数の子天井ってなに?女性の名器の種類と名器に負けない膣トレを紹介

  • 名器に近づく方法&膣トレ

    セルフチェックで数の子天井ではないと分かると、落胆してしまう女性も多いでしょう。しかしここで諦めてはいけません。名器に近づくための膣トレ方法はたくさんあるため、それらを駆使して名器と呼ばれるほどの膣を目指しましょう!

    膣トレ!指を入れて締め付け訓練


    自分の膣にどのくらいの膣圧があるかをチェックすることができる、指を入れる締め付け訓練があります。まず清潔にした指にコンドームを装着し、膣の中にゆっくりと第二関節程度まで挿入していきましょう。

    そして自分の指を吸い上げるようなイメージで、膣を締め上げます。上に膣を締めるイメージで膣を動かしてみると良いですよ。自分の指がキツイと感じるくらい締め上げるなら、かなりの膣圧を持っています。

    逆に全く吸い上げない、膣が動かない場合には、かなり膣圧は下がっているでしょう。膣圧を上げるために、膣を意識して上にあげるよう訓練することが大切です。

    膣ボールを使って膣圧訓練


    もっと意識的に膣圧を向上したいなら、ラブグッズの一つである膣ボールがおすすめです。自分のレベルに合わせて使えるボールなので、無理をせずに徐々に膣圧をレベルアップさせることができますよ。

    膣ボールはレベルに合わせて重さと大きさが異なり、膣ボールを膣内に入れて使用するものです。清潔にした膣ボールを膣内にゆっくりと入れた状態で、締め上げるようにして訓練します。これを毎日繰り返すことにより、徐々に膣圧を上げることができるでしょう。

    膣圧ボールはラブグッズとして売られているので、通販やラブグッズを取り扱うお店で売られています。値段はピンキリですが、概ね3000円程度で手に入るものです。

    クッションで膣トレ訓練


    膣に何かを入れるのは不安という人もいますよね。そうした人は家にあるクッションや座布団でできる訓練がおすすめです。厚めのクッションや座布団を二つに折り、跨がることができるよう固定しましょう。

    クッションに跨ったら、膝から下は全て床につけ、背筋を正します。この時に腰と床が垂直になるよう意識しましょう。そしてゆっくりと息を吸いながら、膣を締めあげていきます。3秒ほどキープした後、息をゆっくりと吐きながら緩めていくだけです。

    これを毎日5セットほど繰り返すことで、徐々に膣圧を上げることができますよ。時間をかけてゆっくりと吸い上げるイメージで訓練しましょう。

    寝ながら膣トレ訓練


    寝る前の少しの時間を利用して膣トレをすることもできますよ。特に脚や身体が痛い人にとって、寝た姿勢でできる膣トレは貴重ですよね。寝ながら膣トレする際は、布団などに寝転がって、膝を立てた状態で行います。

    脚は完全に閉じるのではなく、肩幅程度にあけた状態からハの字になるようつま先を開きましょう。そして腰をゆっくりと浮かし、そのままの状態で膝を閉じていきます。ゆっくりと息を吐きながらまた元の間隔まで開き、これを3回ほど繰り返し腰を下ろしましょう。

    この流れを1セットとし、1日5セットを目安に続けていきます。寝る前の数分でできる膣トレ訓練なので、布団に入ったらすぐに行うよう習慣づけましょう。

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