バンドマンの生態を大調査!彼氏にしてはいけない理由も一挙解説

  • バンドマンにお金がないのはなぜ?その理由とは

    まだ有名ではないバンドマンなら、当然バンド活動での収入が少ないですよね。昨今では、流行っている音楽は、CDよりネット配信で購入する人が多いと言われています。けれど、その配信元とも契約が出来ていない段階だとすると、手売りしているCDの売上と、ライブチケット代が収入になります。

    バンドとしての収入が少ない中で、バンドの維持費はどこから出てくるのでしょう。もちろん、メンバーそれぞれが捻出しますよね。そうなるとバンド以外のことで稼がなければいけません。つまり、バイトです。

    では、そのバイト代は具体的に何に消えてしまうのでしょうか?

    楽器代


    当たり前のことですが、バンドを始めるのであれば、楽器が必要です。ドラマーの場合、ドラムセット一式を持っている人は稀ですが、ギタリストやベーシストは必ず持っています。ギターやベースはそう安いものではありません。また、本体を買ったとしても、弦は演奏していると必ずいつか切れますので、予備の弦は常に用意しておかなければなりません。

    その他にも、ピックは折れますし、チューナー、アンプ、エフェクターやメトロノームなどなど、書き出したらキリがないほど、演奏のための機材が必要なのです。ちなみに、ドラムスティックもよく折れます。

    楽器代は、バンド活動をするにあたって最低限必要な出費なのです。

    スタジオ代


    バンドメンバーと合わせて練習をするためには、スタジオを借りなければいけません。それも短時間というわけにはいかないでしょう。スタジオを借りた時間内に、楽器の準備をして、片付けも行うのです。その上、ただずっと音を鳴らしているだけでなく、メンバーとのコミュニケーションもとります。

    時間を考えると、スタジオ代は、そう安く収まらないかもしれないですね。

    また、ドラマーは、個人練習もスタジオで行います。家にスティックだけ持っていても、ドラムセットがなければ満足に練習ができません。他のメンバーより多くスタジオ代がかかると言えるでしょう。

    ライブハウス代


    バンドマンは、当然自分たちを売り込むためにライブを行います。「ここでやってください」とお声がかかる段階ではまだないので、ライブハウスを予約して借りる必要がありますね。ワンマンライブなら更に割高になってしまいます。

    ライブハウスにお金を払ってライブを開催しても、集客がなければ利益が出ないこともあります。そのためには宣伝活動も必要でしょう。ネット上だけでなくフライヤーも制作することになります。

    バイトの種類


    アルバイトをするなら時間の融通が効くものでないと、バンド活動に支障が出てしまいますよね。夜にメンバーとスタジオ練習する予定なのに、残業をしなければならないなんて、絶対に避けたい事態です。

    多くの責任を持つことがなく、残業も少なく、バンドの方に熱を注いだままでも働けるバイトを選ぶ必要があります。また、バンド活動の拠点にしている場所から近くなければ、交通費や時間もかかってしまいます。

    必然的に就くことができるバイトが限られてきて、給料がいいかどうかは二の次になる可能性が高いです。バンド活動を優先するとなると収入には限界がでてきてしまうのです。

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