リセット癖とは?人間関係をリセットする人の特徴と心理を徹底解説!

  • リセット癖の意外なメリットとは?

    物事をすぐリセットしたがる人は、諦めが早いと思われがちです。リセット癖がある人自身も、自分のことを「堪え性がない」と思っているのではないでしょうか。ですが、リセット癖があるからこそのメリットもあるのです。

    ここでは、リセット癖がもたらすメリットを挙げていきましょう。

    やり直そう!と前向きな気持ちになれる


    壁にぶつかった時に、乗り越えるのではなく新しくやり直そうとするのが、リセット癖です。一見、諦めが早く、努力もしていないように思えますよね。しかし自分の中では、前向きになるための切り替えをしているだけのこと。

    物事を継続することはとても大切です。ですが、取り組む姿勢が後ろ向きなものであれば、意味がないとも言えます。自分の気持ちを前向きに切り替えて、どんどん新しいスタートラインを探していくのは、リセット癖のメリットと言えるでしょう。

    人間関係のしがらみにとらわれない


    端的に言って、リセット癖がある人の交友関係はとてもあっさりしています。「こじれたら切ってリセットすればいい」という考えがあるので、人間関係のしがらみにとらわれることもないでしょう。一つの人間関係で深く思い詰める必要がなくなるのは、充分なメリットとなります。

    人間関係があっさりしていると、薄情なイメージを持たれることもありますが、そうではありません。過去や未来ではなく今を見つめるタイプなので、人との関わりを大切にしようという気持ちは持っているのです。

    新しい発見や出会いが増える


    リセットすることで、何かを切り捨てたり、自分の気持ちを切り替えたりしています。実はそれだけではなく、新しい発見や出会いもあります。リセットする度に新しい領域に足を踏み入れるので、その都度、新しい世界を見ることになるでしょう。

    新しい世界を知ることで、自分の知識や経験値は大きく増えます。これまでにはない出会いもあり、刺激を受ける事もあるでしょう。これは、自分自身の成長に大きく役立つメリットになるはずです。

    トラウマから解放される


    過去を忘れたい人ほど、昔の自分に縛りつけられています。どんなに気持ちを切り替えても、昔の自分を知っている人と出会うだけで、簡単に思い返してしまいます。辛い思い出の場合は、リセットすることで、そのトラウマから解放されるのです。

    嫌な思い出を引きずりながら生きていると、自分の性格が暗く、ネガティブなものになってしまいがちです。リセットすることで、気持ちを新たにして、新しい人生をポジティブに生きて行こうという意欲を持てるようになるでしょう。