【合コンで盛り上がるゲーム集】盛り上げるコツや注意点も一挙公開!

  • 合コンで盛り上がるゲーム集《カラオケ編》

    合コンの2次会でよく使われるのがカラオケですが、歌が得意な人と苦手な人で温度差がうまれてしまうことも少なくありません。その温度差を少しでも埋めるために、誰もが楽しめる合コンゲームを覚えておいて損はないはず。カラオケで楽しめる合コンゲームをチェックしていきましょう。

    NGワードゲーム


    合コンでよく取り入れられるゲームの一つが、「NGワードゲーム」です。基本的なルールは、NGワードを決めておき、会話の中でそのワードを使った人が罰ゲームを受ける、という単純なゲーム。カタカナ語や英語を禁止すると、うっかり使ってしまう人が多いので盛り上がりますよ。

    このNGワードゲームを、合コンのカラオケ2次会に取り入れるのもとても面白いんです。ルールは同じですが、普通の合コンゲームとの大きな違いが、歌詞にもNGワードが適用されること。

    特に歌詞によく登場する「愛」や「恋」などをNGワードに選んでみましょう。サビの大事な部分にNGワードが配置されてしまうので、ごまかして歌うか、NGワードをうっかり言ってしまって罰ゲームになるのか、この二択を余儀なくされます。

    消費カロリーゲーム


    ほとんどのカラオケ機種では、その曲の最後に消費カロリーが表示されます。この消費カロリーもゲームに取り入れてみましょう。合コン参加者が順番に消費カロリーの高そうな曲を選んで歌い、その数値の高さを競います。

    消費カロリーは曲調だけでなく、声の大きさや発声時間で判断されるので、選曲よりもいかに大きな声で全力で歌うかが数値をあげるポイントとなるようです。歌唱力に影響されないので、誰でも挑戦しやすいゲームとしてとても人気があります。

    表現力ゲーム


    カラオケの上手さは音程やリズムだけでなく、表現力にも左右されます。そこで、表現力に注目した合コンカラオケゲームにも挑戦してみましょう。これは、指令カードに書かれた指令通りに曲を歌うゲームです。

    指令カードは紙とペンがあればすぐに作れます。例えば「かっこよく」「かわいく」「優しく」「歌手になりきって」など。あみだくじにして合コン参加者が一人一つずつ提案しても良いですね。指令が決まれば後は歌うのみです。最終的に指令通り歌えたかどうかは、聞いている側が判断します。

    採点カラオケ歌合戦


    歌が得意な人が集まった合コンでは、「採点カラオケ歌合戦」で純粋に歌唱力を競ってみましょう。採点カラオケでは音程やリズムをかなり厳しく判断されるので、合コン参加者の歌唱力が問われます。

    もちろん個人戦も良いですが、大人数で盛り上がりたい場合はチーム戦もおすすめ。年末番組にあやかって、紅組と白組に分かれてそれぞれの合計点数を競うのも盛り上がりそうです。

    狙え!採点ゲーム


    カラオケ合コンでネックとなりがちなのが、歌唱力に幅があること。「私は歌がうまくないから聞いてるね」と消極的になってしまう合コン参加者も少なくありません。歌唱力に幅がある合コンの場合は、得点の高さよりも狙った点数を出す「狙え!採点ゲーム」を取り入れてみましょう。

    まずは通常通り、カラオケの採点ゲームを起動します。あとは60点~70点台の点数を決め、その点数に近づくようにそれぞれが歌を披露。最後に一番指定した点数に近かった人が勝ちです。このゲームであれば、歌が得意な人はあえて音程やリズムを外さなければいけないので難易度が上がり、平等な対決が実現します。

    メドレーカラオケゲーム


    同世代の人が集まる合コンや、共通の趣味を通じてメンバーを集めた合コンであれば、「メドレーカラオケゲーム」も盛り上がりますよ。これは皆が知っていそうなメドレーを入れて、順番に歌い、歌えなかった人が負け、というルールの合コンゲームです。

    この合コンゲームのポイントは、参加者全員が知っていそうなメドレーを選ぶこと。合コン参加者の年代が近いのであれば、「〇年代メドレー」等を選ぶと良いですね。好きなアーティストが共通していれば、その歌手のメドレーもおすすめです。

    また、メドレー曲一覧は見ずに曲を入れた方が、「次は何の曲が来るのかな?」とわくわく感を楽しめます。勝敗を決めてもいいですし、参加者全員でわかる曲を繋いで一体感を楽しむのも良いですよ。