初デートで告白ってアリなの?男女それぞれの意見と成功のコツを紹介

  • 初デートで告白するデメリット

    初デートで告白することには、デメリットももちろん付きもの。このデメリットを理解した上で、告白に挑むべきでしょう。どんなデメリットがあるのかを把握し、それでも告白すべきかどうか、もう一度検討してみてください。

    アプローチする機会が失われる


    初デートで告白すると、その場で審判が下されてしまうため、じっくりと関係を構築することができなくなってしまうことがデメリットになるでしょう。早い段階で思いを告げると、ちょっとずつ好意を見せて相手の反応を見たり、恋の駆け引きをしたりするような、アプローチの課程を飛ばしてしまうことになります。そのため、思いの大きさや強さを見せることができないのがデメリットになります。

    仮に告白が失敗に終わった場合、「もっと慎重になれば良かった」「関係を深めてからにすべきだった」などと後悔することも考えられるでしょう。アプローチする機会が多ければ多いほど、「そんなに思ってくれてるなら…」という気にさせることもできます。それの課程を省いてしまうと、こちらの気持ちの強さを見せつける機会は失われてしまうかもしれません。これはデメリットだともいえるでしょう。

    男性の場合は体目的だと思われる可能性も


    男性が初デートで告白した場合、「体目的なんじゃないの?」と疑われてしまうこともあります。そうではなく、真剣に相手を思っているとしても、“初デート”だからこそ疑念を抱かれてしまうのです。そのデメリットは覚悟しておいたほうがいいでしょう。

    告白する際は、このような誤解をされないよう、真剣にかつ具体的に伝えた方が良さそうです。体目的だと疑われてしまうと、告白の返事も2回目のデートも期待が持てなくなってしまいます。

    軽い気持ちだと思われてしまう


    初デートで告白された側は、「自分のどこが好きなんだろう?」と不思議に思ったり、その告白が軽い気持ちであると感じる可能性があります。相手のことが大好きで勇気を振り絞って告白したのに、そう捉えられてしまったら悲しいですよね。

    初デートでの告白は、軽い気持ちだと思われやすいのはデメリットでしょう。また「誰にでもそういってるんじゃ?」と思われてしまうこともあります。初デートという状況に浮かれている、あるいは空気に飲まれていると勘違いされることもあるため、軽く捉えられてしまうのも仕方がないのかもしれません。

    関係が気まずくなることも


    告白したことにより、相手に異性として見てもらえるメリットがありますが、逆にそれをきっかけに関係が気まずくなってしまう場合もあります。もしも相手が「いい友達でいたい」と思っているのだとしたら、距離を置かれることも想定できますよね。

    あなたが好意を伝えたとたんに、連絡をスルーされたり、グループで会うことさえ避けられてしまったりと、関係が悪化してしまうこともあります。距離が縮まる可能性もあれば、逆に疎遠になってしまうおそれもあることを理解しておくべきでしょう。