家まで送ってくれる男性の心理とは?その際の注意点・断り方も紹介

  • 「家まで送っていくよ」と言われた時の注意点

    「家まで送っていくよ」と言われた時、無防備に「じゃ、お願い」と返すのは危険なこともあります。注意すべきケースもあると覚えておきましょう。

    相手の下心がみえみえの場合はお断りを


    明らかに「この人下心があるな~」と感じたら、断る勇気を持ちましょう。家まで送っていくと言いながら体を触ってくる、あるいは「ちょっとだけ二人になろ」などと耳元で甘い言葉をささやいてくる場合は、下心がある可能性大です。そのまま送ってもらえば、家の中までついてくるおそれがあるため、お断りすべきでしょう。

    親しくない場合は近場でお別れしよう


    親しくない男性から家まで送っていくと言われたら、警戒心を持つべきです。どのような展開が待っているか分からないため、できればお断りした方が良いでしょう。

    ただ、中には断りにくい状況もありますよね。会社の上司だったり、先輩だったりするなど気を遣う相手の場合は、断りづらいこともあります。そんな時は一度相手の言葉を受け入れ、家ではなく近場まで送ってもらうと良いでしょう。

    家までではなく、近場までであれば、自宅の場所まで知られることもないため、リスクが減ります。その際の断り方も、この後確認していきましょう。

    自分に気があると思われる可能性がある


    「家まで送っていくよ」という言葉に同意してしまうと、「自分に気があるのかも」と勘違いされるおそれがあるため、注意が必要です。「そう言ってくれるなら」と軽い気持ちお願いしても、男性は「OKしてくれた」と思ってしまうため、自分に気があると受け止められてしまうのです。

    あなたがその男性に対して特別な感情を抱いていない場合は、家まで送ってもらうことで誤解されるおそれもあります。恋愛対象として見ていないのであれば、下手に勘違いされないよう断ることも必要でしょう。

    図々しいと思われることも


    男性の「家まで送っていくよ」がもし社交辞令だったとしたら、「図々しい女だな」と思われてしまう可能性もあります。家まで送ってもらうことは、相手の時間や労力を奪ってしまうことでもあるため、大抵の女性は「悪いな…」と思って一応断るでしょう。そのような気遣いがないことで、図々しいと思われてしまうのです。

    男性に家まで送っていくと言われた時は、送ってもらいたい気持ちがあったとしても、一度は断った方が良いかもしれません。遠慮しない姿勢のせいで、かえって悪い印象を与えてしまうこともあります。一度目に「じゃ、お願い」「送って送って!」と即答するのは避けたほうがいい場合もありそうです。