結婚に失敗したと思うのはどんな瞬間?男女の本音・改善方法を紹介

結婚して幸せになるはずが、何故か毎日後悔ばかり。「結婚に失敗した」と感じてしまった時は、一体どうしたらいいのでしょうか。結婚に失敗したと感じたとしても、現状を改善すれば、再び幸せな結婚生活を送ることは可能です。離婚する前に、様々な改善方法を試してみてください。

  • 「結婚失敗した…」そう感じてませんか?

    結婚といえば、「人生で一番で最高な時」「人生のゴール」というイメージがあるかもしれません。綺麗なチャペルでの結婚式、周囲に祝福される新郎新婦、そこから始まる新婚生活…。こういったキラキラとした光景に憧れて、結婚をしてしまう人は少なくないでしょう。

    しかし現実の結婚生活は、そこまで甘くありません。「自分の理想と違った!」「こんなはずではなかった」と、後悔している人は多いのです。結婚後に、誰もが一度は結婚したことを後悔しているのではないでしょうか。

    この記事では、結婚に失敗した男女の本音や、後悔した時の対処法などを解説していきます。ぜひ役立ててください。
  • 結婚に失敗したと感じる瞬間はいつ?《その1》

    結婚後、誰もが少しは「結婚に失敗した」と感じてしまうものです。その理由は人によって様々ですが、具体的にどんなことに後悔しているのか知りたくはありませんか?

    そこで、既婚者のリアルな声を聞いていきたいと思います。なぜ納得して結婚したはずなのに、あとから「失敗した」と後悔してしまうのでしょうか?

    結婚してから価値観の違いに気づいた


    「気が合うと思って結婚したのに、相手との価値観が意外と違った。一緒に生活していて、価値観が合わないというのは結構つらい」(27歳/男性/公務員)

    「相手と価値観が違うのが、結婚に後悔した大きな理由です。相手の年収よりも容姿よりも、まずは価値観が大事なんだなぁと痛感しました」(25歳/女性/会社員)

    後悔の理由が「相手との価値観の相違」というのは、よく聞く話ですよね。価値観が違うと、何をするにも苦労してしまうようです。

    セックスレス


    「自分は性欲が強い方なので、セックスレスなのはとてもキツい。かといって、風俗に行くお金もないし、浮気なんて当然できない。でもセックスができないという現実は変わらない」(24歳/男性/会社員)

    「結婚後だってエッチなことはしたいのに、セックスレスなのがつらいです。結婚相手を間違ったかな、失敗したかな、と思ってしまいます」(31歳/女性/自営業)

    セックスレスも深刻な問題ですね。セックス好きな人でなくても、夫婦の営みがある程度ないと、「失敗したな」と感じることは多そうです。

    嫁姑問題がつらい


    「どんなお姑さんなのかをまったく確認せずに結婚したのは、大失敗でした。とても神経質だし、子供を産めとうるさいし。毎日が戦いです」(26歳/女性/派遣社員)

    「嫁姑問題が勃発した時は、結婚、失敗したなーと思いました!子供に甘いおやつを勝手にあげるし、毎日私達のアパートに連絡なく来て、勝手に上がり込んでくるし。姑さえいなければ、失敗したとは思わなかったと思うんですけど」(27歳/女性/パートタイマー)

    いつの時代も嫁を悩ます、嫁姑問題。嫁姑問題が特に深刻な場合は、「失敗した!」と感じる女性が多いようですよ。

    収入が少なくて貧乏生活


    「自分は男で派遣社員なので、女性の収入をアテにして結婚しました。でも、妻の収入が減ってしまったので、『もっと収入の安定した相手と結婚すればよかったな、失敗したな』と思ってしまいます」(28歳/男性/派遣社員)

    「夫の収入が、事前に聞いていた額よりもすごく少なくて、生活が苦しいです。当然、貯金なんて貯まるはずもなく…。もっとお金持ちの男性と結婚していたら、『失敗した』なんて後悔せずによかったかも」(28歳/女性/会社員)

    今は男女関係なく、年収が少ない人が増えてきています。そのため結婚相手の収入をアテにする人は多いのですが、相手の収入も不安定だというケースも多いようです。