練り香水の基本の使い方&使い方パターン集!コツ&注意点も紹介

香水といえば液体のものをイメージする人が多いと思いますが、最近では「練り香水」を愛用している人も徐々に増えてきているのだとか。とはいえ、練り香水を使ってみたいけど、使い方が分からなくて購入を迷っている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、練り香水の基本の使い方やコツ、注意点などをご紹介します。

  • そもそも「練り香水」ってなに?

    聞いたことはあるけど、練り香水がどんな香水なのか、液体の香水と何が違うのか分からないという人も多いのではないでしょうか。

    まずはじめに、練り香水と液体の香水との違いについて詳しく解説していきます。

    練り香水とは


    「練り香水」とは、普段よく見かける液体の香水に含まれている香料を、オイルやワックスなどに練りこんで固めた香水のことを指します。見た目はハンドクリームや軟膏とそっくりです。指で取って、手首や足首などの付けたいところに付けることで、好きな香りを楽しみます。

    練り香水と液体の香水の違い


    練り香水と液体の香水の違いとして、「形状」と「アルコールの有無」の2つが挙げられます。練り香水は、香料をオイルやワックスで固めた固形の香水ですが、液体の香水は、香料とアルコールを混ぜた液体の香水です。

    つまり、液体の香水にはアルコールが含まれているのですが、練り香水にはアルコールが含まれていません。敏感肌の人やアルコールに弱い体質の人の場合、液体の香水を直接肌に噴きかけると、肌荒れを引き起こす可能性もあります。

    ですが、練り香水ならその心配がないので、敏感肌の人やアルコールに弱い体質の人でも安心して香りを楽しむことができますよ。