きれいなおっぱいを目指そう!ストレッチ・ケア方法・食事を徹底解説

  • きれいなおっぱいになるためのストレッチ

    きれいなおっぱいは、決して生まれついてのものではありません。日々の努力で手に入れることができるんです。

    お風呂上りや眠る前にストレッチすれば、形、ハリ、大きさだって自由自在です。理想のおっぱいを手に入れることができますよ。

    では、きれいなおっぱいになるためのストレッチについて、解説していきたいと思います!

    大胸筋ストレッチ(1)


    大胸筋は、胸を支える土台の筋肉です。日常生活の中であまり使わない筋肉ですが、意識して大胸筋を鍛えればバストアップ効果が期待できます。デコルテもきれいになるので、首まわりのあいた服や水着だって自信をもって着こなせちゃいますよ。

    では、詳しいストレッチ方法を紹介しましょう。

    (1)あぐらの姿勢(もしくは立った状態)で両手を後頭部に当ててください。

    (2)そのまま肘を外側に向けて、15秒~30秒キープです。肩甲骨を寄せ、肩や胸を張りだすようなイメージで行ってください。

    いかがですか?簡単にできるストレッチなので、無理なく続けられるのではないでしょうか。

    大胸筋ストレッチ(2)


    続いても大胸筋のストレッチです。今回は壁を使用してストレッチを行います。

    (1)片腕を壁に対して垂直につけ、肘を直角に曲げてください。

    (2)壁側の足を少し前に出します。

    (3)まっすぐの姿勢をキープしながら、前に出した足に体重をかけ上半身をスライドさせます。
    このとき壁側の脇が伸びていることを意識してください。そのままゆっくり呼吸しながら、30秒キープです。これを1回として、左右各3回ずつ行いましょう。

    壁に腕をつけてからだを前傾させるだけのストレッチですが、ダイレクトに大胸筋にアプローチできるストレッチです。毎日継続して行っていきましょう。継続の先に、きれいなおっぱいを手に入れる瞬間が待っていますよ。

    大胸筋ストレッチ(3)


    大胸筋3種類目のストレッチは、タオルを使って行います。簡単にできるのに劇的なバストアップ効果が期待でき、「ばっちり効果があった!」という声が多い方法です。

    (1)長めのタオルを一本用意して、両手で両端を持ちます。そのまま腕を真上に上げてください。

    (2)肩を後ろに引くようにして、下がるところまで腕をおろします。ゆっくりと呼吸を繰り返しながら、30~40秒キープしてください。これを1日3回行います。なお、腕の位置は首に力が入る直前で止めるよう意識してください。ストレッチを安全に行うためにも、無理は禁物です。

    え?これだけ?と思うくらい簡単ですよね。ですが、この単純な動作が、大胸筋にしっかりアプローチするんです。豊満な美乳を目指して、毎日の習慣にしちゃいましょう。

    小胸筋ストレッチ


    大胸筋の裏に隠れた小胸筋は、きれいなおっぱいをつくる重要なインナーマッスルです。しかし、現代人の小胸筋はスマホやデスクワークによって収縮し、ガチガチに固まってしまっているんだとか。

    小胸筋が収縮して固まると、おっぱいの型崩れに繋がってしまいます。ストレッチで小胸筋をほぐしてあげましょう。

    (1)壁を横にして立ちます。

    (2)壁側の手を真上に上げ、てのひらを壁につけましょう。

    (3)壁に体重をかけながら、ゆっくり胸を広げるように伸ばしてください。

    (4)壁にてのひらをつけたまま、ゆっくり後ろへスライドさせましょう。深呼吸をしながら、気持ちいいと思うところまでで結構です。そのまま10秒ほどキープしましょう。反対側も同様に行います。

    小胸筋をケアすると胸が垂れにくくなります。ハリのあるきれいなおっぱいをつくっていきましょう。

注目の記事(女性)

注目の記事(男性)