きれいなおっぱいを目指そう!ストレッチ・ケア方法・食事を徹底解説

  • おっぱいの形が崩れてしまう原因

    胸とボディの境目のラインを「バージスライン」といいます。いかにバージスラインを美しく形成するかが、きれいなおっぱいをつくる上で重要になってきます。

    しかしおっぱいの形が崩れて、バージスラインがぼやけているという悩みを持つ女性は非常に多いんです。どうしておっぱいの形が崩れてしまうのでしょうか?原因を探っていきましょう。

    加齢によるハリの低下


    胸の内部は、乳腺、脂肪、それらを支えているクーパー靭帯などから形成されています。クーパー靭帯は聞き慣れない名前ですが、きれいなおっぱいをつくるために重要な役割を担っているんですよ。

    胸が重力に負けずにハリを保っていられるのは、ひとえにクーパー靭帯の働きがあるからこそ。胸全体に張り巡らされたクーパー靭帯が、乳腺や脂肪を吊り上げるように支えてくれています。しかし加齢によってクーパー靭帯が伸びていくと、支える力が弱くなってしまうのです。

    そうなると、加齢によるハリの低下で胸が垂れ、形が崩れてしまうというわけです。

    サイズが合っていないブラジャーの着用


    ある下着会社の調査によれば、実に7割もの女性が自分のサイズに合っていないブラジャーを着用しているそうです。正しいサイズのブラジャーを着用している人が3割しかいないなんて、驚きですよね。サイズの合っていないブラジャーは、おっぱいの形を崩してしまいます。

    本来のサイズよりも小さいサイズのブラジャーを着用している場合、必要以上に胸を圧迫してしまうため、胸の内部の組織が崩れてしまいます。血流も悪くなるので、胸へ栄養が行き届かなくなりハリも失われてしまいます。ハリが失われた胸の形がどうなるかは、言うまでもないですよね。

    本来のサイズよりも大きいサイズのブラジャーを着用している場合は、本来胸にあるべき脂肪が背中やおなかに流れてしまい、これまた形が崩れてしまいます。

    あなたは自分に合ったサイズのブラジャーを着用していますか?もし違うのなら、今すぐ正しいものに買い替えましょう。

    正しいブラジャーのつけ方をしていない


    正しいサイズのブラジャーを着用していても、正しいつけ方をしていなければ、胸の形を崩してしまいます。

    たとえば、間違ったつけ方で胸がうまくホールドされていないと、胸が大きく揺れてクーパー靭帯に負担をかけてしまいます。クーパー靭帯は一度損傷すると再生できません。見る見るうちにおっぱいが垂れさがっていってしまいますよ。

    また、片一方の胸を必要以上に圧迫し、左右のバランスが崩れてしまうことも。血流が悪くなり、肩こりや姿勢にまで悪影響を与えることもあるんです。

    正しい方法でブラジャーをつければ、胸の形をきれいに見せることができます。中にはサイズが数カップもアップしたなんて人もいるんですよ。得することはあっても、損することは絶対にありません。ブラジャーは正しい方法でつけましょう。

    姿勢の悪さがきれいなおっぱいを遠ざける


    パソコンやスマホの普及によって、最近姿勢を悪くする人が非常に多いそうです。姿勢が悪いと、胸の血流やリンパの流れが滞り、胸の形を崩す原因に。姿勢を保つための筋力が衰え、胸を支えることも難しくなります。

    姿勢が悪いと見た目の印象が悪いだけでなく、おっぱいにも悪影響を及ぼしてしまいます。きれいなおっぱいを手に入れるために、背筋はつねにぴんとして過ごさなければいけませんね。

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