こじらせ男子は厄介者?気になる特徴・恋愛傾向・接し方を徹底解説!

いろいろと面倒くさい「こじらせ男子」。できれば関わりたくないけれど、身近にいるから大変…という女性は少なくないのではないでしょうか。この記事では、こじらせ男子の特徴を学ぶとともに、どうすればうまく付き合っていけるのか、接し方のコツをお伝えします。

  • 今、「こじらせ男子」が急増中!

    皆さんは「こじらせ男子」という言葉をご存知ですか?こじらせ女子の男性版といったところで、何となくわかる…という人も多いのではないでしょうか。

    巷では今、こじらせ男子が増えてきていると言われています。こじらせ男子と聞くと、関わりづらくてあまりいいイメージは浮かびませんよね。

    今回は、こじらせ男子とはどんな人のことを指すのか、そして、こじらせ男子とはどのように付き合っていけばいいのか、徹底解説していきます。

    そもそも「こじらせ男子」ってどんな人?


    まずは、こじらせ男子とは一体何なのかをおさらいしていきましょう。もともと、「こじらせ」とは「物事をもつれさせ解決を難しくしてしまう」という意味の「こじらせる(拗らせる)」から来ています。

    つまり、物事をもつれさせややこしくするような男性のことを「こじらせ男子」と呼ぶのです。ややこしくさせる上にグダグダと後を引くため、解決を長引かせることがしばしば。さらに、本人は自分がこじらせているという自覚を持っていないところが厄介なのです。

    こじらせ男子=面倒くさい男


    「こじらせる」という言葉の最近の使われ方を見てみると、本来の意味から派生して「面倒くさい」というニュアンスが含まれるようになっています。そのため、こじらせ男子と言えば「面倒くさい男」として煙たがられることがほとんどです。

    「アイツかなりこじらせてるな」「こじらせ男子ってちょっと面倒」というような相手を敬遠する言い方として、あるいは自分で「俺のこじらせ男子っぷりは半端ない」などと自虐する言い方としてよく使われているようです。