バンドマンの生態を大調査!彼氏にしてはいけない理由も一挙解説

  • モテないバンドマンの特徴

    バンドマンが全員モテるとは限らないですよね。モテるためにバンドを始める男性もいるくらい、バンドマンは魅力的なのに、なぜモテないバンドマンが誕生してしまうのでしょうか。

    ステージがダサいバンド


    ステージを見て音楽にもパフォーマンスにも感動できなかったら、当然そのバンドには魅力を感じません。バンドマンがモテるのは、音楽やパフォーマンスのかっこよさが理由で、外見うんぬんではないこともあります。つまり、顔の良し悪しやファッションセンスではなく、ステージに魅力が無いと、ただ「ダサい」と思われてしまうのです。

    良いと思えない音楽をわざわざ聴きに通う人はなかなかいないですよね。作った人に興味が湧かないのは当然と言えるでしょう。

    話がつまらないバンドマン


    ライブ中は「かっこいい!」と感動したのに、いざ話してみるとつまらない人だったら、ちょっとがっかりしますよね。

    相手がファンであるのをいいことに、ずっと音楽論や夢を語られたり、素人には全くわからない専門用語を並べたてられたりすると、話を聞くのが面倒になってしまうかもしれません。

    相手の反応を見ながら話ができないということは、自己中心的だということ。そんな人と付き合ったら、先は見えていますよね。

    ナルシズムが強いバンドマン


    ファンは全員、メンバーのことが好きだと思っている人もいます。ファンの中にも、ただ純粋に音楽が好きでライブに通っている人だっているでしょう。しかし、ナルシストなバンドマンはそれを理解していないので、ステージのパフォーマンスで、キザな演出をしたりして空回りすることもあるのです。

    見ている方は音楽を楽しんでいるだけなのに、何度もウィンクをされてしまったりすると、引いてしまうこともあるでしょう。

    方向性が一貫していないバンド


    やりたい音楽がよく分からないバンドは、かっこいいと思えないかもしれません。

    例えば、メンバーがどんどん変わっていくバンドだと、内部事情が荒れてそうだと思われてしまいます。その上、メンバーが変わるたびに音楽性に変化があると、ただ「売れたい」「モテたい」だけのバンドだと認識されてしまうかも。

    バンドマンがモテるのは、夢を追いかけてひたむきに音楽と向き合っている姿がかっこいいからです。その音楽の軸がぶれていると、魅力を感じづらいとも言えますね。

    楽しそうじゃない


    「なんで売れないんだ」と常に現状への不満をぼやいている人は、かっこいいとは思われないかもしれません。自分の音楽が完成したことに喜びを感じることもなく、売れるか売れないかしか考えていない証拠です。

    音楽を楽しめなかったら、何のために犠牲を払ってまでバンドをしているのか、本質が見えてなくなってしまいます。そんな人には誰も魅力を感じないでしょう。

注目の記事(女性)

注目の記事(男性)