好みのタイプを知る方法とは?答え方でわかる男性心理も解説【必見】

「彼ってどんな人が好みなんだろう…」「私と全然違ったらどうしよう!」など、好きな人ができたら相手の好みのタイプが気になりますよね。しかし直接聞くのは少し勇気がいるかも。ということで、この記事では、彼の好みのタイプを知る方法や、好みの裏に隠れた心理をご紹介します!

  • 好きな人の好みのタイプが知りたい!

    好きな男性がいる時、やはり気になるのが「あの人の好きなタイプってどんな人だろう…」ということですよね。

    自分が好みのタイプであればぜひ知りたいところ。逆に、自分が彼の好みのタイプとは真逆だったらどうしようという不安もあるでしょう。

    そんなもどかしい気持ちを何とかするにはどうすればよいのでしょうか?ということで、この記事では好きな人の好みのタイプを知る方法を伝授していきます!
  • 好きな人の好みのタイプを知る方法

    できればスマートに好きな人の好みを知りたいところ。では、どんな方法で確認すると良いのでしょうか。

    仲の良い友人に聞いてみる


    あなたと好きな人との間には、共通の知り合いはいますか?もしいるのであれば、その人に聞いてみましょう。

    できれば、女友達ではなく男友達だといいですね。異性の友人と好きなタイプについて話すことはあまりないので、女友達であれば彼の好きなタイプを知っている可能性は低いかもしれません。また、同性同士のほうが本音が出やすいので、男友達のほうが彼の本音をよく知っているはずです。

    さらに、本人が気づいていない情報が手に入ることもあります。「そういえば彼は○○なタイプの人とよく喋っている」といった情報は、第三者によってこそ得られるものです。

    ストレートに本人に聞く


    本人に聞くのは緊張するので、できれば避けたいところですよね。しかし、共通の知人などがいなければ本人に聞くのが一番確実です。彼が真っ直ぐな性格であれば、偽りなく答えてくれるでしょう。

    ただし、男性は女性の前では見栄を張りたがるものです。そのため、本音ではなく女性ウケが良い返事をくれる可能性もあります。相手の性格次第では、あまり鵜呑みにしないほうがよいかもしれませんね。

    芸能人にたとえて聞く


    直接「好みのタイプは?」と聞くと、曖昧な答えになることがあります。はっきりと言いすぎると、女性を傷つけてしまうかも知れないので、男性は表現に気をつけるわけです。また、単に本音を言うのが恥ずかしいということもあります。

    しかし、「芸能人でいえばどんな人がタイプ?」と聞けば、相手は具体的なイメージで応えられますよね。こちらとしても好みのタイプがどんな人なのか把握しやすいでしょう。

    ただ、芸能人にはそもそも魅力的な人が多いです。そういう人たちを例に出されて落ち込まないように気をつけましょう。

    元カノのタイプを聞く


    彼に交際経験があることが分かっているのであれば、元カノがどんなタイプの人だったのか聞いてみましょう。実際に付き合っていたわけですから、好みのタイプを知るうえで非常に信ぴょう性の高い情報となります。

    どんなところが好きだったのか、またどんなところが嫌いだったのかといったことも聞くことができれば理想的ですね。ただし、これは彼のプライベートな部分に踏み込むことになります。となると、ある程度信頼されていないと聞き出すのは難しいかもしれません。

    もし共通の友人がいて、その人が彼の元カノのことを知っているのなら、その知人から聞くのも〇。別れた理由などの詳細情報が手に入る可能性もあります。

    映画やドラマの登場人物にたとえる


    流行りのドラマや映画を話題にして、「ああいうヒロインってどう思う?」と聞いてみましょう。もしかしたら、「○○さんもいいけど、どっちかというと△△さん派かな」といった具体的な答えが返ってくるかもしれません。

    あくまで物語の中の登場人物なので、男性は気兼ねなく答えられます。好みのタイプを知りたいという気持ちを出しすぎずに、普段の会話から自然な形で質問してみましょう。

    もし彼があまりドラマや映画に関心がないのであれば、漫画やアニメでも〇。彼が興味のあるものを話題にすることで、隠れた本音を聞き出せるかもしれません。

    嫌いなタイプを聞く


    「好みのタイプがどんな人なのかは本人もよく分かっていない」というパターンも存在します。ある人を好ましいと思いながら、逆のタイプの人を好きになることもあるからです。「大人しい子も好きだけど、グイグイくる子も好き」という男性は少なくありません。

    そのため、好みのタイプを聞くと、その答えはあまり当てにならないことがあります。そういう時に聞きたいのが、「嫌いなタイプ」です。

    嫌いなタイプというのは好みのタイプに比べてはっきりしているため、感情を左右しやすいもの。好きなものが一致するより嫌いなものが一致するカップルのほうが長続きするという話もあるくらいです。好みのタイプよりも、彼と仲良くなるうえで有益な情報といえるでしょう。