彼氏が好きじゃないと感じた時の対処法!別れる際の注意点も紹介

  • 好きじゃない彼氏と交際を続けるデメリット

    好きじゃない彼氏と付き合い続けるメリットを紹介しましたが、もちろんデメリットもあります。もしあなたが、好きじゃない男性との付き合いを続けようか迷っているのであれば、メリットだけではなくデメリットについても理解しておきましょう。

    ストレスが溜まる


    好きじゃない男性とのデート、交際の継続はストレスが溜まる!という女性が大半です。交際するということは、LINEや電話などで遠くに居てもコミュニケーションをとることが必要になります。またデートをするとなったら、お互いの予定を合わせて一緒に過ごさなければならないでしょう。

    休日はゆっくりしたい、心の許せる人と一緒にいたいというのが一般的な意見ですよね。彼氏とは言っても、好きじゃないと感じている男性とのコミュニケーションはストレスになってしまうようですよ。

    貴重な時間を消費する


    多くの女性が気にしがちなのが、「年齢」です。特に決まりはありませんが、何歳までに結婚したい、というように何となく意識している女性が多いのです。このように考える女性にとっては、結婚を考えられない男性との交際は時間の無駄とも思われてしまうでしょう。

    また仕事や趣味で忙しい女性にとっても無駄な時間を過ごすことはデメリットとなってしまいますね。時間は有限という言葉がある通り、女性のタイプによっては「好きじゃない男性と付き合うこと」は時間の浪費と考えられてしまいます。

    好きじゃない男性とキスやセックスをするリスク


    いくら親切にしてくれても、お金をかけてもらえるメリットがあっても、好きじゃない男性とキスをしたくない!という女性は少なくないでしょう。キスやセックスは恋人に許されている特権ですよね。相手に対して好意が無くても、それに気づかない彼氏は当然あなたに触れたいと考えるはず。

    恋人同士のコミュニケーションを、好きじゃない男性とするのは精神的に苦しいですよね。また彼氏とセックスをする場合、病気や妊娠のリスクもあります。好きな男性が相手であれば、そういったことが起きても前向きに対処できますが、好きじゃない男性が相手の場合はあなた自身が傷つくことになってしまいます。

    他の男性の恋愛対象外になってしまう


    あなたが彼氏を好きじゃないと感じていても、周りの人から見たら立派なカップルです。もしもあなたに想いを寄せる男性が現れたとしても、あなたは「彼氏もち」と見なされてしまうでしょう。つまり、彼氏がいるだけで他の男性の恋愛対象から外されてしまう可能性があるのです。

    このような理由から気になる男性がいる場合、または好きになれる男性と付き合いたいと考えている場合は、好きじゃない男性と付き合うのはおすすめできません。周りの友人にも彼氏がいると知られているのは、デメリットになってしまいますよ。
  • 彼氏を好きじゃないと感じた時の対処法

    彼氏を好きじゃないと感じる瞬間を紹介してきましたが、あなた自身の状況に当てはまっていましたか?「彼氏を好きじゃない」という気持ちが大きくなってしまっても、どのように対応したら良いか分からない女性は多いでしょう。もし彼氏を好きじゃないと感じたら、ここで紹介する対処法を試してみてくださいね。

    彼氏と話し合う機会をつくる


    彼氏のことを好きじゃないと感じても、すぐに付き合いを継続する、辞めるという決断をするのは難しいですよね。そんな場合、まずは彼氏とじっくり話し合う機会を作ってみてはいかがでしょうか。しっかり話し合うことで、それまで知らなかった一面を知ることができる場合もありますよ。

    またあなた自身の本音を伝えることで、彼氏の反応を見ることができるでしょう。お互いに本音まで話をして、それにどう対応するかを見るというのは非常に深いコミュニケーションとなります。これを続けているうちに、相手を好きになれる場合もあるようですよ。

    もう一度好きになれないか様子を見る


    好きじゃない彼氏とすぐに別れない女性の中には、純粋にもう一度相手を好きになれないか様子を見ている方もいます。気持ちが沈んでいてもデートで気持ちが盛り上がったり、落ち込んだ時に助けてもらったりして、彼氏のことを見直す機会に恵まれるかもしれないのです。別れたくないと考える彼氏にとっては、チャンスと言えるのではないでしょうか。

    様子を見ている間は、彼氏の良いところを見るように心がけると恋愛感情が復活する可能性が高まります。様子を見るのであれば、彼氏をまた好きになれるよう前向きな気持ちで向き合ってくださいね。

    距離をおいて彼氏の気持ちの変化を待つ


    男性側から見れば、一見ズルいと言われてしまう対応が「彼氏に察してもらうよう距離をおくこと」です。しかし実際に愛情が無くなってしまい好きじゃないと感じても、自分から行動するのは怖いと感じている女性は少なくありません。彼氏が怒るのではないか、悲しませるのではないかという予想が不安となってしまうのでしょう。

    距離をおくことで自分の不安な気持ちも見つめ直すことが出来ますし、男性も2人の状況を第三者目線で冷静に見ることができるはずです。2人の気持ちをクールダウンするためにも、距離をおくことは実は有効なパターンが多いのです。

    とりあえずキープ


    男女関係なく好きじゃない異性との交際を「とりあえずキープしておこう」という気持ちで続けることは珍しくありません。恋愛対象として好きじゃないけれど、条件やステータスとしてはOKだと感じる場合にこの対応となるようです。他に気になる人がいない時、特にイベント前や結婚適齢期には一人でいたくないという方に多く見られる対応でしょう。

    キープしながら次の恋を探す、寂しい時にはとりあえずキープの彼氏に慰めてもらう、というのは決して悪いことではありません。その時には彼氏に対して、キープだと悟られないようにすることでお互い嫌な気持ちにならずに済みますよ。

    別れる


    白黒ハッキリつけたい女性は、彼氏を一度好きじゃないと感じてしまうとすぐに別れを決意してしまうケースが非常に多いです。このタイプの女性は、いずれ別れるのであればキープなどするのはお互いに良くないと考えることが出来ます。そのため決めたら即行動、自分から別れを切り出すでしょう。

    すっきりしていて裏表がない反面、彼氏のことをもう一度好きになる可能性も捨ててしまっていますよね。人によってはこれを厳しいと感じる方もいるようですよ。