マザコン男の原因と特徴を解説!母親孝行との違いを見極め方はコレ!

  • マザコンになる原因

    自分の彼氏や夫がマザコンだとしたら、忌み嫌う気持ちが湧くかもしれませんが、何とかしてあげたいという気持ちもあるはずです。男性がマザコンになるには、いろいろな原因が絡み合っています。ここでは、男性がマザコンになる原因をいくつか挙げていきます。

    忌み嫌うのは簡単ですが、マザコンになる原因を知って彼氏の気持ちを思いやる心も大切であることを想像してみてくださいね。

    父親が厳しすぎる


    父親は息子に対して、母親よりも厳しく当たるのが一般的です。父親がそこそこ厳しいのは息子のためになりますが、厳しすぎる場合は父親と母親の対立を生みます。この教育方針の違いが、マザコン男をつくる原因になることもあるのです。

    たとえば、父親が必要以上に厳しい場合、息子は父親を恐れるようになります。その結果、母親とのコミュニケーションが密になり、母親の指示で父親をやり過ごすことを覚えるのです。そのため、大人になっても母親を頼るようになるとも考えられるでしょう。

    過保護すぎる母親


    幼少期に異常なくらいに母親から愛情を注がれた男性は、マザコン度が高い場合があります。これはいわゆる過保護の状態ですが、母の愛情を十分すぎるくらいもらっているので、マザコンになりやすい男性と言えます。

    このように、母親から過保護に育てられた男性は母に依存する傾向にありますが、一概にマザコンになるわけではありません。理由としては、家名を継ぐ責任を自覚することもあるからです。しかし、過保護が原因でマザコンになるケースがあるのは間違いないでしょう。

    母親の愛情が足りなかった


    マザコンは過保護が原因と思いがちですが、その逆のパターンもあるので紹介しておきましょう。幼少の子供は、母親の愛情を必要とします。そういう大切な時期に母親の愛情を感じられなかった子供は、その反動で母親一途になることもあります。

    たとえば、「十分に抱きしめてもらえなかった」「父親と過ごすことが多かった」などが挙げられます。母親からすれば気が付かないような小さなことですが、物心がつき始めた子供が母親にべったりになることも起こり得るのです。

    母親に褒められたいという気持ちが強い


    マザコンになる男性は、「母親に褒められたい」という欲求が強い傾向にあります。褒められたいと思う欲求は誰にでもありますが、マザコン男のそれは普通の人の欲求とは少し違うようです。幼少時から母親と二人三脚で頑張ってきた男性は、特にその傾向が強いでしょう。

    たとえば、普通の人ならば仕事上で上司や取引先から褒められると、喜びを感じることでしょう。しかし、マザコン男は、褒められたことを母親に報告することが最大の喜びです。それが必ずしも悪いこととは言えませんが、度が過ぎると母親への依存が強くなります。

    母親の敷いたレールに乗ってきた


    母親に限らず父親でも、息子に自分が理想とする人生を歩ませたいと思う親はけっこういます。マザコン男の母親にとっては、自分が理想とする学校、職業、職場などに息子が進むことが、息子にとっての最良の人生となるのです。

    母親を重視してきた息子は、母親の敷いたレールの上を何の疑問も持たずに歩んでいきます。「父親の無関心」「過保護」「息子の思考停止」など要因はありますが、ノープランで生きてきた男性が陥るケースです。

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