彼氏が好きじゃないと感じた時の対処法!別れる際の注意点も紹介

  • 好きじゃない彼氏と別れる前に確認すべきこと!

    彼氏を好きじゃないと感じた時の対処法をいくつか紹介しましたが、その中でも「別れる」ことを選択したあなたは、次に紹介する項目を確認してみてください。しっかり確認して、2人とも納得できる別れとなるようにしてくださいね。

    別れて後悔しないかよく考える


    まず確認すべきなのは、あなた自身の気持ちです。彼氏と別れて、本当に後悔しないのかしっかり考えてから別れ話をしましょう。無い物ねだりと言いますが、実際に別れてしまってから彼氏の好きだったところを思い出して後悔しても後の祭りとなってしまいます。

    勢いで別れ話をして後悔するのはもったいないですよね。付き合っている間に、できれば紙にメリットデメリットや彼氏の好きなところを書き出すなどして考えてみてください。本当に「別れ」が最善なのかを考え抜いて選ぶのであれば、どのような結果を選んでも後悔はないはずです。

    今後の関係について話し合っておく


    彼氏に別れ話をするタイミングで、今後も友達でいたいとか連絡を取りたくないなど、気持ちを伝え合うことは非常に重要です。この認識の違いで、別れた後も辛い思いをしてしまうカップルもいます。好きじゃないというのは、必ずしも嫌いというわけではないでしょう。

    恋人としては無理でも、友達として、仲間としては連絡を取り合いたいという男女関係は存在します。もし友達としてはこれからも仲良くしたいという気持ちがあるのであれば、相手に素直に気持ちを伝えてみてください。その際に彼氏が実際どう思っているかを聞いて、わだかまりの少ない別れにすることをおすすめ致します。

    周りの友人との繋がり


    彼氏と共通のコミュニティを持っていたり会社が同じという方は、別れる前にどう対応するかを確認しておいた方が良いでしょう。今まではグループでバーベキューをしたり、旅行をしているカップルは、別れた後も同じように参加できるとは限りません。むしろ、どちらかが共通のコミュニティから脱けることが多い傾向にあるようなのです。

    別れた後に友人との集まりに参加できず寂しい思いをする女性や、職場で気まずい思いをする人もいます。自分のためにも相手のためにも、別れてもそれぞれのコミュニティで嫌な思いをしない工夫が必要だと言えるでしょう。

    好きじゃないと感じる理由


    彼氏と別れる前に、「なぜ彼氏を好きじゃないと感じるのか」理由を考察しましょう。もしかしたら、彼氏の好きじゃない部分を考えるうちに、反対に好きな部分を見つけることができるかもしれません。また好きじゃない理由を掘り下げるうちに、「自分が気にしていたことは大したことがなかった」と思えてしまうことがあるのだとか。

    そうなると、彼氏と別れる理由が無くなってしまうかもしれませんね。また結果的に彼氏を好きになることができないとしても、次に恋愛をする時に自分とは合わないタイプを見つけることができるでしょう。何事も、理由というものは存在します。

    彼氏の好きじゃない部分から逃げず、恋愛を上手くいかせるステップに変換するよう心がけてみてください。

    彼氏の意思


    彼氏と別れると決めていても、相手の意思を知り受け止めることは大切です。これが意外と難しいと言われていて、別れると決めたら相手の意見を一切聞かずにシャットアウトしてしまう女性は多いのです。彼氏と別れることは動かさないとしても、相手の意思を受け止めてあげることで相手にも遺恨が残ることを避けられます。

    別れるのだから相手にどう思われても関係ないと考える方もいるでしょう。しかし別れの時に「自分の気持ちは無視されてしまった」と男性が感じてしまったら、相手のトラウマにもなってしまいかねません。

    必要以上に相手を持ち上げる必要はありませんが、それまでの感謝を伝え合い、すっきりとお互いに別の道を選ぶことができると良いのではないでしょうか。
  • 好きじゃない彼氏と別れる際の注意点!

