リセット癖とは?人間関係をリセットする人の特徴と心理を徹底解説!

「この状況には耐えられない」と感じたら、考えるよりも先にその状況をリセットしてしまったり、困難と向きあおうとしないで「やり直せばいいじゃん」とリセットしてしまう人がいます。そこで今回は、「リセット癖」とはどのようなものなのか、なぜリセットするのかなど、リセット癖がある人の特徴や心理について徹底解説していきます!

  • そもそも「リセット癖」とは?

    イヤなことがあった時、逃げ出してしまいたい時、「リセットしてやり直したい」と考えた事はありませんか?「リセット」とは、すべてを元に戻すこと、または、状況を切り替えるために一旦すべてを断ち切ることを意味します。他にも、機械などを、作業前の初めの状態に戻すという意味もあります。

    なんでもかんでもすぐにリセットしたがる人は、壁にぶち当たった時「どうやって解決しようか」と奮闘するのではなく、仕切り直して「一から始めよう」という気持ちになるようです。今回は、「リセット癖」がある人について迫っていきましょう!

    人間関係をリセットする癖がある人のこと


    巷で聞く「リセット癖」とは、主に人間関係をリセットする癖がある人のことを指しています。ケンカしたからリセット、過去の自分に触れられたくないからリセット…など、対人関係において、自分が「不要だ」と感じた瞬間にリセットしようとし、それが癖になっている状態です。

    リセット癖がある人は、自分の意思と都合だけでリセット癖を発動してしまいます。相手の気持ちに配慮する人もいますが、基本的には自己完結で終わってしまっているでしょう。そのため、リセット癖が他人にどんな思いをさせているのか、気付かないままでいる人が多いのです。

    ゲーム、SNS、連絡先…なんでもリセット


    一口に「人間関係のリセット」と言っても、その方法は様々です。ゲーム、SNS、連絡先など、自分の情報がデータ化されているものをリセットする人が多いようですね。例えば、ゲームやSNSのアカウントを変えたり、履歴を消去したり。メールアドレスをあっさり変えてしまう人もいるのではないでしょうか。

    少し前であれば、とにかく自分を知っている人がいない場所へ引っ越すというのが、一般的なリセット癖の行動でした。今はネット社会ですから、とにかくデータの繋がりが必須。そのため、自分の個人情報でもあるデータやアドレスをリセットして、他人との関りを断ち切ろうと考えるようです。