引き笑いをする人の印象とは?性格や特徴から治し方まで一挙紹介

引き笑いをする人を見てびっくりしたことはありませんか?逆に、自分が引き笑いをして周りをびっくりさせたことがある人もいるかもしれませんね。引き笑いはどんな心理から出てくるものなのでしょうか?ということでこの記事では引き笑いの心理や改善方法をご紹介します!

  • 「引き笑い」とはどんな笑い方?

    引き笑いというとどんな印象を受けますか?面白い、下品など人によっていろいろと受け取り方は違うでしょう。

    しかし、そもそも引き笑いとはどんな笑い方のことなのでしょうか。自分が引き笑いをしない人は、引き笑いがどんなものなのか体感的に分からないかもしれませんね。ということで、まずは引き笑いの概要をご紹介します!

    そもそも「引き笑い」とは


    引き笑いの「引き」とは何でしょうか?これは、息を吸い込むときのことを表現しています。

    普通、笑うときには息を吐きだしますよね。ところが、引き笑いは逆に息を吸い込むときに笑っているのです。その結果、「ははは」と言った音ではなく「ひーっ」といった声が出るわけですね。

    引き笑いは悪い印象を与える?


    引き笑いをする人は少数派。そのため、必然的に周囲の人に注目されることになります。

    そして、多くの人が引き笑いを下品だと感じるようですね。「ひーっ」という声が気持ち悪い印象を与えるのです。

    ユニークで面白くはありますが、あまり上品なものではありません。相手が品を気にするような人であれば、できるだけ控えたほうが良い笑い方です。

    引き笑いをする有名人


    引き笑いをする有名人といえば、真っ先に思い浮かぶのは明石家さんまさんではないでしょうか。特徴的な笑い声はどこか爽快感がありますよね。ただし、これはお笑い芸人だからこそであって、普通の人がやると気持ち悪がられることになるかも。

    明石家さんまさんのほかには、関根勤さんが引き笑いの傾向があります。よく手を叩いて笑いますよね。それも合わせて、大胆に笑うのが印象的です。
  • 引き笑いをする人に対する周りのイメージ

    引き笑いをする人は、周囲にどんな印象を与えるのでしょうか。引き笑いに対する生の意見を集めてみました!

    おもしろい


    「面白い笑い方をする人だなぁと思います。面白い場面でこういう人がいると余計に笑えますね」(25歳/男性/医療関係)

    笑うということは、その場で何か面白いことがあったということ。その面白さに加えて、引き笑いをする人がいると余計にその場が盛り上がるという意見も。

    確かに、テレビでさんまさんを見ているとそう感じる人は多いでしょう。出演者の笑いをリードしているわけですね。

    変な笑い方で気になる


    「どうやったらあんな風に笑えるのが不思議。だからついつい見ちゃう」(31歳/女性/公務員)

    引き笑いをする人は、しない人にとっては珍しい存在です。どうやったら引き笑いができるのか不思議がる人もいるでしょう。

    そのため、否応なく周囲の注目を集めることになります。目立ちたがりの人は良いかもしれませんが、そうでない人にとっては困ったところですね。

    気持ち悪い


    「『ひーひっひ』って、魔女みたいな気持ち悪さがある。」(23歳/男性/飲食店)

    確かに、物語に登場するような魔女も引き笑いをしますね。不気味な笑い方の象徴と言えるかもしれません。

    明るい場面なら引き笑いをしても問題ないかもしれませんが、あまり親しくない人と話をしているときなどに引き笑いをすると、不気味だと思われる可能性も。

    からかいたくなる


    「飲み会とかでそういう人がいると、『お、さんまさんがいる!』ってネタにしちゃいそう」(27歳/女性/アパレル関係)

    印象が良いか悪いかは別としても、引き笑いが周囲に注目されるのは間違いありません。そのため、盛り上がっている場面ならからかいの対象になるかもしれませんね。目立ちたくない人にとってはつらいでしょうが、実はムードメーカー的な存在になれる素質を秘めていることも…?