察してちゃんの特徴と心理|面倒くさい察してちゃんへの対処法とは?

  • 自分が察してちゃんだった時の直し方とは?

    これまで察してちゃんについて見てきて、「関わると面倒くさそうだな」と感じた人も多いでしょう。ただ、自覚がないだけであなた自身が察してちゃんになっているとしたら、自分の態度や考え方を改めなければならないですよね。

    もしあなたが察してちゃんだった時、どのように直していけば良いのかその方法を見ていきましょう。

    相手の立場になって自分の行動を省みる


    まずは、相手の立場になって自分の行動を省みる必要があるでしょう。傍から見て、あなたの行動は「正しい」と言えるでしょうか?

    例えば、察して欲しいからと態度で示した時に、相手が応えてくれなかったからと不機嫌になったとしましょう。相手は「何に怒ってるの?」と、急に態度が変わったあなたを見て対処の仕方が分からなくなりますよね。また相手は「急にコロコロと気分が変わる人」「何を考えてるか分からない人」というイメージを抱くはずです。

    あなたがどんな行動を取っているか、客観的に検証してみるといいでしょう。自分の行動が、伝わる方法か、分かりやすい方法かを見直す必要がありそうです。

    素直な気持ちを伝えるように心がける


    あなたが察してちゃんになっているのが「素直に言えないから」であれば、今後は素直な気持ちを一つずつ言葉にしていくよう心がけましょう。相手に伝わらない・応えてもらえないのは、あなたが素直に伝えていないからです。それを相手のせいにするのではなく、伝え方を変えるべきでしょう。

    初めは難しいかもしれません。その場合は、「こうしたい」と伝えるのではなく「こうするのはどうかな?」と提案する形でも良いでしょう。相手が同意してくれれば、あなたも伝わったと感じるはずですよね。

    ただ、もし同意が得られなければあなたは拒否されたと感じ、また素直になれなくなる可能性があります。そんな時は、拒否した理由を相手に尋ねてみると良いでしょう。仕方がない理由、あるいはもっと良い案や選択肢が得られれば、あなたもきっと納得できるに違いありません。

    相手を信用してみる


    相手を信頼できていない場合、察してちゃんから卒業することは難しいです。相手に拒否されたり応えてもらえないことを「怖い」と感じるのは、相手を信用していないからでもあります。まずは、「この人は離れていかない」「嫌いにはならない」と信用してみることも大事でしょう。

    相手に愛情を持ってもらいたいと感じるならば、まずはあなたが相手を信用してみることです。信用されていないのに求められても、相手は不満に感じるでしょう。

    離れていかれる可能性があることを考える


    もし、大好きな恋人が察してちゃんだった場合、あなたはどう感じますか?「めんどくさい」と感じることもあれば、「どうして素直に言ってくれないんだろう」と疑問を持つこともあるはずです。そう感じることが多ければ、相手が何を考えているかも分からなくなり、最終的には「自分のことを本当に好きでいてくれているのか」にまで発展します。

    あなたの察してちゃんな行動は、相手に疑問や不安を与えるだけです。そのせいで相手が離れて行ったら…と考えた時、さらに恐怖を感じるのではないでしょうか。

    恋人や大切な人は、当たり前にそこにいる存在ではなく、その人の感情や受け止め方によっては離れていくことだってあり得る話。だとしたら、素直な気持ちを伝え、たとえ衝突があったとしてもしっかり自分の気持ちをわかってもらったほうがいいのではないでしょうか。

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