好みのタイプを知る方法とは?答え方でわかる男性心理も解説【必見】

  • 好みのタイプだと言われた!男性は何考えてるの?

    男性からいきなり、好みのタイプだと言われたら驚きますよね。一体どういうつもりでそれを告げたのでしょうか?その男性心理を見ていきましょう。

    好意を示して意識してほしい


    一番可能性として高いのは、自分を恋愛対象として見てほしいというメッセージだということ。裏を返せば、「僕はあなたを恋愛対象として見ている」というアピールともいえます。

    それまではただの友人や同僚でも、これからは男性として見てほしいということですね。すぐに関係を進展させたいというわけではありませんが、できれば親密になりたいとも考えています。

    特に何かを要求しているわけではないので、さらりと聞き流しておけばOK。ただ、彼がこちらを意識している以上、思わせぶりな態度をとるとすぐに勘違いさせてしまうので気をつけましょう。

    遠まわしに告白している


    もしかすると、その発言は彼が悩みに悩んだ末に考え出した告白の言葉なのかもしれません。率直に好きだと伝えるのが怖いので、好みのタイプだと言っているのです。

    また、返事をもらいたくないという気持ちも隠れていますね。要するに、振られるのが怖いという気持ちが隠されているということ。

    付き合って欲しいと言われたわけではないので、女性側は特に何かを答える必要はありません。ただ、彼がこちらを好きである可能性が高いことには注意しておきましょう。

    褒め言葉


    特に意味もなく、褒め言葉として言っていることもあります。女性からすると、彼がどういうつもりで言っているのか判断しづらいので困ったところですよね。

    この時の彼の心理は「そういうところがいいね」といった程度です。「好き」ではありますが、それは異性として好きなのではありません。良いと思ったから良いと言っているだけなのです。

  • 男性が好みのタイプの女性に取る態度と行動

    ここまで、男性の発言や心理テストから、彼の好みのタイプを知る方法を紹介してきました。しかし、どちらも彼が意識的に発言できるものですから、本音かどうか分かりませんよね。

    そこで、ここからは男性が好きなタイプの人にする行動をご紹介します。これなら、彼の本当の気持ちが分かるかもしれませんよ!

    会話中の距離感が近い


    これは男性も女性も同じですね。人は基本的に、好みのタイプの人には近づきたいと考えるものです。少なくとも、まったく好みではない人に比べると、お近づきになりたいと考えるはず。

    まずは、会話中の距離に注目してみましょう。彼があなたと話すときに、ほかの人と比べて距離が近いように感じたら、それはあなたが好みのタイプということです。

    逆に「なんか距離を感じる…」と思ったら、残念ながら好みではないということ。仲を深めるのは少し難しいかもしれません。

    ちょっとしたプレゼントをくれる


    普通、好きでもない人にプレゼントを渡したりはしませんよね。そのため、プレゼントをくれるのはかなり好意を寄せている証拠といえます。

    ただし、まだ「好みのタイプだな…」と思っているだけの段階ですから、いきなり高価なものを選ぶのは躊躇しているかもしれません。そこで、気軽に受け取ってもらえそうなちょっとしたものからプレゼントするのです。それをきっかけに仲良くなりたいと考えている可能性が高いですよ。

    ほかの女性の話をしない


    好みのタイプの女性の前では、男性はほかの女性の話をしません。なぜなら、自分がほかの女性と付き合っていると思われたくないからです。もしそう思われてしまったら、恋愛対象から外されてしまいますからね。

    また、実際には彼女がいてもこのような態度をとることがあります。そのため、「え、彼女いたの…?」と後で驚くことになる可能性も。

    話しかける


    彼と話をするとき、どちらのほうから話しかけていますか?もし彼のほうから話しかけてくるのであれば、彼にとってあなたが好みのタイプである可能性は高いです。

    基本的に男性は、特に用事がなければ話しかけません。そのため、自分から積極的に話しかけるということをあまりしないのです。

    それにもかかわらず話しかけて来たということは、できるだけあなたと話をして親しくなりたいのだといえるでしょう。

    過去の恋愛について聞く


    彼の好みのタイプを知る方法として「彼の元カノのことを聞く」というのを紹介しましたよね。この方法は男性も使うことがあります。

    好みのタイプの女性に対して、元彼のことなどを聞くのです。その裏側には、あなたにとって自分が好みのタイプであるかどうかを知りたいという心理が隠されています。ここで、「私の元彼、あなたとちょっと似てたかも」などというと、男性はその気になってしまうかもしれません。