竹を割ったような性格とは?言葉の意味や由来、性格の特徴を徹底解説

  • 竹を割ったような性格の人の特徴【長所編】

    竹を割ったような性格の意味を理解していただいたところで、このような性格の人の特徴を深掘りしていきましょう。冒頭でも書きましたが、竹を割ったような性格とは「良い意味」として使われることがほとんど。ですから長所に関しては、皆さんが納得のいくものばかりでしょう。

    自分を持っている


    自分はこんな人間だ。胸を張ってそう主張できる人は、竹を割ったような性格といわれることが多いでしょう。自分をしっかり持っている人は、発言にも力があります。揺るぎない気持ちほど、強いものはありませんよね。

    たとえ自分の意見が少数派の中でも「自分の信じたことに間違いはない」と、強く思うことができるのです。こんな人は、他人の意見に左右されることもありません。結果として、行動や言葉からキッパリとした印象を与え、竹を割ったような性格といわれることになるのです。

    裏表がない


    竹を割ったような性格の人は、実直な気性から、裏表がない場合が多いものです。よく「裏の顔」がある人もいますよね。利益が絡むと良い対応をしたり、そうでなければ相手にしないなど、状況によって見せる顔がコロコロ変わる人もいます。

    しかし、竹を割ったような性格といわれる人は、いつ、どんな場面で接しても、気性にムラがありません。人や状況で対応を変えることもしないので、いつ接しても裏表がないのです。すると他人からは真っすぐな性格と見られ、竹を割ったような性格といわれるのでしょう。

    チャレンジ精神旺盛


    一つのことをクリアしたら、また次の新しいことに挑戦するというような、チャレンジ精神旺盛な人も、竹を割ったような性格とよくいわれます。チャレンジ精神が旺盛ということは、一つのことにこだわり過ぎないということの裏返しです。

    このタイプの人は、常になにかを頑張っている自分が好きなのです。前に前に進んでいくことを好む傾向があるのでしょう。次から次へと新しいことにチャレンジしているので、細かいことはあまり気にしません。それが失敗に繋がることもあるのですが、自分の性分から、止まっていることができないのでしょう。

    人の目が気にならない


    竹を割ったような性格の人は、人の目はほとんど気にしません。自分が良い・悪いと思うことが全てなので、他人の評価は気にならないのです。こうした性分が元になっているので、自分の発言や行動も自信を持って突きとおすことができます。

    そして竹を割ったような性格の人は、良い評価は有難く受け止め、悪い評価は引きずりません。あくまでも他人ではなく、「自分」がどう思うかを大事に考えているのでしょう。