数の子天井ってなに?女性の名器の種類と名器に負けない膣トレを紹介

セックスで男性を虜にするには、膣の構造も大切な要素のひとつ。でも自分が「名器」かどうか、パートナーにはちょっと聞きづらいですよね。今回の記事では、そんな女性の名器に対する疑問や、男性の本音を赤裸々に解説。さらに名器に負けない膣トレのやり方もあわせてご紹介していきます。

  • 「数の子天井」って一体なんのこと?

    女性の性器を表現する際に、「数の子天井(かずのこてんじょう)」と呼ぶことがあります。しかし女性器について詳しくない人には、これが一体何を指すのか分からないでしょう。まずは数の子天井について、どういったものかを詳しく紹介します。

    「数の子天井」とは


    数の子天井といわれると、本物の数の子を想像しますよね。しかし、これは女性器につけられる名称のようなものです。数の子天井とは、膣の上部、つまり膣の天井が数の子のようになっているためにこう呼ばれます。

    粒粒とした天井が数の子のようだと表現されたことから名づけられたようですが、全ての女性の性器がこのようになっているわけではありません。一般的な女性器は、粒粒や凹凸の少ない作りをしています。

    そのため数の子天井を持つ女性は少なく、また自覚できる症状もないため気づきにくいのが特徴です。

    数の子天井を持つ女性は珍しい!


    数の子天井は女性器の中で「名器」と呼ばれるほど、異性に快感を与えられることができます。しかし実際に数の子天井を持つ女性は少なく、訓練しても数の子天井になるのは難しいとされているのです。

    そのため数の子天井を持つ女性と出会うと、男性は名器に出会えたと感動するでしょう。女性本人も数の子天井を自覚できるような症状がないため、男性に気づいてもらわなければほぼ自覚できません。

    そのため自ら数の子天井だと自覚している女性も少ないため、数少ない名器としてセックス好きの男性からは人気が高いのです。
  • 数の子天井が気持ちいい理由

    数の子天井といっても、名前からは粒粒したようなイメージしか湧きませんよね。しかし実際には、普通の女性器では感じられない快感があるとされています。そんな数の子天井が名器と呼ばれる理由を紹介しましょう。

    数の子のように粒粒が多い


    通常、女性器は凹凸の少ない作りをしています。粒粒した作りというよりも、緩やかな凹凸や滑らかな膣壁が男性器を締め付けるような作りです。そのため粒粒している内壁を持つ人は少ないとされています。

    数の子天井は粒粒が多い膣壁を持っているので、珍しいとされるのです。数の子のような粒粒が男性器を刺激するため、普通の女性器では感じられないような快感を男性に与えます。

    男性側からしてみれば、挿入しただけで強い快感を得られる女性器ともいえるでしょう。

    粒粒がペニスにまとわりつく


    膣の気持ちよさは、その女性の膣圧や内壁の作りによって異なります。数の子天井は膣圧に加えて数の子のような粒粒がペニスにまとわりつくので、普通の女性器に比べてさらに快感が与えられるのです。

    滑らかなものを触るのと、粒粒と凹凸のあるものを触るのとでは触感が違いますよね。これと同じで、敏感な男性器に粒粒がまとわりつくことで、強い快感が男性を襲うのです。そのためちょっと出し入れするだけでも、男性器は強い刺激で絶頂へと導かれます。

    挿入しながらも別のラブグッズを膣内で使っているような、そんな快感が得られるため、数の子天井を持つ女性は男性から人気があるのです。

    奥に出し入れするたびに快感が得られる


    数の子天井といっても、膣内全てが粒粒になっているわけではありません。天井と名がつくように、膣奥(膣上部)が粒粒とした内壁になっています。そのため奥まで出し入れすることにより、強い快感を得ることができるのです。

    セックスでは男性器を奥まで入れ、女性にも快感を与える人は多いですよね。子宮口を刺激されることで快感を得る女性もいるため、ここを中心に刺激を与える男性も多いでしょう。しかしこれが数の子天井だと、男性側にも強い快感が襲ってきます。

    何のテクニックを使わなくても気持ちよくなれる膣壁だからこそ、出し入れするだけでイってしまう男性も少なくありません。

    普通の女性器とは違う快感が得られる


    数の子天井は数万人に一人の割合という数少ない名器とされています。普通の女性器とは違った快感が得られるため、男性に「一度でいいから味わってみたい」と思わせることができる名器です。

    他の女性器と違う作りをしているため、強い快感はもちろんのこと、忘れられないセックスにもなるでしょう。粒粒とした内壁が男性器を刺激し、膣圧も加わってすぐに絶頂へと押し上げられる。そんな経験をしたらまた味わってみたいと虜にもなるでしょう。

    誰もが持っているわけではない名器だからこそ、多くの男性が望んでしまう女性器といえます。