体育会系が嫌いな人の理由とは?苦手な体育会系への対処法も解説!

  • 体育会系が嫌いな人の理由【性格編】

    体育会系の雰囲気がわかったとは思いますが、体育会系の人は決して悪い人たちではありません。それなのに体育会系が嫌いだと思ってしまうのはなぜなのでしょうか。体育会系が嫌いな人の理由を探っていきましょう。

    独特なノリが嫌い


    「体育会系が苦手で飲み会を数回断ったら、ノリが悪いと言われた」(23歳/男性/営業職) 「ゆっくり話したくても騒がなければならない雰囲気なので疲れてしまう」(26歳/女性/事務員) 

    「先輩!先輩!」と言って、やたら機嫌を取りながら盛り上げようとする人を見たことがないでしょうか。「騒がない=悪」「ノリが悪い=ダメ」と言わんばかりに、飲み会では飲酒を強要したり、やりたくもないゲームをさせられたり…。

    騒ぐことが大好きで、集団行動も大好きなタイプには体育会系の集団は居心地が良いものなのでしょうが、そもそも落ち着いた雰囲気を好む人にとっては「うざい集団」「苦手なノリ」でしかないのです。体育会系は、独特の雰囲気が異質に見えてしまうのでしょう。

    集団を作りたがるのが嫌い


    「仲の良い同僚と飲みの約束をしたら、それを知った他の同僚が俺も行くと、あっという間に8人集まった。集団行動は嫌いなのに…」(29歳/男性/保険業)「勝手にみんなで飲み会してくれて良いのに、あの子も参加したいはず!と決めつけて、声をかけてくる人がいる。親切が逆にうざい…」(23歳/女性/飲食店アルバイト)

    集団行動が嫌いな人にとって、体育会系のノリは、時にうざいと感じてしまうこともあります。自分が集団行動が好きなだけに「相手も集団に参加したいはず!」と決めつけて、集団に入らせてあげようと親切心で誘ってくることも珍しくありません。

    相手が親切心でしているだけに、断りにくいですね。

    意味のない根性論についていけない


    「無理な納期で引き受け、深夜まで残業している同僚がいる。断ってはいけない、根性でやらなければならないという考えが理解できない」(27歳/男性/営業職)「特に仕事はないのに、残業や休日出勤をして、頑張ってますアピールがうざい」(26歳/女性/総務部)

    体育会系の人は、常に根性論で考える傾向にあり、不当な要求も断ってはいけないと無理をしてしまうことが多いもの。社会人ともなれば、自分で「できること」「できないこと」をハッキリさせていかなくてはなりません。

    残業や休日出勤することで「自分は頑張ってる!」と思いたいのでしょうが、頑張り方が間違っていないか考える必要があるでしょう。

    個性が生かせない


    「ノリについていかないようにしていたら、変わった子扱いをされた。私からすれば、そちらのほうが変わってますよ?」(27歳/女性/医療事務)「イベントの準備等、裏方で頑張ったのに、盛り上げ役が一番評価されている。目立たない努力をしても上司は気づいてくれない」(31歳/男性/製造部)

    体育会系の集団にいると「ノリが良い」「目立つ」ということが最優先されがちです。目立つ人の裏には、目立たない人の努力があることに気付いてほしいのが本音ですね。何だか自分の個性は「たいしたことない」と言われているようで、時につらく感じてしまうこともあります。