長続きするカップルの会話って?特徴やおすすめの話題&ネタをご紹介

大好きな人とお付き合いできたのに、デートで会話が続かなくて困っている…と悩んではいませんか?実は、話が続かないカップルは長続きしない傾向があるので注意が必要です!そこで今回は、会話が続かない・長続きするカップルの特徴や、おすすめの話題&ネタなどをご紹介します。

  • 会話がないカップルは長続きしない?

    恋人と話していても会話が長続きしないことで悩んでいるカップルは少なくありません。実は、会話がないカップルは交際が長続きしないと言われています。では、なぜ会話が少ないと交際が長続きしないのでしょうか?

    沈黙が辛くなってしまう


    会話がないカップルが長続きしないのは、沈黙が辛くなってしまうのがひとつの原因として考えられます。付き合いたてのカップルの場合、相手のことをよく知りませんし、一緒にいるだけで緊張してしまいます。

    緊張してしまうと頭が真っ白になりやすいので、どんな話をすれば良いのか悩んでしまい、話題を振ったとしても一言返事で終わってしまうことも多いため、どうしても沈黙が続きやすいです。

    沈黙が続くと、何を話せば良いのかさらに焦ってしまい、次第に苦痛を感じるようになります。すると、デートも心の底から楽しめなくなってしまうでしょう。

    そして、そういったデートを繰り返していると、徐々に「恋人とデートしても楽しくない…」と思ってしまうため、それが原因で気持ちが冷めてしまい、すぐに破局を迎えてしまうのです。

    愛が冷めたのかと不安になってしまう


    恋人同士と言っても、元々は赤の他人同士ですから、お付き合いを始めた頃は恋人がどういう人間なのかよく分かりませんよね。そこで、恋人と会話を重ねることによって、性格や価値観、趣味や好きなもの、長所や短所などの様々な情報を得て、恋人がどんな人間なのか知ることができます。

    そして、この相手がどんな人間なのか知りたいという気持ちは、相手に好意があるからこそ湧いてくるものです。そのため、会話がないカップルは、「自分に興味がないのか」「気持ちが冷めてしまったのか」と不安に感じやすいのでしょう。

    不安を感じていると、恋人と一緒にいても楽しいどころか、逆に苦しさの方が勝ってしまうため、それが原因で交際を長く続けられないのかもしれません。
  • 会話が続かないカップルの特徴

    交際期間の長さに関わらず、「恋人と会話が続かない…」という悩みを抱えているカップルは少なくありません。沈黙が続いてしまうとお互い気まずい思いをしてしまい、デートを心の底から楽しむことはできませんよね。

    では、会話が続かないカップルには、一体どのような特徴があるのでしょうか?これからご紹介する特徴を知っておけば、今後に役立てることができるかもしれません。

    スマホを弄りながら会話をしている


    会話が続かないカップルは、一方もしくはお互いがスマホを弄りながら会話していることが多いです。一応会話を聞いていても、スマホに集中しているようでは、「真剣に話を聞いてくれているのか」と不安になったり、「自分と会話するよりもスマホが大切なのか」と相手に不快な思いをさせてしまいます。

    はっきり言って、相手が話をしてくれているのに、目も合わせずスマホに夢中になるのは非常に失礼な行為です。それでは会話が続かないのはもちろん、恋人から常識がない人だと思われたり、2人の関係にもヒビが入ってしまう可能性が高いと言えるでしょう。

    自分の話ばかりしている


    一方もしくはお互いが自分の話ばかりしていることが多いのも、会話が続かないカップルの特徴のひとつです。自分が話したいことばかり話していると、次第に相手は会話するのが面倒に感じてしまいます。

    また、相手が話をしているのに会話の主導権を奪って自分の話にすり替えてしまうと、相手からしてみれば「この人は自分の話ばかりだな」と話の腰を折られたことで不快に感じてしまうでしょう。

    そもそも会話とは言葉のキャッチボールですので、相手から投げられた言葉をしっかりと受け止め、それに対して適切な返答をすることで初めて会話が成り立つのです。

    自分の話ばかりするというのは、一方的にボールを投げているのと同じことなので、それでは会話が長続きしないのも当然だと言えるでしょう。

    相手のリアクションが薄い


    相手が頑張って話をしてくれているのに、それに対するリアクションが薄いと、相手は会話する気が失せてしまいます。「うん」「そうだね~」と適当に返すだけで会話しようという姿勢を見せないと、相手からしてみれば「自分と会話していても楽しくないのかな」と思ってしまいます。

    会話するのが苦手で何を話せば良いのか分からないという人も大勢いることでしょう。ですが、そういった人はせめて聞き手側に回って相手の話をしっかりと聞き、それに対してしっかりとリアクションをとることを心掛けて下さい。

    そうすれば、会話も盛り上がりやすいですし、相手の気分も乗ってきてどんどん新しい話題を振ってくれるので、会話も長続きさせることができます。

    「はい」「いいえ」だけの返事しかしない


    会話中に相手から質問をされた時に、「はい」「いいえ」の一言返事で終わってしまうのも、カップルの会話が続かない原因のひとつです。

    「はい」「いいえ」だけだとそこで会話が一区切りついてしまうので、また相手が新しい話題を振らなければ、そこで沈黙してしまうことになります。

    新しい話題を振るのも労力がいるもので、せっかく相手に話題を振ったのに、一言だけで返事をされてしまうとその人の心はポキっと折れてしまいます。

    ですから、会話を続けたいのであれば、「はい」「いいえ」の返事の後に、こちらから質問を投げかけてみる、質問されたことに対して話を掘り下げてみるなど、もっと肉付けをして返事をした方が良いでしょう。