女上司とはどう付き合えばいい?感情的でうざい女上司の特徴&対処法

  • みんな悩んでる!「うざい女上司」エピソード

    ここまで、うざい女上司の特徴を解説してきましたが、うざい女上司の下で働く部下はかなりきつい状況に感じられます。

    ここでは、実際にうざい女上司の下で働く人の体験を紹介しながら、女上司のうざさについてさらに見ていきましょう。

    小姑のようにミスを指摘してくる


    「会社の女上司は、生理のとき特にイライラがひどくて、普段よりも数倍ミスチェックが厳しくなり、社員には『まるで小姑みたい』と陰口を叩かれています。私も女ですからイライラするのは理解できますが、ストレートに部下に当たるのはどうかと思います。男子社員にも女上司の生理周期はまるわかりで、同じ女として恥ずかしいです」(27歳/女性/事務職)

    月経のときイライラするのは、女性なら誰もが経験することです。しかし、みんな他人に迷惑をかけないように我慢しているものです。生理中のイライラの度合いには個人差があるので、同情の余地はありますが、少なくとも上司は人の上に立つ立場ですから、部下に迷惑をかけないよう工夫してほしいものです。

    指示がコロコロ変わって現場が大混乱


    「僕の会社の女上司は、思い付きで指示を変えます。そのため、現場で仕事をしている人たちが混乱してしまいます。それだけでも迷惑なのに、指示の結果の失敗を部下のせいにするのは許せません。エリートコースを進んできた人だから、自分の考えは正しいと思ってしまうのかも。本当に困った人です」(26歳/男性/会社員)

    確かに、エリートコースを勝ち上ってきた人は、自分に自信を持っている人が多いです。だからといって、自分が一番だと思ってしまっては、人の上に立つ器ではないですね。このようなうざい女上司の下で働く彼の心中をお察しします。

    仕事以外の事を頼んでくる


    「私の会社には、私用の買い物まで部下に頼むうざい女上司がいます。会議の資料作りで忙しいときに買い物を頼まれたこともあるし、別の日はスマホの調子が悪いからと預けられ、仕事の時間を削って直してあげて、その結果残業してたら『このくらいの仕事量で残業してるの?』といわれ、思わずキレそうになりました」(32歳/男性/会社員)

    部下の手本にならなければならないはずの上司が、会社で公私混同するのはあまり感心できませんね。この上司は、自分が部下の仕事の邪魔になってることを理解していないのでしょう。相手が男性社員の場合、「これだから女は…」などと思われて、信頼関係にひびが入ってしまうこともありそうです。

    部下の好き嫌いが激しい


    「前の会社の女上司は、私よりも年下だったせいか、私のことを毛嫌いしていました。指示もろくにしてもらえず、その結果ミスすることも。当然のように私だけのせいにされて、たまらず転職しました。今思えば、私が目障りで早く辞めさせたかったのかもしれませんね」(50代/男性/営業職)

    うざい女上司の中には、部下の好き嫌いが激しい人もいます。気に入った部下にはあからさまに良くして、逆に気に入らない部下はとことん無下に扱います。この男性のように、年齢が上というだけで嫌われて転職する羽目になったら、さぞ悔しいでしょう。人の尊厳を傷つける行為は、うざいどころか、人として決して許される行為ではありません。