    最後に、彼氏と別れる際の注意点をお伝えいたします。付き合いはじめるのは簡単でも、別れを言い出すのはストレスだという方もいらっしゃると思います。ここでお伝えする注意点を読んで、辛い別れ話を円滑に遂行できるよう、頑張ってくださいね。

    相手を責めるような発言は避ける


    彼氏に別れ話をするとき、自分を悪く見せたくないと感じるのは当然の心理です。別れを自分から言い出すことに後ろめたさを感じてしまう場合もあるでしょう。しかし別れ話をする時に、相手を責めるような発言をするのは避けてください。

    別れるということは、その日から相手は自分の恋人ではなくなるということ。一緒に過ごした時間がある分、彼もあなたに対する気持ちがあるはずです。別れ話をするのですから当然理由はあるはずですが、これを説明するときに彼を責めてしまうと誠意を持って気持ちを伝えることが出来ません。

    最悪の場合、売り言葉に買い言葉で喧嘩となってしまうこともあり得ます。同じ別れなら、喧嘩別れではなく感謝しあって別れたいですよね。相手を貶す発言はしないように心がけてみてくださいね。

    別れると決めたら意思は曲げない


    彼氏と別れると決めたら、意思を曲げないように気をつけましょう。一度は別れると決めても、別れ話の場で彼氏に泣かれてしまったり、また相談した友人に「別れない方が良い」と言われて考え直してしまうパターンを繰り返す女性は意外といます。好きじゃない状態というのは、嫌いでもない場合が多いため、別れに踏ん切りがつきにくいかもしれませんね。

    このような理由から、彼氏と別れることを決めたら意見を動かさないように強い気持ちを持つことが必要となります。そして別れ話をする時にはどんなことを伝えたらいいのか、シミュレーションをしておくと良いでしょう。

    望まない元サヤを引き起こさないためにも気持ちを強く持ち、また彼氏にあなたの気持ちが伝わるように、真摯な姿勢で別れ話をするよう心がけてくださいね。

    好きじゃないからと言って、傷つけない


    彼氏と別れたいという気持ちが膨らんでどうしたらいいのか分からない女性は、ふとした瞬間に緊張の糸が切れて彼氏を怒鳴りつけてしまうということがあるようです。喧嘩別れになりやすパターンと言えるでしょう。

    ここで気をつけて欲しいのが、彼氏を好きじゃなくなったからと言って無闇に相手を傷つけるのはやめて欲しいということです。素直な女性ほど、気持ちが言動に自然と出てしまうもの。好きじゃないから、相手の発言に興味がないことをあからさまに出してしまったりして、別れる前に彼氏に不安を与えてしまうのです。

    すると男性は「嫌われているのか」となんとなく感じてしまい、デートが気まずくなったり、場合によってはあなたの機嫌を取ろうとしてきたりします。

    お互いに気まずい時間を過ごすことになってしまいますし、男性は不安な時間が長くなってしまうでしょう。そんな時間を過ごすよりも、お互いを恨むことにならないように話をしましょう。

    2人以外を巻き込むような別れ方をしない


    共通の友人やお互いの家族、会社の仲間などカップル2人と付き合いがある人間が多い場合、別れ話をする時は周りの人たちを巻き込まないように気をつけてください。

    恋愛は基本的に2人の問題です。どちらかの話を真剣に聞いてくれる人ほど、「お前を振るなんて酷い奴だ」などと相手に対して悪い印象を持ってしまうことがあります。直接関係のないことでも、仲がいい人が傷ついているのが嫌だというタイプの方は少なくないのです。

    そのため、2人以外に別れ話の内容を話したり、相談したりすると話が大きくなってしまう可能性があります。

    また、別れた後に友人などとの人間関係をも失ってしまうかもしれません。話を聞いて欲しいというシチュエーションはあるでしょうが自分からグッと我慢して、周りの人を巻き込まないようにしてくださいね。周りの人たちも、嫌な気持ちにすることがなくなりますよ。

    新しい恋愛と時期をダブらせない


    彼氏を好きじゃないからとキープしておいて、新しい男性と付き合い始めたら彼氏はポイっ…聞いただけでも、なんだか人聞きが悪いですよね。あなたの気持ちとして葛藤があったとしても、彼氏や周りの人には伝わらないものです。もし恋人がいるのに好きな人ができてしまったら、好きな人にアプローチをかける前に彼氏とはハッキリ別れておくことをおすすめします。

    人の噂や印象は全てではありません。しかし、新しい恋を成就させるためにも的は少ない方が良いでしょう。恋する気持ちは止めることができないのはもちろんですが、都度けじめをつけて前向きに恋愛を楽しむようにしてくださいね。