トゥンクの意味と元ネタを解説!使う場面やSNSで多用される理由も

  • トゥンクを使う場面ってどんな時?

    日常でもSNSでも多用される「トゥンク」ですが、ネットスラングに不慣れな人は「実際どんな場面で使うの?」と考えてしまいますよね。トゥンクは胸のトキメキを意味する言葉ですから、自分が「キュンとした」と感じたら使ってOK。

    ただし、やみくもに使えばいいというわけでもありません。トゥンクを使う場面や、その際の使い方の例をご紹介していきましょう。

    異性にときめいた時


    気になる異性にときめいた時こそ、トゥンクの出番です。常に抱いている恋心や、憧れの気持ちを表現するのではなく、自分がひと際大きく「ドキッ」とした時に使ってみましょう。「素敵な笑顔にときめいた」「手が触れてときめいた」など、瞬間的な感情表現として使うといいですね。

    なので、「毎日好き過ぎてトゥンクだよー」という使い方は、正しいとは言えません。常にときめいている状態だとしても、特別ドキッとしたその瞬間にトゥンクを使うようにしましょう。心臓が跳ねる程のときめきなら、自分でもすぐに判断できるはずですよ。

    萌えを感じた時


    二次元のキャラクターや三次元のアイドルなど、リアルではないけど自分が推している存在に「萌え」を感じた時にも、トゥンクの出番です。「今日の放送の〇〇萌え~(トゥンク)」「新曲の衣装やばい、萌え、トゥンク」など、萌える気持ちの補う言葉としても使えます。

    そもそも、萌えというワードはオタク界から生まれたもの。そういった界隈に抵抗がある人は、わざわざ会話に「萌え」を出す必要はありません。自分の好みのツボに入っている状態が萌えの状態なので、そういった時にトゥンクを使ってみてはいかがでしょうか。

    胸キュンするセリフを言われた時


    胸キュンしてしまうようなセリフを言われた時、喜びや衝撃をトゥンクで表現する人もいます。「『お前だけだよ』って言われた!トゥンク!」など、言葉にならない感情でさえ、トゥンクを使えばちゃんと相手に意味が通じます。

    予期していない場合は特に、胸キュンするセリフは大きな衝撃でしょう。嬉しすぎて頭が真っ白になってしまう人だっているのです。「この気持ち、どんな言葉でも表現できない!でも言いたい!」と思ったときにトゥンクを使ってみましょう。

    その場を盛り上げたい時


    とにかく自分の趣味で盛り上がりたい時、会話の中にトゥンクが入るだけでも、読む側の印象が変わるようです。基本的には胸のトキメキや高鳴りを表現する言葉ですが、冗談めかしているのに、ポップで可愛らしい響きを持つトゥンクは、主に女性の「可愛いもの大好き」「面白いもの大好き」という気持ちを盛り上げます。

    「〇〇様のセリフかっこいいよね、きゅんきゅんするー」よりも、「〇〇様のセリフかっこよすぎてトゥンク!」の方がノリを誘いやすくなるのです。熱弁に語るのもいいですが、トゥンクを使って友達と共感し合いながらはしゃぐのも、きっと楽しいでしょう。