顔射が好きな男性の心理とは?女性の本音とお願いされた時の対処法

顔射が好きな男性は少なくありません。しかし女性にしてみれば、理解ができないという人のほうが多いのではないでしょうか。今回は顔射がしたいという男性心理、そして受ける女性は顔射に対してどう思っているのか、また顔射を頼まれた際の対処法等をご紹介します。

  • そもそも顔射って何?どういう行為?

    以前と比べると、インターネットなどのメディアの発達の影響もあり、AVがよりカジュアルになっていますよね。今ではカップルでAVを見たりすることもそう珍しくはないもの。そして様々なプレイに対する認知度も高くなってきています。

    そんなAVでもっとも有名なプレイの一つとして有名なのが顔射。そもそも顔射とはどういった行為なのか紹介していきます。

    顔に男性が射精する行為


    顔射とは男性が射精する際に女性の顔をめがけて射精する行為の事です。只、単に顔に精液をかけるだけのプレイですが、AV以外では中々できない、ある意味で難易度の高いプレイと言えるでしょう。

    通常のセックス(挿入)から、男性がイク直前に相手の女性に射精するパターン。フェラチオ、パイずり(胸で挟んでしごくプレイ)からの顔射等の流れが主流です。

    AVでは当たり前のプレイ


    普段のセックスライフにおいて顔射することはあまりないかと思いますが、AVでは今や当たり前のプレイとなっており、作品に一回は顔射フィニッシュのシーンがあるほど。

    また、AVはあくまでもエンターテイメントですから、顔射といっても、ただ精子をかけるだけではなく、「どのように精子をかけるか」「精子の勢いは」等、アート的な部分が求められます。

    複数で顔射するぶっかけ


    AVでは複数プレイが行われることがよくありますが、複数での顔射プレイもあり、それは「ぶっかけ」と呼ばれます。ぶっかけは通常2,3人ではなく何十人もの男優からの精子を顔に浴びるのが見どころのプレイ。まさにAVの醍醐味の一つとなっています。

    このぶっかけプレーは日本独自の文化ですが、今や海外のポルノ界にも広まっている有名なプレーの一つとなっています。読み方もそのまま「Bukkake」となっており、日本のセックス文化の1つと言えるのではないでしょうか。
  • 顔射が好きな男性の心理

    女性からすると中々理解が難しい顔射ですが、顔射が好きな男性はどのような心理なのでしょうか?気になる男性の心理、その理由を体験談を交えて紹介します。

    征服感を感じたい


    「顔に精子をかけるなんて中々できないですよね。それを好きな女性に出来たら、相手を自分だけの性奴隷にしている感覚になります。」(35歳/男性/建築士)

    「精子を顔で受けてくれるのって、なんか最高。なんでもしてくれそうで王様になった気分になりますね。」(28歳/男性/アルバイト)

    精子を相手の女性の顔に浴びせる事で、征服感が味わえるという意見があります。特に性欲が強く、支配欲が強い男性がこの傾向にあるようですね。

    綺麗な顔は汚したくなる


    「きれいな顔に汚い精子がかかって汚れるのところを見るのがたまりません。」(30歳/男性/営業職)

    「美人が精子まみれになる姿が最高です。特に、顔のラインまっすぐに精子がかかるのが最高です。」(35歳/男性/自営業)

    美人な女性やかわいい顔した女性が精子で汚れる姿に興奮するという意見が多数あります。中には精子のかけかたにこだわるマニアも!特にSっ気が強い男性に多い意見の様です。

    所有感を味わえる


    「自分の精子を顔にかけることで、完全に自分のものになった気がする。」(38歳/男性/会社員)

    「彼女の顔に射精するのって、犬がマーキングするみたいな、そんな感じですかね。自分の全てを受入れてくれる感じが良い。」(29歳/男性/自営業)

    顔に射精することで、「自分には何でもしてくれる」と思う傾向があるようです。基本的に男性は独占欲強いので顔射で所有感が満たせるのかもしれません。

    AVのようなハードプレイがしたい


    「一度AVみたいなセックスがしたいなぁと思っているので。」(35歳/男性/会社員)

    「彼女としたいセックスと言えばやっぱ顔射でしょ。AVみたいにフェラチオから、彼女の顔に思いっきりぶっかけたいです。」(40歳/男性/自営業)

    顔射がしたいという男性のほとんどはAVからの影響だそう。やはりAVは多くの男性にセックスに対する夢を与えているようですね。