長続きするカップルの会話って?特徴やおすすめの話題&ネタをご紹介

  • 会話が続く仲良しカップルの特徴

    会話が続かないカップルの特徴をいくつか挙げてきましたが、逆に会話が続く仲良しカップルにはどのような特徴があるのでしょうか?

    これから挙げる特徴を知っておくことで、会話が続かないカップルから、会話が続くカップルになれるかもしれません。

    目と目を合わせて会話している


    会話が続く仲良しカップルは、目と目を合わせて会話をすることを心掛けています。そもそも、目と目を合わせて会話するのは基本中の基本ですが、これができていない人は意外と数多くいます。

    話し相手が自分と目を合わせてくれないと、真剣に話を聞いてくれていないような印象を受けてしまいますし、「早く会話を終わらせたいのかな」と不安になってしまうでしょう。

    逆に、目と目を合わせて会話をするカップルの場合は、そういった不安を感じることもないので、会話を楽しく盛り上げることができるのです。

    相手の話を遮らず会話している


    自分の話をしている最中に話の腰を折られたら、不快な思いをしてしまいますし、しっかりと話を聞いてくれない相手と会話する気も失せてしまいます。

    そのため、会話が続くカップルは、相手の話を途中で遮らず、最後まで話を聞くことを心掛けています。また、話を最後まで聞くことによって内容をしっかりと理解でき、適切な答えを返すことができるので、会話をスムーズに進めていくことができるのでしょう。

    笑顔で話している


    何かイライラしたことがあって、ムスっとした不機嫌な顔で帰ってくれば、イライラとした気持ちは相手にも伝染してしまいます。また、不機嫌そうな恋人に気を遣いすぎて、一緒にいるだけでも疲れてしまいますよね。

    そのため、会話が長続きカップルというのは、恋人と一緒にいる時はたとえイライラするようなことがあっても、笑顔でいることを意識して会話をしています。

    そうすることで、その場の雰囲気も和やかになるので、恋人も話を振りやすくなり、会話も盛り上げやすくなるのです。

    嫌なことは嫌とはっきり伝えられる


    会話が長く続く仲良しカップルは、嫌なことは嫌とはっきり伝えることを心掛けています。なぜなら、嫌なことを我慢して無理をし続けると、いつか今まで溜め込んでいた不満やストレスが爆発し、我慢の限界を迎えてしまうことを知っているからです。

    お互いに遠慮せずに素直に自分の気持ちを伝えることで、2人の気持ちがすれ違うことも少なく、それぞれ違う考え方や価値観を共有していくことができるでしょう。

    そのため、相手に変に遠慮してしまって会話が弾まない…なんてことはありません。また、マメにコミュニケーションをとり、考え方や価値観が違う2人がお互いを理解し合えるからこそ、いつまでも仲の良い関係を保つことができるのです。
  • カップルの会話が続かない原因とは?

    そもそも、恋人のことが大好きなのに、なぜ会話を続けるのが難しいのでしょうか?そこには、会話が続かない様々な原因が隠されています。では、なぜ会話が続かないのか原因を詳しくチェックしていきましょう。

    元々無口だから


    どちらか一方、もしくは2人とも元々無口な人の場合、カップルの会話が続かないのは日常茶飯事です。元々無口な人は、自分から言葉を積極的に発することがほとんどなく、よって他人と会話することにも慣れていないという人がほとんどです。

    そのため、恋人から会話を振られても一言返すだけで終わってしまい、内容を深く掘り下げていくことができないので、すぐに会話が終わってしまうのでしょう。

    付き合い始めで照れているから


    付き合い始めたばかりのカップルは、恋人との会話が続かないという状況に悩まされることが多いです。好きな人を目の前にすれば、当然気持ちが舞い上がってしまって、ものすごく緊張してしまいますよね。

    そのため、頭が真っ白になって言葉が出ず、沈黙が続きやすいのです。ですが、この場合はお付き合いが長くなって、恋人と一緒にいることに慣れてきたら、自然と会話を長続きさせられるようになるでしょう。

    相手のことをよく知らない


    付き合い始めたばかりの頃は、恋人がどういう人間なのか相手のことをよく知らない状態ですよね。どんな会話を振れば良いのか、どんな風に接していいのかイマイチよく分かりません。

    同性の友達に対して言うようなジョークを言って嫌われないかどうか…、プライベートな質問をしてしまって気を悪くしてしまったら…など色々と考えると、言葉や話題を選ぶのが慎重になりすぎてしまいます。

    そのため、相手に気を遣いすぎて会話をなかなか続けられないのかもしれません。ですが、この場合も交際期間が長くなって一緒にいることにも慣れてきて、お互いに相手のことを知り尽くしている状態なら、自然と会話が続かないという悩みを解消されるはずです。

    気持ちが冷めているから


    交際期間はそこそこ長いのに、以前と比べてほとんど会話しなくなった…というカップルの場合は、一方もしくはお互いの気持ちが冷めているのが原因かもしれません。気持ちが冷めてしまうと物理的な距離だけではなく、心の距離も離れていってしまいます。

    すると、「相手のことをもっと知りたい」という興味も失せてしまいますし、自分から話しかける気力も湧いてこないので、必然的に会話がなくなって、一緒にいても沈黙が続いてしまうのでしょう。

    そのため、これが原因で会話が長続きしないなら、気持ちが冷めてしまった原因を追求し、それについて2人でじっくりと話し合う必要があります。