体育会系が嫌いな人の理由とは?苦手な体育会系への対処法も解説!

  • 体育会系が嫌いな人の理由【強制編】

    ここまで、体育会系が嫌いな人の理由を見てきました。彼らは日ごろ、体育会系の人に対して、どのように感じているでしょうか。「こんなことで苦手とかうざいとか言われるの…?」「そうそう、こんなところが嫌いで苦手!」など、感じ方は色々だと思います。

    体育会系が嫌いな人の理由は他にもありますので、引き続き見ていきましょう。

    集団の集まりは強制参加が多い


    「飲み会のリストに勝手に名前が入っていた。有無を言わさず参加だという考え方についていけない…」(27歳/男性/設計部)「所属先の上司がまさに体育会系。やってくれるよな?という無言の圧力がすごすぎて辛い」(32歳/女性/栄養士)

    体育会系と言えば、飲み会などの集まりがお決まりです。「飲み会は当然参加するもの」という雰囲気があり、自分が部下の立場なら、断りにくいのは言うまでもありません。

    かといって、無理に参加したところでノリについていけないことも多く、帰るころにはぐったりしてしまうことも…。集団行動をしたくないという人が世の中に存在することも分かってほしいですよね。

    無茶なことを強要するのが苦痛


    「新入社員歓迎会で一気飲みを強制された。断ることもできずに飲んだが、いまだに一気飲みを強制する人がいて驚いた」(22歳/男性/営業職)「集まりに参加するのは良いけど、メンバーはみんな朝まで騒ぐタイプ。もっと健康的に遊びたい…」(27歳/女性/スタイリスト)

    体育会系といえば「無茶ぶり」と言っても良いほど、悪ふざけを強要するケースが多いもの。自分たちが楽しもうとしてやっているのですが、そこに相手の気持ちはありません。

    「場を盛り上げる」ことに集中しすぎて、相手にうざいと思われていることに気づかないのですから、気の毒な人だとも言えるでしょう。

    勢いで解決しようとする


    「職場に、何とかなる!というタイプの人がいるけど、仕事はもう少し慎重に丁寧にやってもらいたい」(28歳/男性/プログラマー)「クレームがあっても、あまり深刻に捉えていない。何も考えていないのかなと思ってしまった」(27歳/女性/保育士)

    頭で考えるよりも行動に出ることが圧倒的に多いとされる体育会系は、どんな苦難でもなんとかなる!と勢いで解決したがる傾向にあるようです。

    良い意味で打たれ強いのだとは思いますが、慎重に対応しなければならない場面でも、体育会系のノリで乗り切ろうとすると、ひんしゅくを買ってしまうこともあると分かってほしいですね。

    上下関係が異常に厳しすぎる


    「どう考えてもパワハラまがいの命令を受けているのに、反論しない。上司を尊敬して従うことと、言いなりとでは全く違うと思う」(39歳/男性/営業職)「自分のやり方を押し付ける先輩。ほかのやり方の方が効率が良いのに、反論すると孤立するのが分かっているので我慢している」(25歳/女性/看護師)

    体育会系は上下関係がとても厳しく、上に従うことが絶対でもあります。これでは提案や意見をすることができないため、会社のためにならないのではと不安になってしまうこともあるでしょう。

    社会に出ると上下関係は必ず付きまといますが、度が過ぎているとついていけなくなり、「うざい」「苦手」「嫌い」という気持ちが出てきてしまいます。