察してちゃんの特徴と心理|面倒くさい察してちゃんへの対処法とは?

  • 察してちゃんの特徴≪性格編①≫

    では、ここからは察してちゃんの特徴を見ていくことにしましょう。あなたが面倒に感じて手こずっているその相手は、もしかしたら察してちゃんの可能性もあります。察してちゃんにはどのような特徴があるのか確認し、相手が察してちゃんであるかどうかを見極めましょう。

    まずは「性格編」から見ていきます。

    ネガティブ思考


    基本的に、察してちゃんの考え方はネガティブ思考です。悪い方悪い方へと考える傾向にあり、不安や心配を抱きやすいのが性格的な特徴です。もちろん、発言にもネガティブな言葉が多く見られます。

    「疲れた」「辛いな」というように、落ち込みや辛さを言葉にすることが多いでしょう。それも「どうしたの?」と聞いてもらいたかったり「代わりにやろうか?」と言ってもらいたいためでもあります。そこには察してほしいという思いを読み取ることができますね。

    ネガティブ思考により、ますますネガティブな発言が増える察してちゃん。察してちゃんは、あなたに心配してほしいと願っているのかもしれません。

    わがまま


    察してちゃんは、概してわがままなことが多いもの。とはいえ、思ったことやしてほしいことをストレートに言葉にしてしまうと、周囲からはあからさまに「わがまま」だと思われてしまうもの。それを回避するために、言葉にせずに察してもらいながら、わがままを通そうとするのです。

    ある意味「隠れわがまま」なのかもしれません。わがままな姿を決して表に出すことはありません。自分の思いと異なる結論になりそうな時は、その前に不機嫌になって見せたり、その場から離れたりして、意義があることを行動で示します。その姿を見たら周りは、「あ、嫌なんだな」と察しますよね。その結果、自分の思い通りに事を運ぶことになるのです。

    何事も、思い通りにしたいと考えている察してちゃん。その通りになっていれば、行動を起こすことはありませんが、違う方向に流れていると感じたら、察してちゃんが発動します。

    甘えるのが苦手


    察してちゃんは、甘えることが苦手なために、そのような態度を取っているとも言えます。確かに「こうしてほしいな」と言葉にして伝えることができたなら、察してちゃんになる必要はありませんよね。

    甘えるのが苦手なのことには、プライドが高いことが関係しているのかもしれません。プライドが高いため、人に甘えることを「みっともない」と思っている人もいるでしょう。一方で、周りに対して「こうしてほしい」と強く思っていることがあり、それをどうしても譲ることができずにいるのです。

    自分の弱さを他人に見せたくないというプライドが邪魔しているのでしょう。この場合、素直になれず本人も苦しんでいる可能性もあります。

    寂しがり屋


    かまってちゃん同様、察してちゃんも寂しがり屋な性格をしています。周りに察して欲しいと思うのは、自分に注目してもたっていることが前提になりますよね。常に誰かに見ていてもらいたい、そばにいてもらいたいと思う人は、もともと寂しがり屋なことが多いのです。

    実際に友人や恋人にそばにいてもらいたいというだけではなく、その対象はSNSの中の人にまでいくことも!寂しさを察して欲しくて、ネット上でネガティブな発言を繰り返すこともあるでしょう。

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