デートを断られた本当の理由は?脈アリor脈ナシからベスト対応まで

  • 男性にデートを断られた理由

    続いては、男性にデートを断られた理由を見ていきます。女性から男性をデートに誘うこと自体、とても勇気がいることですよね。それなのに断られた…となってしまえば、ショックもかなり大きいはずです。

    しかし中には、仕方ない状況があって断られた可能性も…。考えられる理由を見ていきます。

    好意がない


    デートに対し「男性がリードする」「男性が食事をご馳走する」というイメージがある人は多いですよね。男性にはプライドがあるため、むしろ男性の方がそう思っているかもしれません。

    そのようなイメージを持っている男性は特に、好意ある女性としかデートしたくないと感じます。相手のために時間やお金を割くことになる訳ですから、好意がないと「もったいない」とすら感じるのです。

    そのため、デートを断られたということは今の段階で好意を持たれていないと考えられます。もっと男性に興味を持ってもらえるよう、繋がりを持ちつつ親交を深めていく必要があるでしょう。

    仕事が忙しい


    男性には、仕事に精を出したい時というものがあります。「早く昇格したい」「一人前になりたい」と、仕事に必死になる時期です。仕事が忙しい時、あるいは仕事に対するモチベーションが上がっている時にあなたからデートの誘いがあったのでしょう。断られたのは、「今仕事が優先」だからです。

    重要な仕事を抱えていたり、今頑張り時だと感じている男性は、将来のためにも今仕事と向き合う時なのでしょう。要するに、デートを誘うタイミングが悪かったために断られたのです。関係を維持しつつ、時期を見直してデートを誘い直しましょう。

    お金に余裕がない


    女性からのデートの誘いだったとしても、男性は「かっこつけたい」「男がデート代を出すもの」と考える人は多いです。しかしあなたがデートを誘った時、お金に余裕が無く「みっともない姿見せることになるかも…」と考え断られた可能性もあります。

    欲しいものがあったり、他の事情でお金の使い道が決まっていて、デートに費やす余裕がないのでしょう。ただこの場合は、脈ナシとは言えません。むしろあなたに「かっこよく思われたい」と思ってる可能性があります。デートを断られたのは、男性の見栄やプライドから来るものと捉えることができるでしょう。

    めんどくさい


    デートを断られた理由が「めんどくさいから」であったら、やはり少しショックですよね。でもその男性は、同性の友達と遊ぶのが楽しかったり趣味に時間を費やすことが楽しいのかもしれませんよね。あなたとデートをすることでその楽しみが減ってしまうとしたら、多少めんどくさいという感情が出てしまうのも仕方ないでしょう。

    このように「めんどくさい」と思われてしまっているということは、まだそこまでの興味を持たれていないということ。同じ趣味を持ってみたり、男性の「楽しい!」と思えるものや出来事を把握し、合わせる必要があるでしょう。

    彼女がいる


    女性同様、その男性にも既に彼女がいて断られたことも大いに考えられます。あなたに好意を持たれていることに気付いていなかったり、自分のことを自ら話すタイプではない場合、わざわざ「俺、彼女いるんだよね」と言わない男性も少なくありません。

    ただ、デートに誘われたとなればそこに少なからずあなたの好意があることが分かるはずです。断られた際に「ごめん、俺彼女いるんだよね」と正直に打ち明けてくれる人もいます。しかし中には、あなたをキープしようとしたり傷つけないようにと、彼女の存在を隠す人も…。もっとその男性を把握し、彼女の有無を確認する必要がありそうです。

  • デートを断られた!脈ナシのパターン≪男女共通≫

    ここからは、デートに断られた背景を基に「脈があるか」を見ていくことにします。断られた理由によっては諦めるべきパターンもあるでしょう。では初めに、「脈ナシ」のパターンから見ていきます。

    はっきりと「無理」と意思表示された


    デートの誘いに対してはっきりと「無理!」と意思表示された場合は、残念ながら脈ナシの可能性が高いです。その「無理」は、デート自体を指すこともあれば、あなたを異性として見た時に「無理」と考えての発言であることも考えられます。

    可能性が込められていない無理という言葉を使われた場合は、今その人の中であなたは重要視されていないということ。ここで諦めるか、それとも今後に賭けて努力をしていくか考える時でしょう。

    誘いに対して返事がない


    デートに誘ったのに返事がない…という場合も、脈ナシの可能性が高いです。相手が少しでもあなたのことを気になる場合は、完全スルーという行動はしないはず。仮にデートに誘われた日に予定があったというケースでも、あなたに「嫌な思いをさせたくない」「次に繋げたい」と思うものですから、何かしらの返事はするでしょう。

    誘いに対しての返事がないということは、「気にも留めていない」あるいは「気まずくなっても別にいい」といった適当な思いであることが考えれます。悲しい現実ではありますが、関心自体持たれていない状態です…。

    大勢での食事を提案された


    デートを誘った時、二人きりではなく「皆で食事ならいいよ」「他には誰も来ないの?」と言ってきた場合も脈ナシの可能性があります。断られたのは、あなたと「二人きり」であるからと言え、そこに複数人いるとしたら応じても良いという思いが見られますよね。

    相手は、あなたと二人きりになることを避けている、もしくは嫌がっていると言え、恋愛対象としては見られていない可能性が高いです。ただ、今の段階では恋愛対象として見られていませんが、グループの一員としては仲を深められると捉えることもできるため、まだ可能性はゼロではありません。

    相手から「連絡する」と断られた


    デートを誘った時に、「ごめん今忙しくて」「いつ時間できるか分からない」と断られたパターンでのことです。その後、「デートできそうな時、こっちから連絡するね!」と言われたら脈ナシの可能性が高いでしょう。

    これは、あなたから「じゃあ、いつにする?」「○○日は?」と更なるデートの誘いを回避するための言い訳によく使われる方法です。相手から「連絡する」と言われたら、誘った側も待つしかできないですよね。そして相手から連絡が来ない限り、デート自体できないのです。

    あなたを傷つけず、また気まずくならないようにと配慮した断り方。いつまでも来ない連絡にモヤモヤする日々が続くかもしれません。