覚をつかむことで、だんだん指や挿入でもイケるように慣らしていきましょう。

    外と中を同時に刺激する


    「外イキに慣れていて中イキがなかなかできない!」という時には、外と中を同時に刺激してみるといいでしょう。自分で、中に指を挿入しながらもう片方の手で外側をいじるのもいいですし、パートナーが挿入しているときにクリトリスを刺激してみるのもいいかもしれません。

    外と中を同時に刺激すると、外が絶頂に達することで、中も刺激により敏感になります。その状態で、外側と中側からはさむように刺激を与えると、中イキしやすくなりますよ。ぜひ、試してみてくださいね。