既読無視する人の心理とは?LINEを既読スルーされた時の対処法も

気になる異性にLINEで既読無視をされたら「脈なしだ…」と思って諦めますか?なぜ既読無視をされたのか考えてみると「まだ諦めるのは早いかも!」と思えるかもしれません。また、いつも既読無視をされてしまう人は、嫌がられるLINEを送っている可能性があります。今回は、既読無視に対する男女の本音を検証しながら、さまざまな角度から既読無視について考えてみましょう。

  • LINEを既読無視された…一体どうして?

    スマートフォンが発達した今、コミュニケーションツールのひとつであるLINEの利用者数は、8,000万人を超えると言われています。メインの連絡手段は、メールや電話ではなくLINEだという人も多いのではないでしょうか。

    LINEは、相手がメッセージを読んだかどうかが分かってしまいます。それが利点でもあり、逆に相手の心理を勘ぐってしまう原因にもなりますよね。既読がついているのに返事がこない、いわゆる「既読無視」をされてショックを受けたこと、ありませんか?

    なぜ既読無視をされてしまったのかを考えてみましょう。必ずしもネガティブな要因ではないかもしれません。

    そもそも「既読無視」とは


    LINEでやり取りをしていて、こちらはまだ話が終わったと思っていない時、既読されているのに相手からの返信がなくなることを「既読無視」と言います。「既読スルー」とも言われていますね。

    話が一段落したかどうかの判断は、人それぞれではあります。しかし、例えば「今週空いてる?」という質問に対して、読まれているのに返事が来ないという状況は、無視されていると思っていいでしょう。

    逆に、あなたの送信メッセージが「うん」「わかった」など、返信の必要がなさそうなものであった場合、相手は読んだとしても何も返さないかもしれません。それは無視とは違うと考える人もいますよね。

    返事を必要としているのに、既読がついただけで返事が無い場合のみ、「既読無視」と判断しましょう!

    未読無視と既読無視、どう違う?


    メッセージに既読が付いていない状況なら、相手はまだトークルームを開いていません。もしかしたらLINEのアプリすら開いていないかもしれません。

    けれど、その未読の状態が何日も続いたとします。相手の生活環境を考えると、そんなに長い間LINEを開かないことは無いと判断できるくらい日数が経てば、それは「未読無視」です。意図的にトークルームを開かないようにして、読んでないというアピールをしているのかもしれません。

    未読無視より既読無視の方が不安?


    既読無視なら、相手がそのトークルームを開いた、つまりメッセージを読んだということです。もちろん、相手もLINEの仕組みを理解しているでしょうから、こちらに既読と認識されていることは分かっているはずですね。

    なので、トークルームを開いても返事をしないということは、既読無視していると認識されてもいいと思われている可能性があります。

    未読無視は、本当に忙しくてメッセージを読んでいない可能性も捨て切れません。なので、既読無視の方があからさまに避けられている気がする人もいるのではないでしょうか。気になっている相手にそういう対応をされると、脈なしなのかな?と不安になりますよね。
  • 既読無視されたらどう思う?【男女の本音】

    気になる相手から既読無視された…そんな時、みなさんはどのように思いますか?様々な意見がありますので、他の人の価値観を読んでみると、気にしすぎを回避できるかもしれません。

    でも、どんな意見であろうと「既読無視をされた」と認識している時点で、送信後のトークルームを一度は開き直しているということですよね。気になる相手からスルーされると、もっと気になってしまうのは、みなさん共通ではないでしょうか。

    返信がないことにイライラする


    「気になる女性に、明日の夜は暇かと聞いたのに既読無視された。ダメならダメってはっきり言って欲しい。そうじゃなきゃ明日の夜まで予定をどうしたらいいのかわからない。でも、もう一回送るのはしつこいみたいで嫌」(30歳/男性/営業職)

    「毎日LINEのやり取りをしていた人から、急に返事がこなくなりました。1日経って既読が付いたけど、そのまま無視。ずっと楽しく話してたのになんで急に?って思うし、他に彼女ができたとかなら言ってくれればいい。どっちつかずみたいなのはやめてほしい」(19歳/女性/学生)

    確かに、予定を入れるか入れないか、返事が来ないと決められないですね。明日は無理という意思表示は、無視だけでは伝わらないかもしれません。

    また、毎日LINEで連絡を取っていたのに、急に既読無視されたら寂しく感じる人も多いのではないでしょうか。なぜ既読無視という対応になってしまったのか知りたくてイライラしてしまうのですね。

    嫌われたかもしれないと不安になる


    「たまにLINEで趣味の話をする関係だったのに、久しぶりに送ったら既読無視されてしまいました。共通の趣味の話は楽しかったのに、なんで返事をくれなくなったのか分かりません。嫌われるようなことをしたのかと思い、LINEをずっと見返してます」(22歳/男性/技能職)

    「二人でご飯を食べに行ったあと、『今日はありがとう』と送ったのに既読無視。食事中に何か不快に思われることをしてしまったのかも。自分では何がダメだったのかわからないけど、嫌われちゃったと思ってます」(25歳/女性/アパレル)

    過去のLINEのやり取りを見返してしまうするほど、自分に非があったことにしたいのでしょう。見返して、何故無視されたかの答えが見つかるといいのですが、はっきりと見つかるとは限らないですよね。

    その理由が見つからなくても、既読無視されたままだったら、嫌われてしまったと思ってしまうのも仕方のないことかもしれません。

    脈なしだと思って諦める


    「何度か気になる異性に既読無視されたことがありますが、無視する時点で脈なし。無駄にもう一度送ったりせず、合わなかったんだなーと思って次に活かします」(29歳/男性/保育士)

    「友人に紹介をされてLINEをしてましたが、まだ会ったこともない時点で既読無視されました。私は結構興味があったんですけど、相手はそうじゃなかったみたいです。仕方がないので諦めます」(23歳/女性/化粧品販売)

    既読無視だから脈なし、そしてすぐ次の人へ…と、方向転換できる人もいます。もちろん、そうでない人もいるのではないでしょうか。この人達のように、一度の既読無視ですっぱり諦められる人は、そう多くないかもしれないですね。

    特に気にならない


    「彼女からよく既読無視されます。タイミングが合わなかったんだなーと思うようにしてます。最初のころは、既読無視されるたびに嫌われたのかと思ってましたけど、特に既読がどうとか気にしない人だとわかったので、今は別にいいです」(30歳/男性/SE)

    「好きな人に既読無視されるけど、私もすることがあるのでお互いさまですかね。また用事があれば送ってきますし、私も気にせずまた送ります」(21歳/女性/専門学生)

    既読無視をされてしまったとしても、相手がLINEの既読というシステムに対して執着していないと解釈できる人もいるようです。そう思えれば、もちろん楽ではありますね。とはいえ、無視されている状況でまたメッセージを送ることができるかどうかは、お互いの関係性にもよります。