彼氏が好きじゃないと感じた時の対処法!別れる際の注意点も紹介

  • 彼氏を好きじゃないと気付いた瞬間«続き»

    引き続き、女性が「彼氏を好きじゃないと感じる瞬間」を紹介していきます。付き合いが長くなり落ち着いた状態のカップルと、愛情の冷めてしまったカップルは似て異なるもの。彼氏との関係に疑問があるあなたは、引き続きチェックしてくださいね。

    彼氏と一緒にいるのを見られたくない


    「はじめて男性から告白された時、舞い上がって交際を決めてしまったことがあったんです。メールでやりとりしていた時は何も感じなかったのですが、デートでショッピングモールに行った時、同じ学校の女子を発見。

    彼氏とは言っても自分の好みじゃなかったし、なんか様にならない。一緒にいるのを見られたくない気持ちが強くて、彼氏のこと好きじゃないんだと認識しました。本当に好きだったら好みのタイプとか関係なく人に見られても嫌じゃないですよね。私もまだまだお子様だったのかもしれません。」(19歳/女性)

    彼氏から告白されて交際を始める女性の中には、付き合っているうちに相手を好きになるパターンがあります。出会いやチャンスを逃さない良いパターンですが、この女性のように結局好きになれない場合もあるようですね。

    他の男性を好きになってしまった


    「付き合っている人がいるのに別の男性を好きになってしまった時、彼氏のことを好きじゃない自分に気づいてしまいました。彼氏との連絡は憂鬱なのに、好きな人からのメールにはすぐに返信。彼氏のことは嫌いではありませんでしたが、恋愛感情では好きじゃないということだったのでしょう。

    その時の彼氏には正直に気持ちを伝え、なんとか好きになって欲しいと言われましたが別れを選びました。相手には申し訳なかったけど浮気とか2股をすることにならなくて、自分的には良かったかな。」(24歳/女性)

    友達として好きだからと言って、恋愛感情でも相手を好きになれるとは限りません。この女性のように、他の異性に惹かれてはじめて、彼氏への気持ちに気づくこともあるのです。

    イベントごとが面倒くさい


    「女の子って、イベントが好きな子が多いですよね。私も彼氏にそうだと思われていて、イベントが来るたびに準備してくれるんです。でも正直、私は面倒くさい。彼氏が頑張っているのに、私だけ白けた反応もできないし、正直それがストレスになっているんです。

    彼氏に喜んでほしいとか一緒に盛り上がりたいと思えなくて、私って彼氏のこと好きじゃないんだなと思います。」(30歳/女性)

    彼氏がイベントごとに燃えていても、自分は同じテンションになれない…そんな時、彼氏との熱量の違いに引いてしまう女性は実は少なくありません。イベントのたびに愛情が減ってしまい、好きじゃなくなってしまう場合もあるでしょう。

    彼氏に何かをしてあげるのが嫌


    「彼氏は外で頑張ってるから、2人きりの時は甘えたいタイプの人。でも私は、すごく甘えてくる彼氏が苦手で…何かしてあげて喜んでもらいたいって思えなくなってしまったんです。最終的には彼氏に何もしてあげたくない!と感じてしまって、好きじゃないんだとわかりました。彼氏も寂しかったみたいで、すぐに別れました。」(34歳/女性)

    多くの女性が、母性を持っていると言われますよね。しかし、もちろん誰もが母性を持っているわけではありません。このように2人のタイプが合わないとハッキリした時、女性は彼氏を好きじゃないと感じる場合もあるようです。

  • 好きじゃない彼氏と交際を続けるメリット

    女性の中には彼氏のことを好きじゃないと認識していても、交際を続ける方がいます。それは、明らかなメリットがあるから。ここでは、そのメリットにはどのようなものがあるのか検証していきましょう。

    寂しさを感じなくて済む


    悲しい時、寂しくて「誰かにそばにいて欲しい」と感じる女性は多いのではないでしょうか。そんな時に、好きじゃない相手であっても彼氏がいれば、そばにいてもらうことが出来るのです。寂しい時に一人でいたくない女性にとってはこれは大きなメリットと言えるでしょう。

    誰かと一緒にいれば寂しくない、と感じる女性にとっては孤独が天敵です。男性は好きな女性の味方であろうとします。そのため寂しい、誰かに味方になってもらいたいと考えがちな女性は、彼氏を好きじゃないと分かっていても別れることが難しいでしょう。

    彼氏がいるステータスを守れる


    マウンティング女子という言葉をご存知でしょうか。マウンティングとは、女性同士の中で「自分の方が相手より上だ」と示しあい争うことです。女性の生活の中には、意外とマウンティングの機会が溢れているのです。

    彼氏がいるか、いないかという話題も当然マウンティングのネタと言えるでしょう。彼氏がいるだけで、なんだか有利になったような気持ちになれるのです。彼氏がいる自分を演出したい女性は、彼氏を好きじゃないと分かっても、簡単にこのステータスを手放すことが出来ないようです。

    尽くしてもらってプライドを満たす


    「彼氏のことは好きじゃないけれど、尽くしてもらうのが気持ちいいから別れない。」男性からするとかなりキツい意見ですが、女性同士の会話の中では聞かれるセリフなのではないでしょうか。多くの女性には、お姫様のように大切に扱われたいという心理があります。

    そのため、彼氏が自分のためを思って何かをしてくれたり、喜ばせてくれることで満たされるケースがあるのです。彼氏を好きじゃない場合でも、尽くされることこそ重要。そんな考え方の女性は、好きじゃない彼氏とも別れる必要がなくなってしまうと言えるでしょう。

    好きじゃない男性は将来の保険


    生涯未婚率が年々増加していますが、やはり適齢期には結婚を意識してしまう方は多いでしょう。恋愛と結婚を別物と考える女性にとっては、好きじゃない男性も結婚相手の候補にあげられるでしょう。つまり、好きじゃない男性は、将来の保険と考えられるのです。

    好きじゃないけれど付き合いを継続していれば、そのうち結婚適齢期が来た時にチャンスを逃すことはありません。ドライに、そして建設的に将来を考える女性も少なくないようですよ。