体育会系が嫌いな人の理由とは?苦手な体育会系への対処法も解説!

  • 体育会系の特徴《会社編》

    体育会系の人の特徴を一気に紹介してきましたが、今度は「体育会系の会社」の特徴を紹介していきましょう。これから就職する人、転職を考えている人は必ずチェックしておきましょう。

    経過ではなく結果を重視する


    「仕事は結果がすべて」、そう言い切る人もたくさんいるでしょう。確かに結果を残すために社員は一丸となって目標を達成しようとします。しかし、結果に至るまでのプロセスも非常に大事だということを考えたことがあるでしょうか。

    例えば、ある営業員がノルマ達成のために強引な勧誘を続け、会社の評判を落としてしまったらどうでしょうか。販売促進企画が成功し、たくさん売れたとしても、商品に欠陥があればその後は売れません。

    仕事はスピードも求められますが、やはり「内容」も大事なのですね。体育会系の会社は、結果だけを求めることも多く、とにかく結果を出せば評価はされます。評価を確実に欲しい人は体育会系の会社も検討したほうが良いかもしれません。

    無理なスケジュールを組んでくる


    体育会系の会社は、他社から依頼された仕事を「どうにかなる」とどんどん受けてしまう傾向にあります。人手が少ない場合でも、たくさん受注してしまうため、従業員たちの負担が大きくなってしまうことも珍しくありません。

    「頭で考えるより、体を動かせ!」という体育会系の人は、このような会社に向いていて、大量の仕事でも文句を言わずに残業や休日出勤したりするため、会社からは評価されることが多いです。

    無理なスケジュールを組むような会社の考え方が嫌いだと思う人は、体育会系の会社は避けるようにしてください。

    飲み会などイベントや交流が頻繁


    体育会系の会社ですから、集団で集まるイベントや交流会が頻繁にあることが予想されます。飲み会などイベントや交流が頻繁だと、人付き合いが苦手で嫌いな人には地獄でしかありません。

    イベントが年中続くのが嫌い、飲み会が嫌いという人は、体育会系の会社には向かないと言えるでしょう。逆に人と人との交流が大好き、イベントが大好きという人は、体育会系の会社を選ぶようにしてください。

    好きなイベントや飲み会がたくさんあることで、楽しく過ごせる可能性が高いでしょう。

    上司や先輩は絶対的存在


    どこの会社に行っても嫌いな同僚はいるものですが、目上の立場である上司や先輩に嫌いな人がいると苦痛でしかありません。しかし、体育会系の会社には「上司や先輩は絶対的存在」という暗黙のルールが存在したりするものです。

    上司や先輩の無茶ぶりにも笑顔で対応する、強引な要求も引き受けるなど、我慢しなくてはならない場面も多くあるでしょう。

    自分の意見や考えを尊重したい、相手にしっかり自分の意見を伝えたいと考える人は、体育会系の会社には向きません。逆に指示してほしい、上司や先輩とも親密な関係を築きたいと考える人は向いていると言えるでしょう。